今週に入ってから、2日間の残業。

まだ2日間なのに、ちょっと疲れ気味。

今日は、20:30頃に帰ってきてから夕飯を食べて・・
その後から寝てしまったようだ。
テレビの音だけ聞きながら、目を閉じて・・そのままうたた寝。
仕事から帰ってきて、一人の時間が減ってくると、だんだん自分のことが見えなくなってくる。

そういうことで何度失敗してきたことか^^;

夜中に目が覚めてぼんやりしていると、こんな風に自分のことを考える。


夜の世界の中で、今、この空間には俺一人。一人だけ。
心地良いけど・・なんだか淋しかったりして。

なのに「孤独」ではない。

同じ夜の中で、俺のように一人の空間を彷徨っている人たちはどれくらいいるのだろう?


窓の外を見ると、近くの民家の窓から漏れる明かりを眺めることが出来る。

俺みたいに夜更かししている人たちがいるんだな・・などと考える。


人は・・やっぱり一人では生きていけない。

一人の虚しさも淋しさも冷たさも知っている人は、同時に楽しさや気楽さも知っているけれど・・
いつか誰かと共に生きたいと願うのだろう。

支え合って、許し合って、認め合って、互いに相手を思いやって生きることの素敵さ。
時に、悲しい別れも経験する。
人と関わって気を遣うことで、一人なら経験しなくても良いようなストレスも感じる。
俺は・・
数年前に、とっても大切な人がいて、今は遠く離れてしまったけれど、あの時一緒に過ごした時間は、今でも愛おしい。
心の痛みはまだ残っていて、時々俺を苦しめるけれど・・
それでも、人と関わっていたいと思う。

人は人の中でしか成長出来ないし、心を通わせる嬉しさも味わえない。

そんなことには、もうとっくに気づいていたはずなのに・・
彼女を失ってからの俺は、少し、人との関わりから逃げていた時期があった。
それは、表面ではほとんど解らないと思うが、心から信じられる人は片手で数えられるほどしかいなかった。
親しそうにつき合っていても、実は心に壁があったり、心のどこかで「もうこれ以上は・・」とブレーキをかけていたり。

しかし、つい最近になって、また人と関わりたい気持ちが復活してきた。
素敵な出会いがいくつもあったし、その人たちには、いつも支えてもらっている。
一緒にいて、元気になれる・・そんな人もいてくれる。

俺は幸せ者だ。


・・・そんな・・ここ2年くらいの間のことを、いろいろと思い返している。
一人はやっばり淋しいけれど、少し温かい気持ちにもなってきた。




ここに来てくださっている皆さん。
今週は多忙につき、更新が滞ると思いますが、たぶん元気で生きていると思いますので、心配しないでください。
いつもありがとう。


さて・・朝までまた寝ることとしよう^^
今度はちゃんとベッドで。

こんな他愛のない独り言。
たまには良いでしょうか?

最後まで読んでくれてありがとうございます。



おやすみなさい・・