2010年10月

2010年10月27日

フリーター家を買う

毎週火曜日のフジテレビ系列夜9時からのドラマ

フリーター家を買う、を今日見ました。

偶然遊びに来ていた同じ大学4回生でNNTの友達と一緒に見てたんだが

これ、NNTが見ていいドラマじゃなかった・・・

 

なんつーか、セリフ(特に親父)の1つ1つがずしんと来るね、心に

 

「小さいころから習い事させてきたのに・・・どれだけお前に投資したと思ってるんだ!」とか

「最後までやり遂げたことがあるのか?能力がないやつほど理由をつけてやめたがる!」とかさ・・・

 

うう・・・・・

引っ越しのバイトもコンビニバイトも中途半端にやめた俺にはもうね・・・

 

まぁ見てて少しつらくなるけど、良いところもある

今日は主人公が仕事のやりがいが何なのかを見つける話だった

仕事なんて金のため、そのためにこんな汚くてきつい仕事をしてる。

そういう考えで働いていた主人公だったが

でもみんなで協力して、苦労して作りあげた道路は永遠とそこにあり続けて、人の役に立っていく。

そこにやりがいを感じる、ということでした

 

俺も以前は仕事=金のためって考えだったけれど

やりがいについて、もっと詳しく考えた方がいい

そんなことを思った

 

どうも、僕です。

 

 

昨日は久しぶりに学校に行きました。

 

用事は献血をすることと、新聞を読むこと。

400mlの献血で、もみじまんじゅう3つもらいました

くそっ・・・・くそっ・・・・・・俺の血液・・・・・大事な俺の・・・・・・

生と死を分ける・・・・・・・・その血液でさえ・・・・・・

その価値は・・・・・・・・・・・・たった・・・・たった・・・・・・・

もみじまんじゅう3つ・・・・・・っ!

 

福本漫画風に書いてみた

まぁ、饅頭おいしかったからいいんですけどね

 

新聞

近年、若者の活字離れがうんたらかんたらということだが

媒体が新聞からネットに変わっただけで

ネットを介して文章って見ている気がするんだが・・・これでも活字離れなのかな

まぁ、直接手紙や文章を書く頻度は減っているのかもしれないが・・・

 

 

話がそれてしまった

新聞について

新聞は時間があれば読むようにしているんです

就活のセミナーかなんかではよく「日経新聞をよみなさい」って言われますけど

正直、日経新聞って、おもしろくない。内容も固いのばっかりだし・・・

朝日とか、毎日あたりは読んでいて面白い記事があるのですいすい読めるのだけれども・・・

 

それで、今日読んでいて気になった記事

昨日の朝日新聞夕刊なのですが

大学を中退して

ゲーム会社、カプコンのデバッガーのアルバイトをしていた人が

その能力が認められて、社員として活躍しているという話でした

 

なんというサクセスストーリー・・・読んでいて感動した

というのは冗談で

まぁ、人生なるようになるんだな、という一つの例として、ね。

だから、まぁ、今もしこれから内定でなくても、人生なんて、どうとでもなる。

まだまだ若いんだから・・・

 

あははは・・・



taka010130 at 00:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)