ここ数日は暫定処理の画像達をどうするかということで、自分なりに画像処理の
流れ図を作っているところです。
そして途中に以下の処理を入れるといいのではないかと考えて
試してみたいリストを作ってみました。
(1)微光星のマスク処理
(2)輝星のマスク処理とぼかし
(3)輝星の色彩を豊かにする処理
などなど・・・・。
今日は(1)と(2)をやってみましたが、なかなか難しいものです。
あまり効果が出ていないところを見ると、手加減が分かっていないようです。
 
特に、輝星の選択マスクを作ると、どうしても星雲のハイライト部分にも
マスクがかかり、そこだけが突出したりヘコんだりと上手く行きません。
星雲マスクも勉強しないとダメなようです。
LRGB画像から出発したのもよくないようです。
 
もちろん、RGB合成のところから変更する予定でしたが、やはり仕入れたネタは
すぐに試したくなるようです(笑)。
 
そこで、(1)と(2)、(3)の処理はあきらめて、
PSの「イメージ」→「モードM」→「Labカラー」のモードにし、
レベル補正をしてみました。
Lはあまりいじりませんでしたが、aとbを動かしてみました。
 
元画像は先日アップしたLRGB画像。
イメージ 1
 
 
ここから出発して、PSでいきなりLabカラーモードにして試してみました。
イメージ 2
 
 
そして、再処理Ver.1がこれ。
イメージ 3
あれこれ迷うより、すぐれたものを真似するのも一つの方法かと考え、
失礼ながらyottyanさんのM8の画像を横にもってきて処理してみました。
もちろん真似るのは最初から無理な話なのですが、
いろいろなこと感じとることができたと思います。
色彩の全体的なバランスとか柔らかさや星像の切れ味などの次元が違うという感じでした。
星雲から背景に変るところなどは、絶妙な感じがしました。
 
今日は本来の目標は達成できませんでしたが、
初めてLabカラーモードを触ることができた分、
得をしたような気にもなりました。
 
あと、Print screenの解像度がよくないのですが、
いい方法を御存知でしたらお教えください。