2008年07月16日

暴落

ドル安にも拘らず商品は暴落。何よりも原油の暴落が全商品に波及しております。その原油であるが、1991年の湾岸戦争開戦直後の下げ幅以来の大幅なものとなり全商品も大幅安となっている。昨晩のバーナンキ議長の景気悪化見通しでエネルギー需要が落ち込むとの観測からの下げである。今週いっぱい位は尾を引きそうな感じである。ただ完全にリスク回避から資金が逃げるとは考えにくく、次の上昇の為の下げと思っている。米国は金利をすぐに上げるわけにはいかない状況にあり、今回のバーナンキショックが相場に織り込むのにそんなに時間はかからないと見ております。あくまでも買い仕込みのチャンス到来と考えております。

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