NO.5915204 2017/11/13 18:27
第68回NHK紅白歌合戦総合司会に内村光良に決定
第68回NHK紅白歌合戦総合司会に内村光良に決定
『第68回NHK紅白歌合戦』(12月31日 後7:15〜11:45)の総合司会がウッチャンナンチャンの内村光良(53)、紅組司会が有村架純(24)、白組司会が嵐の二宮和也(34)に決まった。

13日、同局より発表された。

有村は2年連続の紅組司会、二宮は嵐として2014年まで5年連続で司会を務めたが、単独で初。

内村は、第49回の紅白歌合戦で、音楽ユニット・ポケットビスケッツのメンバーとして出場したが、総合司会は初となる。

今回の“大役”を受け内村は「この話を聞いた時、本当に驚きました。全くの予想外の事でした。すごく緊張するだろうと思いましたが、貴重な機会なのでお受けしようかと。そして、紅白の総合司会とは一体どんな総合なのか、総合的に体感してみようと思います」と意気込み。

「でも本番はそんな余裕もなくあっという間なのでしょう。とにかくみなさんと一緒に楽しもうと思います。そして私を推薦して下さった、NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治氏に感謝します」とコメントを寄せた。

2年連続紅組司会の有村は「まさか、今年もお話をいただけるとは思わず、ただただ驚くことしかできませんでした」。

「紅白の司会を再びやらせていただけるなんて、恐縮以外のなにものでもありません。至らない点ばかりですが、ご出演される方々、スタッフの方々に失礼のないよう、精一杯臨みたいと思います」と気を引き締め「今からすでに緊張していますが、内村さん、二宮さんのお力をお借りしながら、2017年楽しく締めくくれるように頑張りたいと思います! よろしくお願い致します」とメッセージ。

単独では初となる二宮は「今年を代表する歌手の皆さまと、そして観てくださる皆さまと一緒に、今年を締めくくることができるのを大変光栄に思います。内村さん、有村さんと一緒に、NHKホールが実家に帰ってきたような温かい空間になるよう、努力し、皆さまと一緒に今年をふり返りたいと思います」と伝え「昨年から歌い継がれた夢を、今年も歌手の皆さまに紡いで頂き、沢山の夢の数々を来年に…。笑って2018年を迎えましょう」と呼びかけている。

同番組は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、昨年の『第67回』から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、さまざまな世代の人たちの夢を「歌の力」で応援していく。

【日時】2017年11月13日 17:07
【ソース】ORICON STYLE



(出典 contents.oricon.co.jp)





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