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ゴロゴロ将棋をごぞんじですか

 4月5日の将棋普及指導員試験の際に、試験官の堀口弘治七段から普及に関するお話が色々ありましたが、その中で「ゴロゴロ将棋」の説明がありました。

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 上の図がゴロゴロ将棋の基本図です。将棋盤の5×6のスペースを使います。
 レベルに合わせて金、銀を一枚づつにしたり、持ち駒に桂・香を加えるなどの工夫もできます。
 ルールは普通の将棋とほとんど同じですが、成れるのは3段目ではなく2段目に入った時です。
 堀口七段が考案されたものです。
 確かにこれですと、金銀の動きがよく理解できそうです。

 ネットで「ゴロゴロ将棋」で検索しますと、「ごろごろどうぶつしょうぎ」が出てきます。
 説明によると、日本将棋連盟考案のミニ将棋のルールを基にして作成となっていましたので、「ゴロゴロ将棋」が基本になっているようです。

※ 以下は、「株式会社ねこまどぶろぐ」から転載させていただきました。 

◆「ゴロゴロ将棋」とは?
日本将棋連盟考案のミニ将棋ルール。
5x6マスの盤で、将棋の金、銀、歩の駒を使います。
二段目で成ることができ、二歩などの反則は本将棋と同じです。
ゴロゴロ将棋は、普通の将棋に比べ手数が短く、 「駒を取って使う」
ことや、「成り」など、将棋の基礎を早く習得できます。
また、玉を詰ますのに重要な、金銀の使い方を覚えることで
中終盤の力を養うことができる、とても良い練習法です。

3×4マスの「どうぶつしょうぎ」から5×6マスへステップアップして
将棋の基礎を覚えることで、9×9の本将棋につなげることができますよ。
発売をお楽しみに☆



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