2007年04月15日

逆転裁判4 〜最終話〜

…4話長すぎ。印象としては長編2話分くらいのボリューム。
これまでバイプレーヤーとして、暗躍してた前作までの主人公・ナルホド編が挿入されて、完全に好き勝手時空を移動して捜査が出来ます。…いつの間に、デンライナーの乗車パスを貰ったのかは不明ですが。
おなじみの「サイコロック」や「イトノコ刑事」などは、ちょっと感涙でした。
そうなってくると、ライバルのミツルギ検事や、ヒロインのマトイちゃん、天才霊媒師のハミちゃんなんかのその後も気になるところ。3の直後にナルホド君、今回の事件に巻き込まれて、弁護士資格を剥奪されてるからなぁ。
1、2、3話が全て結実(正直、2話は独立してる感が強いですけど)する4話。ラストには、ちょっとしたサプライズも。そうきたか、という感じです。視界の外から右フックを貰った感じ。
恒例の「見抜き」ですが、ジャーナリストのハミガキさん。手強いです。どうしても、手とか表情に目が行きますから。まさか…とは。ま、嘘を吐いてるであろうポイントの特定は容易なんで、色々調べてみるのがオススメ。
もう1人、ラスボスとの対決時は、目立つんですが、出るのが数秒(嘘を吐いてるのが単語な為)なので、苦戦するかも。ヒントは「悪魔」
ここまで来ると、ちょっと裁判も難しいですね。証言の後半部を突付いてから、前半部を潰すような複雑な手段も。ま、先に前を潰してもペナルティーは無いので安心ですが。
最後の法廷では、証拠やゆさぶりの応酬にならないので、ちょっと物足りないかもしれませんが、その分ドラマ性がアップしてます。
やはり、真犯人は「悪役」じゃないとね。
勝訴した時の清々しさがいいねぇ。
と、4話完結ながら、そのボリュームに充分満足させていただきました。

taka0219j at 03:44│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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