68年振りの大接近スーパームーンを写真に撮ろうと、自宅の庭に望遠鏡を出してみました。
ピント合わせの途中で、動画を撮ったらどうなるかと試していたところ、鳥が横切って行きました。
動画の画像処理に戸惑ってしまい、旬が過ぎた感じですがアップします。
イメージ 1
2016年11月14日(月)20時50分49秒 むつ市 自宅庭
ビクセン AX103S  f825mm  F8.0    ニコンテレコンTC-14E Ⅱ 合成焦点距離1155mm F11.2
架台 SXP ノータッチガイド
カメラ ニコンD7200で動画撮影 ISO 100 1920×1080 30p  
動画37コマをPhotoshop CS6で抽出 SiriusCompで比較暗合成  
Photoshop CS6で明部と暗部を範囲指定しそれぞれレベル調整 その他

左上から右下に向かってパタパタパタパター パター パタパタ…と羽ばたきしています。
見た感じはカラスのようですが、どうでしょう。
遊びほうけてねぐらに帰るのか、かわいいわが子のところに向かっているのか。


こちらは1枚ものの満月。
イメージ 2
2016年11月14日(月)21時31分 むつ市 自宅庭
ニコンD7200  ISO 100   1/200秒
Photoshop CS6で明部と暗部をそれぞれレベル調整 その他

画像処理をしてみて、月はどんな色だったかと改めて考えさせられました。
シーイングや風の影響も大きく、あとピント合わせが星のような点ではないので非常に難しい。
自宅に戻って拡大ルーペを持ち出しチェックするなど、大変なものです。
接眼レンズを付けた眼視も良かったですね。綺麗でした。
少し眩しくて、翌日まで目の疲れが残った感じでした。