2017年07月01日

電車内でよく読まれる本の傾向2017

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何年も観測を続けて5000冊(人)以上記録してるので、どんな本がよく読まれているのかの一般的な傾向は既に分かってます
以前はメディア化などが強い影響があるんじゃないのかとか思ってましたが、それ以上に最も強い影響を与える要因は
発売日からの経過日数です
新しいほど高い確率で観測され、古くなるほど観測確率が減衰します。
これは、間違いないです

だから、電車内で読書してる人は、買ってすぐに読んでるのではないかと思います。











観測期間は  2016/07/01 〜 2017/06/29 で、
この1年で確認した本読んでる人は883冊(人)でした。

去年(電車内で読まれてる本の指数関数的減衰分析)に比べるとまた減っています。

また、その内
17/883ぐらいが図書館図書でした

著者の多かった方から順には、このぐらいです

20 東野圭吾
12 尾田栄一郎
8 村上春樹
8 佐伯泰英
9 暁なつめ
8 川原礫


発売日からの経過時間の、10日ごとのヒストグラムですが
book2017


実際の数字はこうです
経過日数   観測数
0日12  
〜10日40  
〜20日19  
〜30日18  
4010  
5013  
607  
7010  
804  
9011  
1007  
1108  
1206  
1306  
1406  
1503  
1608  
1705  
1807  
1907  
2004  
2107  
2205  
2303  
2404  
2504  
2602  
2703  
2803  
2903  
3003  
3102  
3202  
3304  
3404  
3505  
3603  
3703  
3802  
3902  
4005  
4101  
4203  
4301  
4403  
4501  
4600  
4702  
4801  
4903  
5000  
........... 



本が読まれる所が観測される確率の半減期ですが
book2017

c = 0.865596502
N0 = 13.5165175
λ = 0.006345109
ぐらいでした。

観測数値から半減期の計算方法も(電車内で読まれてる本の指数関数的減衰分析)に、書いてあります。


そこから計算すると半減期は
110〜120日ぐらいですね



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