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創作格言7 角(馬)の道を歩で止めることができる場合は、必ずそうする

 NHK杯、淡路仁茂八段対桜井 昇七段戦(1989年6月25日放送)の三宅正蔵氏の観戦記に書かれていた言葉です。
 
 『(略)私は、最近、プロの実戦譜を200局ほど並べたが、角や馬の道を歩で止めることができる場合は、必ずそうする。十中八、九というものではなく、百中百、そうするのである。これは絶対にいい手だから覚えておかれるといい。本局を“お徳用“というゆえんである。勝浦修九段の「四間飛車好局集」のなかに“将棋とは、自分の指したい手を指して勝つより、相手の指したい手を封じて勝つことのほうが多い“という意味の文章があった。これぞ、まさにプロ感覚という気がしたものだ。…(略)』

 詳しくは2016.4.3の記事をご覧ください。



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