2日連続の遠征、2日目最後の撮影対象M16。
この画像処理はどうも難しい。
ちょっとした大きさの輝星の白飛び甚だしく、疲れたところで止む無く彩度を落としてアップ。
ギブアップです。
 
イメージ 1
2014年6月1日(日) 0:11~2:12  川内町
赤道儀AXD   鏡筒ε-180ED 
カメラ ML-8300(-35度)  Astrodon Tru-Balance E-Series LRGB 50mm円形フィルター
フォーカサー β-SGR
ガイド鏡 ボーグ60ED ガイドカメラAtik IC16 
L:10×6枚 R,G,B10分×2枚  (計120分) 
ダーク・フラット・バイアス処理→SI7
スタック、RGB合成→CCDstack
LRGB合成→SI7
マスク処理等調整→PS.CS6
 
Lはあと2枚粘って撮りましたが、風のため使えませんでした。
フラットを撮るときに主鏡を覗いてみましたが、やや結露がありました。
乾燥空気を送っていませんでした。実は前日も同様のことがありました。
その日の最初に撮ったM4,13の球状星団2つは、フラットが合わないので、
画像処理の対策を考案中です。