既に近江商人さんのブログで紹介されている通り、
StellaImage7で処理したデータがCCDStackでも読み込めるようになりました。
もう少し詳しく言うと、Win8あるいはWin8.1でも可能になったということです。
 
私の経験では、
(1)Win7あるいはVistaでは
  StellaImage7で処理したデータ ⇔ CCDStackで処理したデータ
  どちらも可能であった。
(2)Win8あるいはWin8.1
  StellaImage7で処理したデータ ⇐ CCDStackで処理したデータ
(3)CCDStackのVersion 2.78からは(現在はversion 2.79です)
  Win8.1でも処理可能となった。
 
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  システム要件の中にWin8が入っていないので、しばらく無理かと思っていました。
 
Win8の中でStellaImage7によるダークフラット処理をやり、Win7のPCでCCDStackでコンポジットし、
またWin8で画像処理を続けるという状態でした。
Win8.1にアップデートしてもダメでした。
 
今日、何気なくCCDStackを開いてアップデートして、いつもの通りStellaImage7で処理したものを
読み込んでみたら開くことができたのです。
 
CCDWare → Campany → supportforum → CCDStack と進むと、
 
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その後に
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という流れで改善されているようです。
 
星羊翁さんの星見庵日記に、読み込めない原因等についての言及がありました。
だいぶ前にヘッダーの変更も調べてみましたが、なかなか手に負えるものではありませんでした。
 
 
ということで、Win 8.1を搭載したPCで全ての処理が行えるようになりました。
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一時はWin7に入れ替えようとしましたが、それをやらなくてもよいことになったので助かりました。
この問題を解決に導いてくださった方に感謝いたします。
 
ただし、画像処理するネタがないのは問題ですが・・・・・・。
次の新月期に期待です。