昨年末の週末、土曜日の昼下がり。

今回やってきたのは、、、

蚕室(チャムシル)。

20161224_140726_R

ロッテワールドの隣の石村(ソクチョン)湖を挟んだ向かい側のエリアにある・・・

麺屋はなび ソウル本店 (場所はこちら)

名古屋が本拠地の台湾まぜそばのお店です。

20161224_131439_R

ちょっと前に台湾まぜそばが流行っているという話は聞いたことがあったのですが、

実際に食べたことは無くて、今回初めての挑戦になります。

かなりの人気店のようで、行列が出来ています。

P1170823_R

グルメ番組「水曜美食会」でも取り上げられたようで、パネルが掲げられていました!

20161224_131520_R

行列が進んで、店内に入ったら券売機でチケット購入します。

P1170812_R

定番メニューらしき・・・

名古屋まぜそばにすることにします。


券売機から出てきたチケットを店員さんに渡すと、

再び行列の最後に並ぶように促されます。

順番通りに座席に腰掛けて、待ちます。

CM161224-132617001_R

店内は、カウンターが14席くらいだけ。テーブル席はありません。

P1170808_R

暫くすると、まぜそばが到着しました。

20161224_134628_R

生卵が食欲をそそります(^^)

カウンターに「まぜそばの召し上がり方」という説明書きがあって、

これに従って食べれば良さそうですが・・・

20161224_134002_R

読むのが大変なので(^^;

スマホで「まぜそば はなび 食べ方」で検索すると

日本のお店にあるほぼ同じ内容の説明書きが出てきました!

0112-1

説明の通りに、

まずは、よくかき混ぜて・・・

CM161224-134437001_R

見た目は良くないですが・・・

美味しい~(^^)

生卵だけで混ぜているので、濃厚な味を楽しめます。

20161224_134757_R

1/3くらい食べたところで

カウンターに置いてある昆布酢のタレをかけます・・・

P1170815_R

再びかき混ぜて・・・

P1170816_R

見た目は最悪(スミマセン・・・)ですが、

昆布の風味とお酢の酸味で、またひと味違う味に変身!


麺を食べ終えると、タレが少し残った状態になるので、

カウンターにいる店員さんに

「追い飯(←日本語)」と言ってドンブリを渡すと、

残ったタレの上ににちょっとだけご飯をいれてくれます。

P1170818_R

これをよくかき混ぜると・・・

P1170819_R

またまた、見た目は最悪(ごめんなさい・・・)なのですが・・・

これが最高に美味い!!

何というか、鍋料理の残った汁で作ったおじやみたいな味です。


1杯のまぜそばで3度も楽しめるなんてビックリ!

また食べたくなる・・・

そんな後を引く美味しさでした。。。



ブログランキングに参加しています。
1日1回ポチッと押して頂けると嬉しいです!
↓

にほんブログ村