2019年12月31日

偽善者たちよ、まず自分の目から梁を取り除きなさい

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自分の考えは必ず正しいと思っている者は馬鹿か?
自分の罪を認めない者は許せないか?
自分に都合の良い言い訳を後からでっち上げる者は卑怯か?
自身の言動に責任を持たない者は許せないか?
人の話を鵜呑みにする者は馬鹿か?
他人に厳しく、自分に甘い者は許せないか?
前と後で矛盾した事を言う者は許せないか?



などや、それに類する質問をすれば、多くの人は複数の選択肢を肯定する事でしょう
実際に、そうでした。
ですが、果たして厳正にそう思っているでしょうか?







個別の具体的な事例を挙げた上で、
あなたはこのような事をした(先の禁制を破った | 今後破る)ではないか、と咎められたら、
自らの罪を認められるでしょうか?






おそらく、認めないのではないですか?
これは禁止事項には含まれないと言う例外措置を、後から追加するのではないですか?
(あるいは認めたとしても、その程度は小さいと、酌量を求めるのではないのですか?)


...自分の言動を自分に適応されて、自分が責めらる立場になったら、どうやっても自分が悪とはならないように、
善悪の線引きを、あなたが自分に都合が良いように、後から改竄するのではないのですか?





...こうなると、多くの人は
「大抵の人間は自分に甘く、他人に厳しいものだ」
「大抵の人間は人は自己中心的に善悪を決めるものだ」
...と、弁解するのではないでしょうか



しかしながら、あなたは
「自分の考えは必ず正しいと思っている者は馬鹿だ」と思っているのではないですか
「自分の罪を認めない者は許せない」と考えているのではないですか?
「自分に都合が良い言い訳を後からでっち上げる者は卑怯だ」
「他人に厳しく、自分に甘い者は許せない」と信じているのではないのですか?



そのような者を許さないつもりであれば、あなた自身がそのような行いをしたなら自分を許してもいけないはずです。
逆に、そんな自分を許すつもりであれば、
他のそのような者達も、全て許さなければならないはずです。

あなたはそうしているのでしょうか?





..............


「完璧な人間はいないと思います」
では、他のそのような人間達も許すべきではないですか?


「人間はそんな理路整然と割り切れるものではありません」
「そんなに厳しく白黒付けなくてもいいと思います」
しかしながら、あなたは最初に 〜〜な者は悪い側の人間だ、と、善悪色分けしたのではないでしょうか?


「その時には最善の答えを出していたつもりでも後で状況が変わってしまい矛盾してまうことがあります」
だとしたら、他の矛盾してる人の事を責められないのではないでしょうか?




「自分に対してそんなに厳しくしたら生きていけません」
どこかの誰かに対しては厳しく責めるのに、ですか?

..............


tak_tak0 at 06:00コメント(0)resource   この記事をクリップ!

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