どうも、女優の「りょう」と同学年の似非社長です。





いや〜、確かに昔から有りましたが、実際に目の当たりにすると、驚愕です。






小生ども、「自動車販売」を営む者に、もっとも多い質問は、「諸費用って何?」です。






一般の方からすれば、確かに不明確なものに感じるものです。
(小生も、業界に入る前はそうでした。)





一般的に、

・自動車税
・取得税
・重量税
・リサイクル税
・自賠責保険
・整備費用
・登録代行費用
・代書費用
・ナンバープレート代
・印紙

等が、諸費用の内訳になります。






車検の残が有るお車で(1,000cc〜2,000cc)、5万円〜10万円が諸費用の相場となります。


車検2年付け渡しのお車で(1,000cc〜2,000cc)、10万円〜15万円が諸費用の相場となります。


大体です。(R、Q基準)





ですので、例えば、(車輌価格:18万円)で、(諸費用:12万円)なら、(合計、30万円)と、なるわけです。



この業界にいる限り、これ位がスタンダードと思います。









しかし、中にはこんな業者様がおられます。









車輌価格:1万円! 諸費用:29万円?! 合計:30万円?!?!












・・・・・・。





いやー、大昔から有る事は知っていましたが、いざ目の当たりにする機会が有ると、正直(ドン引き)します・・・。




いかなる理由を表記されても、無理がアリアリ・・・。












確かに車屋さんも競争社会、「見た目の安さ」で、お客さんを呼び寄せたい気持ちは分かります。正直。






しかし、いざそのお店に行ってみると、車輌は明らかにボコボコ・・・、内装は掃除機もかけてない位の状態、そしてなんと!
























タイヤ(ホイル)が4本中3本がスペアタイヤ!!!





























ダメだよ・・・、そんなの。













お店の人:「外装直して、タイヤ(ホイル)用意したら、+15万円ね♪」











・・・・・・・・・・・・・・・・・・。










総合計:45万円。









誰が買うの?

マジで・・・。












諸費用の明記は、この業界を良くしよう、明良にしよう、そして、生き残ろうというものの現れなんです。








この業界にダークな印象を与えてきた、大きな要因の一つ。




今、諸費用明記の輪が少しずつ広がっています。








明記していない所は、何を意図に明記をしないのかをお確かめになってから、お取引をされる事を、オススメ致します。
(別に、悪口を言ってるのでは有りません。誤解の無いようにお願い致します。)








諸費用の中には、整備中に出る小さな交換部品等の交換費用も若干含まれてる事も、認識していた方が良いと思います。
(整備中に出た交換部品の費用を、別途請求するお店とのお取引は、オススメ出来ません。整備中に出た交換部品は、お店側が負担するのが当然です。{納車後のトラブルは、保証に応じての対応が常識})
















いやー、しかし、以前に何軒か、そんなお店を見学しに回りましたが、ほとんど無くなってました。









お客様の目が、肥えているんだなぁ。









我々も、ますます頑張らねば!!!







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