女流落語家実家が小田原の蕎麦屋の「星月さん」が落語で登場!
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平成22年2月22日と2月五つでGOGO!いい日旅立ちと!
一昨日のサンフォーレグループの藤沢鵠沼で団員とは違えて総勢3人で乗り込んだ。
初デビュー「星月(せいげつ)」と名のる貴重な女流落語家に
これもお初、歌唱指導のお姉さまと力強き女性軍と組した。

星月とは実家のお蕎麦屋さんの店の名前であるらしい。
「蕎麦と落語」は不即不離の関係。
幼少時から落語の世界にたっぷりと浸ったのであろうか?
と邪推する。
蕎麦を急に手繰りたくなった。
そんなことを頭にいや舌に描きながら
何が出るかと今日の演目を想像した。
ずばり夫婦和合のツボ?「厩火事」と
仲のいい夫婦を見事に演じ分けた。

実は彼女の本業はNPO法人mama's hugを運営し取り仕切っている志し高きツワモノである。
ママが笑顔になれるお手伝いをベビーマッサージ・キッズマッサージインストラクター講習、MFA小児救急の講習を中心に、地元小田原を拠点にして活動しているNPO法人を主宰し、大人も子供も楽しめる「新しい形の児童館設立」を目標に日々頑張っている!

澤山さん往年の名プロボーラー爽やか律子さんの中山律子さん一文字違い;澤山律子さんが合唱指導で会場のお年寄りを盛り上げた。

片やお歌のお姉さまはピアノ伴奏しながらウグイスのような天使の声で
お年寄りをリードしていく。
その声につられて見事なハーモニーとなっていく。
その不協和音もここでは堂々と会場に響き轟かせ。
お姉さまの耳元は何ら動揺もせず、淡々と引っ張って盛り上げる。
さすがプロの歌唱指導しているだけのことはあると感心しきり。

こうして司会役も二人の出演者いや役者に恵まれ、天気まで回復して
視界も雲ひとつない上天気で「視界(司会)がいい」ぐあいとなった。
演芸大会は明日の夜も渋谷にて続く。

夜22時22分とさらに2が四つになったときにメールが入ったと
家内が祝誕生日メールに喜んだ。今日はバースデーであったのだ。
当面、お目出度い演芸モードの日々が続きそうだ。
BAB出版からのブログから★★ セラピストトーク
2月22日更新