新作アルバム「こころのこえ」の発売まで3週間をきったので

収録曲の解説を自ら…






1 太陽のメッセージ

今日という1日は太陽がくれた贈り物。アルバムのオープニング用に書き下ろし。

2 小さな自由

砧公園から環八を渡る歩道橋を散歩していて「走り去る景色〜」という歌詞が心に浮かんだ。
70年代のソウルにアコースティックなサーフロックをまぶしたような、心地良いグルーヴとともに。

3 リズム

自分の命のように、誰かの命にも耳を済ませたい。
ベースの斉藤光隆さんが、レゲエらしいゆったりとしたグルーヴを出してくれた。

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4 土曜日の恋人

子供の頃から聴いていた山下達郎さんの曲を歌わせてもらった。
付き合い始めの恋人同士に向けて「うまくやれよっ」って感じで歌ってみた。

5 月と秘密

月の満ち欠けと女性のからだの関係、そしてその女性を思う男性との関係を歌にしてみた。
夜の浜辺で聞いてほしい。

6 こころのこえ

音楽は作者と聞き手の「こころのこえ」が響き合う芸術なんじゃないかな?
限りある時間の中でどれだけ自分の生き方を試せるか?という思いからできた、このアルバムのタイトル曲。

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7 夜明け前

神の名の下に殺し合う…そんなニュースが何年も続いているけど、そんな暗い夜もいつかは明けるはず!という希望を歌にした。

8 明日へゆけ

大好きなハナレグミのバラードをアコースティックレゲエにアレンジ。
毎日色んなことがあると思うけれど、明るく、軽い感じで「明日へ行こうよ!」っていうイメージで聴いてもらえたらいいな。

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9 家族の扉

家族という一番身近な世界で起きる閉ざされた物語を、自分なりのリアリティで描いた。

10 世界はこころ

こころを綺麗にしたら世界の見方が変わるのかな?なんてことを思って書いてみた。
プロデューサーの山本さんが「こころを取り出して洗い流したい」という歌詞にユーモアを感じてくれてアレンジ。そうしたらちょっと不思議な感じがプラスされた。

以上全10曲になります

これからの時期に気持ちよく響くと思いますので楽しんでくれたらうれしーっす!