空を見上げて

実戦の詰将棋(174)

2016-04-20a

 図は、実戦を基に作成した詰将棋です。
 答えを白文字で記入しました。
 
 答え  ▲1二金△同玉▲2四桂△2三玉▲1二角△2四玉▲2五金までの



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銀4枚が持ち駒~金4枚は相手の駒に

2016-06-08a

 1図は6月1日に対局された第75期順位戦B級2組佐々木慎六段対田村康介七段戦の局面です。
 1図から▲4九金△同金と進み、先手の駒台に銀が4枚のることになり、さらに金4枚が全て相手の駒(盤上に3枚、駒台に1枚)となる珍しい局面が現れました。
 なお、将棋は114手で後手の田村七段が勝利しました。

2016-06-08b


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第29期竜王戦、中座七段決勝トーナメントへ進出

 旧聞になりますが、中座真七段は5月30日の第29期竜王戦の4組ランキング戦決勝、対塚田泰明九段戦に勝利し、決勝トーナメントへの進出を決めました。
 中座七段は、1回戦で遠山雄亮五段、2回戦で日浦市郎八段、3回戦で北島忠雄七段、準決勝で井上慶太九段を破っての決勝進出でした。
 なお、中座七段は決勝トーナメントで青嶋未来五段(6組優勝)対黒沢怜生五段(5組優勝)戦の勝者である青嶋五段と7月1日に対戦します。


taka11281taka11281  at 10:33  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 中座 真 | 将棋ニュース 

井上こども将棋教室(7月)の開催

7月の井上こども将棋教室を次のとおり行いますのでお知らせします。

日時:平成28年7月2日(土) 14時から16時
会場:伊達市弄月町50-9(井上宅)
    2,3台の駐車スペースあります。
    (M12マンションの近くです。)
 地図は、当ブログ右上の「井上こども将棋教室の地図」をご覧ください。

会費:1回200円(初回は無料)
    (伊達こども将棋教室(山下町会館)参加者は無料)

申込み、問い合わせ先
   井上隆夫 携帯電話 090-3899-8025、
          家庭電話 0142-25-2071
          メール   taka11281@hotmail.co.jp
    会場へ直接来ていただいても結構です。

※ なお、定例(毎月の第一土曜日の14~16時)の教室の他、毎週の土曜日に各自のご都合に合わせた時間帯で教室を開催いたします。事前にご連絡いただければ調整いたしますのでよろしくお願いいたします。
 なお、7月30日は都合により開催できませんのでご了承ください。 



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第74回全道将棋選手権「西胆振地区予選」の結果

 6月26日(日)10時から室蘭市文化センターで標記の大会(室蘭支部主催)が開催されました。
 参加者は17名で、くじ引きで4組に分けて予選リーグ戦が行われました。各リーグの2位までが決勝トーナメント進出です。
 その後、予選通過者11名を二つに分けてトーナメント戦が行われ2名の代表枠を争いました。

 各トーナメント戦決勝戦の結果は次のとおりです。
 左側が勝者(敬称略)

 渡辺俊雄  ー  早苗
 白取直也  ー  糸 真伸

 渡辺さんと白取さんは7月17、18日に開催される全道大会に参加されます。活躍を応援しています。
 大会風景などが室蘭支部のブログに掲載されておりましたのでご覧ください。

 以下、大会に参加しての雑感を記させていただきます。
 会場は、室蘭市文化センター4階の小会議室でした。まず、目についたのは会場入り口と会場内に掲示された達筆な毛筆による案内書。
 また、会場正面には大切に管理されていたと思われる「将棋名人戦全集 全12巻」(昭和52年11月発行、編者:日本将棋連盟 大山康晴、発行所:大修館書店)が展示されていました。

将棋名人戦全集※写真は、ヤフオクのものです。当日展示のものではありません。

 大会運営は、金田支部長以下、室蘭支部の会員、女性会員の方などが協力されて当られていて、お菓子なども置かれていて細やかな配慮と和やかな感じがありました。
 さらに、室蘭出身で今回の苫小牧地区の第一代表の方も手伝いに来られていました。
 参加者で目についたのは室工大生と思われる方が5、6名参加されていたことです。高校生の方もいたかもしれません。

 自分は、予選リーグはくじ引きの結果、B組(4名)に入りました。
 1回戦は、渡辺さんに順当に負け。
 2回戦は、1手詰めに気づかず亀田君に頓死で負け。ただし、気づいていてもこちらが勝っていたかは自信無し。
 2回戦を終わって2連敗ですので予選落ちを覚悟しました。
 3戦目は、どちらにも勝ちがあったと思いますが何とか勝ち。この結果、B組は渡辺さんが3勝0敗で1位、他の3名が1勝2敗の三すくみで2位となり、全員が2位以内で決勝トーナメントへ進出という珍しい結果になりました。

 決勝トーナメント1回戦は江川さんと対局。お聞きしなかったので自信はありませんが室工大生の方のようでした。
 将棋は中盤の入り口までは自分が押し気味だったと思うのですが、決め手が分からず自分の方から勝負手気味な手を指してだんだん混戦になっていきました。

2016-06-27a

 上の図は少し違っているかもしれませんが、その将棋の終盤の部分図です。先手(相手の方)の手番です。このとき、先手玉は受けても一手一手という形になっていました。
 本局は後手玉が捕まらず何とか勝利したのですが、局後、観戦者(たぶん室工大生の方)から、この局面は後手玉が詰んでいると指摘を受けました。
 詰み手順は、
 ▲7二金△同玉(△同飛は▲6一金まで)▲6一角△7一玉▲8三桂△同飛▲7二金までの7手詰。
 逃げ道に捨てよの初手▲7二金が好手ですね。こんど「実戦の詰将棋」に使わせていただきます。
 2回戦は渡辺さんと対戦し順当に負けました。
 今日は2回も渡辺さんに教えていただき良かったです。本当は飛車落ちくらいで教えていただけるといいのですが、大会ですのでそれはできない相談です。
 このあたりで16時くらいでした。本当は最後まで観戦していくつもりでしたが、まだ、夕方の犬の散歩に間に合うなと思い、ここで会場を後にしました。
 室蘭支部の皆様お世話になりありがとうございました。

 追記:決勝トーナメントの組み合わせの際に各組の1位通過者で先にくじ引きし、1位通過者が1回多い組み合わせの山に入らないように考慮されていました。なるほどなと感心しました。


taka11281taka11281  at 00:07  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 西胆振地区大会の結果