東京に戻り生活をしていたらいつの間にか2週間近く空いてしまいました。思い出しながら書いていきます。



広島に再び戻ってきて、今回は前から気になっていた三段峡へ。紅葉の時期にはまだ早いですが行ってきました。



広島バスセンターから三段峡正面口まで高速バスで75分。

三段峡正面口に着いたらちょうど三段峡中腹の水梨口まで行くシャトルバスがあったので以下の3点から乗ることに。この時期でも満席に近かった。

・帰りの水梨口からのシャトルバスが満席になるのが怖い。
・帰りの高速バスの時間を考えると行きにシャトルバスに乗った方が30分得。
・運転手さんより中腹から下ってくる方が楽というアドバイス有り。

道中、運転手さんがガイドになって名水の場所や紅葉スポットなどを案内してくれました。途中に「珍珍街道」というおにぎり屋さんがあり、希望者がいれば止まってお弁当を買わせてくれるようです。



30分程で中腹の水梨口に到着。緑が鮮やかで新緑のようです。



少し歩いたところにある猿飛にて渡し船に乗り二段滝へ。





しばらく歩いて三段滝へ。曇って少し雨がぱらつきました。山の天気は変わりますね。



三段峡から再び水梨口を経由しだいぶ歩き、食事処もある黒淵へ到着。山女魚の塩焼きをいただきました。美味しいけどちっこい。




黒淵で再び渡し船に乗ります。



1時間弱歩いて三段峡正面口に到着。歩行時間は全部で4時間程でした。





三段峡交流広場で持ってきたお弁当を食べて休みつつ、廃線になったJR可部線、三段峡駅の駅名標とレールの一部を写真に収めます。

駐車場のおばちゃんに聞いたところ、レールは廃線の3年後ぐらいにどこかの東南アジアの国に持って行ってしまったらしい。

自分を初めての電車旅に誘ってれた電車マニアの友達は、ちゃんと廃線前の三段峡を訪れていたと思います。(初の電車旅も大垣夜行を使った岐阜県の廃線目前路線の訪問でした。)




最後に三段峡ホテルの温泉に入り、土産屋でとち餅を食べてから広島バスセンター行きのバスに乗りました。







紅葉は10月下旬からですが、緑の山も綺麗。一部色が変わり紅葉気分も味わえました。

登山意欲が再燃してきた。まずは東京に戻ったら紅葉を見に秋山へ。来年の夏には西穂高に行きたい。