2016年08月22日

facebook messengerで外部APIやファイル送受信実装




fbmessengerbot-testですが、
8/22現在だと、 元のコードのままでは、どう言う訳かこういう事になります。
POST https://graph.facebook.com/v2.6/me/messages?access_token=
resulted in a `400 Bad Request` response: {"error":{"message":"(#100) No matching user found","type":"OAuthException","code":100,

php中の挙動を見たところ
どうやら、コールバックURLに渡されるデータ、$request->getContent() では
自分に対してのメッセージだけではなく、自分が発したメッセージもコールバックされているようです。

そうすると、元のソースコードのままだと、自分で自分に対してメッセージを返答しなければならなく
それが許されてない仕様であるようです。
だから、自分で自分にメッセージを送らないように分岐しておけばこの問題は解決するはずです。













phpで外部APIを呼び出すことは普通にそのまま出来ます。

例えば、Alt Botは外部モジュールなどを一切呼び出さないので、
実装はシンプルに出来ます。


$message = get_rmr_single($rmr_url, $rmr_key , $text);
こうして、
$json = [
 'recipient' => [
  'id' => $from,
 ],
 'message' => [
  'text' => $message ,
 ],
];
$client->request('POST', $path, ['json' => $json]);
こうするだけですから


これに限らず、外部にアクセスする際は、普通はcurl_execでアクセスするでしょうか?




messengerでは添付ファイルの受け取りはこうです。
$attachment = $m['message']['attachments'][0]['payload']['url'];
['attachments']は配列として渡されるので、複数あるかも知れません。
しかし、添付ファイルをデータではなくURLで渡すというところが、 facebook的ですが
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2016年08月16日

PROJECT Samantha「罵倒少女:素子」の、仕組み、内部仕様



あれはどうやってるんでしょうか?
推測ですが、あれは質問応答システムのUIを対話エージェントに偽装しているだけです

「罵倒少女」の素子(CV.井上麻里奈)が罵倒してくれる対話型AI公開、架空キャラクターとの会話を実現する「PROJECT Samantha(β)」第1弾

本サービスの開始は2017年を予定しているという事なので、
その時には、下に示すような課題が修正されてしまっているかもしれません


しかし、この程度の対話応答しか出来ないとは
私が今携わってる奴の方がよっぽど良く出来てると、思います。



すぐに分かる仕様として、

●過去の会話を記憶しない

●返答は、何十〜何百の「固定定型文」のどれかを返しているだけである

基本的な動作仕様はAlt Botと同じ質問応答システムであるはずです。

代表取締役の青江教授 青江研究室_質問応答 に書いてある通り、
ユーザの入力文中のキーワードに対する最適な返答文を選択しているだけです。
だから文生成とかしていません。

だだし、常に最大確率の返答をしているのではなく
挙動としてはどうやら、確率的に返答を選択しているようです。
同じ入力に対して、同じ返答を返しません。


●未知語処理
 Samantha1  

どうも、全角数字が未知語扱いであるようです。

未知語を受け付けると、
意味わかんない
に類する返答を返します。

しかし、これが未知語扱いされるのに、
これはどうも未知語にはなっていないようなのです。
 Samantha2  


○未知語ではないが、適切な返答文がない場合、何か適当な返事をします。
マニアックすぎて気持ち悪い……
ちょっと落ち着けよ、豚
うざっ
それ、私に言う必要あるか?

などが、それであるようです。
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2016年08月15日

読書感想文コンクールの統計



読書感想文に関する公開されている情報には、意外と分析できるデータが在りません。

そもそも、どんな感想文が書かれているのか知ることも出来ませんし。
各年の課題図書と入選作品のタイトルだけは(少し)公開されてるだけです。

そして、コンクールの形式にも変更があります。

第20回コンクール(1974年度)以降、小学校低学年 小学校高学年に区分が分かれ、
第45回コンクール(1999年度)以降、小学校中学年の区分が増えます
第56回コンクール(2010年度)からは点字データが公開されています。

しかし、点字が公開されているという事は、
作品そのものが読めてしまうのでは...?



1980年〜2014年の課題図書の、作者の多い方から順にはこうなっています。
作者      
小泉るみ子 8
金原瑞人 5
マイケル・モーパーゴ 4
岡本文良 4
あまんきみこ 3
かみやしん 3
さくまゆみこ 3
もりうちすみこ 3
ポール・フライシュマン 3
岡本順 3
宮川ひろ 3
最上一平 3
斎藤倫子 3
若林千鶴 3
石倉欣二 3
千葉茂樹 3
長崎源之助 3
長新太 3
長谷川義史 3
那須田淳 3
八束澄子 3
富安陽子 3
片岡しのぶ 3
茂市久美子 3
木村由利子 3
野坂悦子 3

人気の作家が何人もいるのかとも思っていましたが、そんなことはありません。
出来るだけ分散するように選ばれているようです。
同年で一人が2作品以上選ばれるようなこともほとんどありません。
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