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出演: アダム・サンドラージャック・ニコルソン
マリサ・トメイ
監督: ピーター・シーガル
作品媒体:DVD
あらすじ:ニューヨーク。ブルックリン育ちのデイヴは、幼い頃から、悪ガキ連中にいじめられても、文句ひとついえない気の弱い男の子だった。それから25年がたった今も、デイヴ(アダム・サンドラー)は恋人リンダ(マリサ・トメイ)とキスに人目をはばかるほど、優柔不断で本音をぶちまけられない青年に成長していた。

その日のデイヴも、いつもと同じ彼だった。出張のため飛行機に搭乗した彼は、自分の席が横柄な男に占拠されているのを目の当たりに。「指定席なのに」と呟くだけのデイヴは、「隣が空いている」と声をかけてくれた見知らぬ男の親切に甘えることにする。これがデイヴの不幸のはじまりだった。
ジャック・ニコルソンの顔 ★★★★★
感想: 知らず知らずのうちに怒りを溜めている事って
よくあることだと思います。
ある日突然その溜まりにたまったものが大爆発しちゃう。
自分ではまったく自覚の無いのに本作の主人公は
怒りセラピーへと入れられちゃいます。
このセラピーのセラピスト、ジャックニコルソンが
弾けてて面白い。
常軌を逸した怒りの治療なのにデイヴは段々と先生に
心を開いていったかと思えば、彼女を取られちゃったり。
怒りのセラピストのくせに異常に短気だとか。

よくあるハリウッド的な雰囲気の映画ですが、
難解さが無く、気楽に観れるし、オチもそれなりだし、
観た後の印象が良い作品ですね。

個人的には、ウディ・ハレルソンがオカマの役で出てくるのが
ツボで笑えました。

何も考えないで楽しんで、オチで笑えるDVD作品でした。