2004年06月30日

こういう感じでフツ〜に進化

「どんぐりって実際どうなの?」

っていうおかあさんのために、タカヒロの進化をお見せしておきます。

(この記事は2007.4.23に書いたものです)


2005年12月14日、はじめてやったどんぐりがこれ。

<1MX00>
ダンゴムシ[だんごむし]さんたちが、3れつにならんでいます。1れつめは 7ひき、
2れつめは 8ひき、3れつめは 6ひきです。
では、それぞれのれつで まえから3ばんめと うしろから6ばんめの あいだに
いるダンゴムシ[だんごむし]さんたちだけの かずを あわせると、みんなで
なんひきに なるでしょう。

1mx00

















ダンゴムシさんたちが、いきなり○ですよ。○。

まあ、あかで塗ったことは工夫しているけど、○ですから....。(涙)



これが、2006年10月8日にやった3MX91になると、

<3MX91>
ケーキ6個と150円のプリン1個を買った時の代金は、同じケ−キ1個と80円の
シュークリーム1個を買った時の代金の5倍になりました。このケーキ1個の値段は
いくらでしょうか。

3mx91

















どうですか?

<3MX91>をとなりで見ていたとき、思わずうなりました。

だって、完全に視考力を使ってますからね。

このとき、レオンくんにもらったコメントがこれ。

「○おめでと〜〜〜〜〜〜〜。はじめのい〜〜〜っぽ!フフフ...ちゅうがくせいでもできないかも ね。でも、フツ〜だよ。ドングリっこはね。スゴイことをサラッとやるの。フツ〜にね。だって、みんなできるようになってるんだから。おめでと!」



どんぐりをやりはじめて1年と4ヶ月になりますが、

これだけはハッキリ言えますね。


親が子どもに「本物」をゆっくり・ジックリ・丁寧に取り入れて、

子どもを信じて、待てれば、誰でも簡単にこうなります。


ちなみに、本物の定義とは、

(1)つき合うものを害さない。
(2)つき合うものを良くする。
(3)高品質で安全。そして安心できる。
(4)単純でしかも万能である。
(5)経済的である。

と私は考えています。(つき合うものを子どもと置きかえて読んでください)

*参考本:『本物時代の到来』船井幸雄(著)


taka_okada_hitoshi at 11:53│Comments(0)TrackBack(0)タカヒロ 

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