カテゴリ: 日食・月食・彗星・天体現象

ほとんど曇っていましたが、最大食以降は何コマか撮れました。
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2019年1月6日(日) 10:41      むつ市 自宅駐車場  トリミングなし
赤道儀 SXP      望遠鏡 AX103S(焦点距離825mm)
フィルター バーダープラネタリウム社
カメラ ニコンD7200      ISO 400    1/200秒  
画像処理 Photoshop CS6

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 8:45~11:45頃   左右と下側はトリミングしています。
カメラ D810A   レンズ 24-70mmを42mmで撮影
フィルター トミーテック・IDAS  太陽撮影用D5フィルター 82mm 変換リングで装着
タイマー  MC36   2分30秒間隔で撮影
ISO 2,000    f=7.1   1/200秒
※撮影は8:45から開始したが、初めて太陽をとらえたのは9:20でした。最初から太陽が写っていれば、ちょうど全体が収まる予定でした。
このまばらな感じが、何とも言えません。

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背景も入れてみました。    これもトリミングしています。

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撮影できたものをトリミングして、約5分間隔で並べてみました。最大食は10時10分頃と推定されますが、それ以降のものばかりです。

撮影中に雪が降ってくることが多く、色々と大変でした。
それにしても、寒かった。
イメージ 6カメラ D700

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カメラ D700




68年振りの大接近スーパームーンを写真に撮ろうと、自宅の庭に望遠鏡を出してみました。
ピント合わせの途中で、動画を撮ったらどうなるかと試していたところ、鳥が横切って行きました。
動画の画像処理に戸惑ってしまい、旬が過ぎた感じですがアップします。
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2016年11月14日(月)20時50分49秒 むつ市 自宅庭
ビクセン AX103S  f825mm  F8.0    ニコンテレコンTC-14E Ⅱ 合成焦点距離1155mm F11.2
架台 SXP ノータッチガイド
カメラ ニコンD7200で動画撮影 ISO 100 1920×1080 30p  
動画37コマをPhotoshop CS6で抽出 SiriusCompで比較暗合成  
Photoshop CS6で明部と暗部を範囲指定しそれぞれレベル調整 その他

左上から右下に向かってパタパタパタパター パター パタパタ…と羽ばたきしています。
見た感じはカラスのようですが、どうでしょう。
遊びほうけてねぐらに帰るのか、かわいいわが子のところに向かっているのか。


こちらは1枚ものの満月。
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2016年11月14日(月)21時31分 むつ市 自宅庭
ニコンD7200  ISO 100   1/200秒
Photoshop CS6で明部と暗部をそれぞれレベル調整 その他

画像処理をしてみて、月はどんな色だったかと改めて考えさせられました。
シーイングや風の影響も大きく、あとピント合わせが星のような点ではないので非常に難しい。
自宅に戻って拡大ルーペを持ち出しチェックするなど、大変なものです。
接眼レンズを付けた眼視も良かったですね。綺麗でした。
少し眩しくて、翌日まで目の疲れが残った感じでした。

双子座流星群を撮影できました。
ニコンの天体写真用カメラD810Aのファーストライトも兼ねています。
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2015年12月14日(月)22:00~  23:00~ むつ市川内町
カメラ D810A  レンズ ニコン14-24mm  14mm  ISO 1250  F4 
赤道儀 SXP 旧PHDでガイド
30秒 13枚を (比較明合成+13枚加算)更に合成   120枚から13枚をセレクトして処理
CCDstack  SI7  PS CS6 で画像処理

いつもの通り、コテコテな画像処理になってをしてしまいました。
この中には約13個の流星が写っているはずですが、見つけるのが大変です。
ノイズが少ないので、もう少し感度を上げて撮るべきでした。
広角・フルサイズで撮る場合は、
フィルター(ディフューザー)を付けた方が良かったかもしれません。
当然、肉眼の方が写野は広いので、実際はもっと多くの流星を見ることができました。
満足でした。


撮影前の様子
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カメラ D810A  レンズ ニコン14-24mm  14mm  ISO 6400  F4   10秒 画像処理なし

