8月4日に家族兄妹の何人かで尻屋に行った時の印象がよくて、今日は妻と2人で行ってきました。
・妻の慰労
・尻屋崎周辺の地理を知りたい
・野牛漁港で外海のホタテを購入
色々と目的のようなものがありますが、11時過ぎに出発して帰ってきたのは午後の3時過ぎでした。

自宅を出発して①~⑥に進み、そして⑦に戻り、⑧の野牛漁港に寄って自宅に帰るというルートでした。地図

2.尻屋地図

3.ゲートDSC_0824
②のゲートを通過します。入場には、時間制限があります。   (ニコンZ7)

4.アザミDSC_2684
地図の③の場所で、妻が撮ったアザミと蝶です。これは奇麗だなと思いました。 (ニコンD7200)

5.灯台に向かう私DSC_2721
地図④の灯台に到着し、灯台に向かう私を妻が撮ったものです。 (ニコンD7200)

6.灯台を登DSC_0853
灯台内部です。128段ある階段の40段手前で息が切れています。 (ニコンZ7)

6.灯台から南側をDSC_0859
高所恐怖症の私が、灯台の上から決死の覚悟で撮った写真です。私は同じ構図で3~4枚しか撮れませんでした。右側の道路(津軽海峡)から灯台に来て、このあと左側の道路(太平洋)を南下します。
 (ニコンZ7+アダプター+14-24レンズの14mm)

7.灯台から撮った北側の海岸DSC_2766
妻が灯台の上から撮った、津軽海峡側の海岸です。多くのの観光客が来ていました。
妻は一回りして、たくさん撮っていました。 (ニコンD7200)

8.南側ゲート付近から灯台方向を撮るDSC_0905
地図⑤の場所から北方向、灯台の方向を撮ったものです。灯台は見えません。
夜になると、灯台の明かり(光跡)だけが見えます。 (ニコンZ7)

9.尻屋漁港DSC_0896
さらに南下し南側のゲートを出て、尻屋漁港に到着しました。地図の⑥。
見ての通りイカ釣り仕様になっています。昨年もそうでしたが、今年も大きいスルメイカがお店に並びません。夏の風物詩、朝食に朝イカの刺身は無理そうです。 (ニコンZ7+アダプター+14-24レンズ)

10.寒立馬に子どもが恐る恐るニンジンDSC_0956
尻屋漁港⑥から逆戻りして、最初に入場した②⑦のゲート手前に来ました。沢山の車が並んでいるので何かなと思ったら、今日はゲート付近に寒立馬が集まっていたのです。
帽子の子どもが恐る恐る寒立馬にニンジンを、渡し終えた瞬間です。寒立馬も含めて、それぞれの表情がいいなと思いました。 (ニコンZ7)

11.野牛漁港直売所DSC_0992
家に帰る途中、野牛漁港に寄りました。港にはホタテとホヤの直売所があります。LLホタテ2kg(800円×2  ホタテ9枚)とホヤ1kg(700円 ホヤ4個)を購入しました。養殖ホタテに比べ外海のホタテなので、貝殻そのものがきれいなのとサイズが大きいのが特徴です。
今日で今年の漁は終了ということで、出荷もしないということです。遠くの知り合いや親戚に送るためなのか、沢山の人が発泡スチロールに入れて購入していました。

12.特大ホタテDSC_1047
自宅に帰り、すぐに調理しました。右にあるワンカップ風のコップと比較すればサイズが分かると思います。

13.調理後DSC_1144
今日買ってきたのは、この2倍の量になります。
ホヤは今が旬なのだそうです。ゼリー状の部位も多く、新鮮なホヤならではの食感でした。アルツハイマーの予防にも良いそうです。
でも、何と言ってもホタテの刺身の食べ応え、これは言葉で伝えるのが難しいですね。美味しかったです。

ということで、Livedoorブログの投稿方法を覚えようというつもりでしたが、とても長くなってしまいました。