食糧

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フードインク
和歌山県太地町のイルカ魚のドキュメントをスクープした話題の映画「コーブ」が上映された渋谷のイメージフォーラムで、食のショッキングなレポートを映画にした「フードインク」と「ありあまるごちそう」の二本を鑑賞した。

アーユルヴェーダの西川真知子さんがトークショーに出演した記事を見つけて
この映画のことを知った。
とにかく食の安全は偽装事件に限らず、加工食品や生産のあり方が効率優先で
安全安心は二の次三の次である。
知らぬは庶民だけと生産者の良心は社会の仕組みによって
潰されていくのだと巨大企業の世界制覇と流通の恐ろしさに改めて
ショックを受けた。

食から脳を衰退化し、病気を作り、そして一所だけにお金が集中する
社会の仕組みに唖然とする。

世界も飢餓死が毎日何万にも発生する極貧の国もあれば
世界食糧廃棄率ナンバーワンの日本というモノで溢れる富裕な国もある。
ここでもしわ寄せが南の国に集中する。

権力の集中化が進む一方で、貧困層が増え続ける。
格差はますます広がるばかりだ。
食を通じて「捨てない」工夫を見直したい。

以下、食の安全にために私達が出来ることという提言で映画は幕を閉じた。
1、労働者や動物に優しい、環境を大事にする企業から買おう
2、スーパーに行ったら旬の物を買おう
3、有機食品を買おう
4、ラベルを呼んで成分を知ろう
5、農家の直販を買おう
6、家庭菜園を愉しもう
7、家族みんなで料理を作り、家族揃って食べよう
○リアノン ハリス女史再来日セミナー
題目:がん治療と緩和ケアにおけるアドバンス臨床アロマセラピー
日程:2011年3月25日(金)〜3月28日(月)(4日間)
フィトアロマ研究所   
小島 宛
E-mail: phytoaroma@smile.odn.ne.jp
TEL:/FAX: 045-621-2710
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2月28日更新