D810Aは11月上旬に購入したものの、天候も悪く使うチャンスがありませんでした。
いいカメラですね。普段使いでも大丈夫です。
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2015年12月12日(土)8:30頃 横浜町の海岸 向こうの山のあるところがむつ市
24-70mm   70mm ISO 800  F14 画像処理なし






少々データが不足しているが、皆既月食の全過程を撮影できた。
もちろん、薄雲などがあり満足できるようなものではなかったが、
望遠鏡による撮影は初めてなので、出来栄えについてはご勘弁願いたい。

イメージ 12015年4月4日(土) 19:51 むつ市大平岩壁
ニコンD700   14-24mm     27mm  ISO 2000
赤道儀が自動車に異常接近しています。
なんと安定化電源を忘れてきてしまったので、
赤道儀の電源は自動車からとらざるを得なかったのです。
無難に小型のバッテリーSG-3500 LEDを持って行くのだった。

コードの長さはたぶん1.8m何でしょう。
極軸を合わせるようなスペースはとれなかったので、
およそ北に合わせて、あとは手動で修正しながら撮影しました。

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鏡筒 ビクセンAX103S   825mm F8     赤道儀 SXP
カメラ ニコンD7100(無改造) インターバル撮影
撮影時間 18:55~22:55  2分または1分、30秒間隔で撮影
画像処理 PS CS6 

右上から左下に向かって時間は経過しています。
中央は皆既月食のピーク時間21:00です。
その両側の2コマは皆既月食(本影に隠れる)の11分前、あるいは10後の画像で、
ターコイズフリンジ(青い部分)らしき写り方をしています。

その最たるものがこれ。
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20時57分57秒での画像。画像処理なしの撮って出しです。
皆既月食が始まって約4分後、最大食の約2分前になります。
jpegで撮っているので、恐らくカメラ内での画像処理が大きく寄与しているものと思いますが、
色彩的に面白いので貼っておきます。

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20時46分  D700    22mm   ISO 2000   皆既月食8分前


露出やシャッタースピードを小まめに変える必要があることと、
半手動ガイドだったので、およそ5時間車外にいました。
寒かったですね。まだ、体が冷えている感じがします。








12日の夜11時頃から気になってチラチラと自宅窓から見ていたが、
1時頃に飛跡の長いのが南西方向に2つ、30分おいて更に1つ走っていたため、
出掛けることにしました。
 
自宅を出たのが1時45分頃。薄明まで1時間と少々なのであまり遠くへは行けない。
ということで、むつ市墓地公園に直行。
 
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2014年8月13日2:06~2:54  むつ市墓地公園
ニコンD700   14-24mm2.8G ED   14mm  ISO 800   f/5
15秒×178枚のインターバル撮影  PS.CS6 比較明合成 レベル調整
 
左上は月の光、右下は津軽海峡のイカ釣り漁船の集魚灯。
全てのコマをチェックすると9つの痕跡が見られるが、2つは散在流星、
残り7つが流星群のものと思われます。
ただし、この画像では左下の流星はすぐに確認できますが(2時32分30秒頃出現)、
他は視認しづらいと思います。
流星群と思われるものは、先程のやや大きい流星とほぼ平行に走っています。
交差する方向のものは少なかったですね。
 
月が明るく、集魚灯の灯りも強烈で、f2.8やISO 1600では10秒でも白くなってしまいます。
薄明が始まってから帰りましたが、自宅の方が暗く感じるほど集魚灯の影響は大きかった。
 

2014.8.15  22:57
カラーバランスなどを修正しました。
 
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データは同じです。
 

2014年8月17日(日)追加
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上:2010.10.16  18:19 釜臥山展望台から津軽海峡と太平洋側を撮ったもの(かなりピンボケ)
カシオペアが見えるので、方角は分かりやすいかと思います。
今回の撮影場所は市街地の灯りが細く左側に伸びている場所から、もう少し左上側の暗い所。
D700  14mm  f/2.8  ISO 400 8秒
 
下:2010.8.13 9:17  港に停泊中のイカ釣り船
D90  200mm
 

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