10月27日(木)23:02から撮影したNGC7822をアップします。
 
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2011年10月27日(木)23:02~
赤道儀AXD(極軸をあせていない架台モード)
鏡筒AX103S(825mm)  レデューサーAX103S用(f578mm)
ガイド鏡 ボーグ77ED  ガイドカメラAtik16IC  PHDでガイド
FLI8300    IDAS RS2  L:10分×4 RGB:10分×1  ステライメージ6で処理
 
反省点と課題
・極軸合わせの際に北極星が入っていなかったので、水平調節した架台を動かしてしまった。
 ただ、それでもAXDはガイド幅が、PHDグラフのひとメモリ以内のところでガイドしてくれるから
 非常に頼もしい。ついでに馬頭星雲をノータッチガイドで5分撮ってみたのが下のL画像です。
 
・やはり赤のフィルターの時、やや大きくなる。分かっていたが、敢えてピント調節をやり直さなかった。
 ただ、どの程度広がるのかPSで調べてみたら99.95縮小すれば合う程度であった。
 なお、緑と青はピッタリ合っている。これが不思議。
 
・どうも全体の光軸がずれているようだ。対角線上の周辺画像を見ると、一方が前ピン、他方が後ピンの 様相を呈していたと見た。接眼部に問題ありと仮定して対策(実験)を立てたい。
 
・画像処理は、言わずもがな、である。とても見れたものではないが、気長にやりたい。
 
 R画像の肥大化をPSで是正する時、fitファイルでは読みこまないので、どうしても16ビットに落ちて
 しまう。で、ステライメージに戻った時、16ビットのR画像は32ビットのG、B画像とは相性が良くない
 気がする。
 
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AXDノータッチガイド L画像5分×1 レベル調整+デジタル現像