韓国生活記録帳

2013年夏に韓国・天安へやって来た日本人会社員。2015年秋に水原へ引越。 日本ではおそらく体験できないであろう非日常的な日常を記録していきます。

古地図に興奮する・・・

昨日の続きです。

良才(ヤンジェ)から市内バスに乗って・・・

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鷲梁津(ノリャンジン)で下車します。

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水産市場があることで有名なノリャンジン、訪れるのは初めてです。

待ち合わせまでちょっと時間があったので

ちょっと街中をブラついてみることに・・・

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昔ながらの街並みですが、

学生なのか?若者が多い印象です。


が、、、あまりにも寒いので、街歩きは早々にギブアップTT

ノリャンジン駅のなかに入ってみます。

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一角に蒸気機関車などの写真が多数展示されているスペースを発見!

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歴史的な駅なのでしょうか・・・

韓国の鉄道の黎明期の写真をはじめとして、

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昔の通勤ラッシュの様子なども展示されています。

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そして気になったのがこちら。

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日本統治時代のソウル中心部の地図です。

断片的に見たことはあるのですが、全体含めて詳しく見るのは初めて。

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地図好きなワタクシ、くぎづけです!


明治町と書かれているのが現在の明洞(ミョンドン)

天主教堂→明洞聖堂

京城郵便局→ソウル中央郵便局

支那領事館→中国大使館

朝鮮銀行→韓国銀行

府廳 →市庁


町の名前は変わっていますが、

主要な施設の位置は殆ど変わっていないことにビックリです。


思わぬ形でみつけた古地図にしばらく見入った後、

待ち合わせ場所へ向かったのでした。。。


(続く)


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第3のプリッツへ!

昨日の続きです。


芸術の殿堂からバスに乗って良才(ヤンジェ)へ移動します。

夕方に食事の約束があるので、それまで時間を潰さないといけません!

と言うわけで、

以前から行きたいと思っていたカフェに行ってみることにしました。


スマホの地図を見ながら辿り着いたのはこちら。

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カフェっぽくない雰囲気で・・・

このビルではないだろうと思い、通り過ぎたのですが・・・

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よく見たらこのビルみたいです!

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프릳츠 양재점 [プリッツ ヤンジェ店 ] (場所はこちら→ konest, google, NAVER)

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麻浦(マポ)、安国(アングッ)に続く、第3のプリッツです!

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パンの出来上がり時間の表示が立派ですね・・・

店内に入ると、

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プリッツはグッズも色々と展開していて、多数並べられています。

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パンの品揃えも豊富ですね!

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美味しそうですが、晩ご飯を考えて我慢・・・

奥の方にはカウンター席もあります。

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コーヒーを受け取って地下に降りてみると、

薄暗い空間にお客さんが多数。。。

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雰囲気は良いけど、ちょっと暗いかな・・・

満席だったので、2階に行ってみます。

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2階の奥にはパンの工房があって、空きスペースに客席が作られています。

ちょっと殺風景・・・

午前中だとパンの香りが漂うのかもしれないですね~

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今回はアメリカーノを頂きました。

安定の美味しさです^^


3つあるお店全部行ってみましたが、

混雑度合いを考えると今回の良才店が使いやすそうですが、

雰囲気を考えると、やはり1号店が一番良いかな~?(→こちら


ちょっと早かったのですがお店を後にして、

市内バスで待ち合わせ場所に向かいます。。。


(続く)


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パステルカラーと黒の対比・・・

昨日の続きです。

芸術の殿堂の目の前にあるカルグクス屋さんで、昼ご飯を食べた後・・・

芸術の殿堂に向かいます!

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特にお目当てがあって来ている訳ではないのですが、

折角なので何か見てみようと・・・

こちらの展覧会を見てみることにしました。

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マリー・ローランサン展

パリの女性達を描いたフランス人女性画家のマリー・ローランサンの展示会。

日本ではかなり人気がある(私は知りませんでしたが・・・)ようですが、

韓国では初めての展覧会なのだそうです。

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マリー・ローランサンの生涯を辿りながら作品を見ていきます。


全体的にパステル調の色使いで女性が描かれているのですが、、、

初期の作品は、ピカソの影響を受けているみたいで、、、

パステル調の女性が抽象画っぽく描かれているという

独特の世界になっています。


その後、徐々に抽象的なものから幻想的な絵画が多くなっていきます。

館内で唯一撮影OKだった絵画。

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一貫しているのは黒く塗りつぶされた目。

どの女性も目が笑っていなくて憂いのある表情に見えてしまいます。

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そして、ファンシーな色に対峙するように黒を多用。

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乙女チックな雰囲気の裏側にある重苦しい雰囲気が印象的でした。。。

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(館外にあったプリクラ?)


そんなに趣味でも無かったので、これまで見ることがなかったのですが・・・

こうやってじっくり見てみると、

その独自の世界の変遷を見るのも面白くて、、、

好き嫌い無く見てみることも大切だな・・・と思ったのでした。



芸術の殿堂・ハンガラム美術館にて3/11まで開催中です。

詳しい情報はこちらをご覧下さい。



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