アキバ系投信自作派

takachan🐣:気象予報士の肩書を持つ投資家、DIY投資家で全てポートフォリオを自分でカスタマイズしています。なお、このブログに書かれている情報は細心の注意を払っていますが、100%の正確性を保証する物ではありません。最終的な判断は自己責任でお願いします。

私のポートフォリオ2021年11月27日時点

私のポートフォリオ202111
2021年11月27日時点のポートフォリオ

IB証券解約に伴いリアロケーション

去年の1月にIB(Interactive Brokers LLC)を解約してSAXOBANK証券の特定口座対応待ちの為にリアロケーションをしています。
これは、IBでは源泉徴収されない為、税法上、不利な扱いになってしまう事や将来、国保が上昇をするのを防ぐためでした。


SAXOBANK証券は特定口座対応を最近、発表していますがEWD、EDEN、ITAは対象外になってしまった為、EWD、EDENは必要最小限しか買っていません。
その後はEWD、EDEN、ITAの買い付けを停止するとの発表から、私のポートフォリオを公開に踏み切りました。

結果的にはEWD、EDEN、ITAの特定口座化には失敗に終わっています。
この為、EWD、EDENは少額しか投資していませんし、ITAが買い付け停止になっている為、現在では比率が0%になっています。
ただ、LMTを購入しているので、ITAの代わりに使っています。

先進国株式、米国株式を大幅に増やす

IB解約やSAXOBANK証券の特定口座化に失敗している為、現在では先進国株式クラス、米国株式を大幅に増やしています。

米国株式ですが、個別株は高配当:グロース=1:1になるように変更しています。
これは高配当株式の比率が高かった事で配当込みS&P500をアンダーパフォームしてしまった事の反省からです。

米国株式ETF(S&P500、Nasdaq100)は増やしています。
これは、FXの代用有価証券に入れられる事で為替ヘッジに活用できるためです。

一方で、IBで買っていた生活必需品セクターETFは売却して、現在ではNISA口座、特定口座のみ保有しています。

これに伴って、パフォーマンスは大幅改善されています。

つみたてNISAは2021年分は年間40万円は達成する見込み

つみたてNISAは今年の分に関しては年間40万円は達成する見込みになりました。

来年は明治安田生命の【じぶんの積立】の積立期間が2022年01月で終了するので、その分はつみたてNISAの積立額は増やせる見込みで月1万円を積み立てる予定です。

家電用基金について

去年はIB解約の際に家電用基金をこのポートフォリオから切り離して設立しています。
ですから、IB解約した時点ではその分だけ資産が減っています。

家電用基金は、さわかみファンドの澤上氏が言っていた本格長期投信の【毎月投資をして必要な時に取り崩す】のコンセプトをインデックスファンドに応用した物です。
現在では、先進国株式インデックス、Nasdaq100を中心に構成しています。


家電用基金は上記の私のポートフォリオ2021年11月27日の分とは別枠なので、独立しているポートフォリオになっています。
過去にはNitendo SwitchやPS5の買い付けに充てています。

来年の積立予想

来年の積立予想は以下の通りです。
iDeCo:月23000円
つみたてNISA:月10000円
じぶんの積立:5000円(2022年01月で終了)
ライフロード:月5000円
積立定期預金:月6000円
その他、インデックスファンド積立:月2000円


来年はつみたてNISAを年間40万円を使い切るのは難しいですが、毎月の積立額は月5000円→月10000円にアップする予定です。

応援よろしくお願いします。

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世界各国のバリュエーション表2021年10月版

世界各国のバリュエーション表2021年10月版をPNG形式で掲載します

バリュエーション表2021年10月

リンク:世界各国のバリュエーション表2021年11月版
リンク:世界各国のバリュエーション表2022年10月版

応援よろしくお願いします。


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投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2021へ投票しました。

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投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2021へ投票しました。
今回は以下のファンドへ投票しています(各一票、計5本のファンドとETF)。

ニッセイ外国株式インデックスファンド(一票)

もはや公共性の高い年金インフラとなりつつあるファンドであり、リーズナブルな手数料で先進国株式への投資ができる歴史あるインデックスファンドに成長しています。全てはこのファンドから始まったと言っても過言ではありません。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(一票)

リーズナブルな手数料で先進国株式への投資ができるインデックスファンドですが、なんと言っても三菱UFJ国際投信の運用力と言ったインデックスファンドの品質への期待が大きいです。

MAXIS米国株式(S&P500)上場投信(一票)

S&P500に連動を目指すETFですが、ポイントは米国株式への分散投資をリーズナブルな手数料と三菱UFJ国際投信の運用力に加えて、FX代用有価証券に入れて為替ヘッジを建てたり、貸株に回して+αのリターンを追求でき、その上で換金は3営業日とスピーディーでETFならではの高機能が光る。

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信(一票)

MSCI-ACWIに連動を目指すETFですが、ポイントは国際分散投資をリーズナブルな手数料と三菱UFJ国際投信の運用力に加えて、FX代用有価証券に入れて為替ヘッジを建てたり、貸株に回して+αのリターンを追求でき、その上で換金は3営業日とスピーディーでETFならではの高機能が光る。

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(一票)

NASDAQ100に連動するインデックスファンドで将来的にはつみたてNISAのアクティブファンド基準で投資ができる可能性がある期待が高いインデックスファンドです。現在では特定口座やiDeCoでは投資が可能で、米国の最先端を行く企業へ投資ができますが、リスクも高く上級者向けのファンドでもあります。

もはやインデックスファンドは公共性の高い様々なインフラとして機能

今のニッセイ外国株式インデックスファンド、eMAXIS Slimシリーズのインデックスファンドは公共性の高い年金インフラとして機能しています。

実は、これらのインデックスファンドでは貧困問題の解決の1つにもなりつつあります。
それは、つみたてNISAを通じて、これらのインデックスファンドを庶民が買う事で実現が可能になっています。


インデックスファンドは無限の可能性がある訳で、今後は色々な社会問題に対しての解決策の切り札になると見ています。
ここまで来れば、インデックスファンドは公共性の高い様々なインフラとしての機能を有していますね。


応援よろしくお願いします。

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takachan:気象予報士の投資家でバレンシア王国のひよこの村に住んでいる卵の神様ですが、人間が卵を勝手に持ち去るのを見て常磐緩行線の地に再臨しました。主な投資手法はインデックス投資+個別株+円金利物です。株式投資している国は太陽系第三惑星の地球で米国、スウェーデン、デンマークが中心で、同じく日本への投資は定期預金や個人向け国債が中心です。
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