アキバ系投信自作派

タカちゃん:気象予報士の肩書を持つ投資家、DIY投資家で全てポートフォリオを自分でカスタマイズしています。コアポートフォリオはインデックス+定期預金+個人向け国債で固めて、サテライトポートフォリオはサテライト系インデックス+海外の個別企業への投資が中心です。なお、このブログに書かれている情報は細心の注意を払っていますが、100%の正確性を保証する物ではありません。最終的な判断は自己責任でお願いします。

やっと本命のクレジットカードが作れた!


やっと本命のクレカを作れました、道のりは長かったです。
ただ、最終的にはP-One Wizにしたいので、これを長く使っていく事にしたいです。

このカードだと、利用代金が1%割引になるので、国税の支払いに使ってもコスト負けしません。
国民年金付加保険料あり2年前納支払いに使うと特に有利なので、大切に使いたいです。

ただ、これで終わった訳ではなくて、適切に使う事が求められます。
そこで考えている事を書いてみます。

交通事故の被害者であってもデフォルトは理由を問わずダメ!

クレカを使う場合は、支払いは確実に行う事が求められます。
私の場合は、クレカ引き落とし口座には6ヶ月分の引き落とし用の預金を入れています。
万が一、交通事故によって体が全く動けなくなっても6ヶ月分を入れておけば最悪の事態は避けられると考えています。

なお、このような性格のお金ならば普通預金金利にもこだわります。
そこでイオン銀行普通預金に引き落とし口座を指定しました。
私の場合はイオンカードセレクトを持っているので、これで普通預金金利は年0.12%になります。

これならば、普通預金に余分なお金を入れても無駄のない運用ができますし、デフォルトしにくくなります。

定期代(バス、鉄道)だけで実に年間27万円

P-Oneカードの場合は定期代をカード払いにするだけで、単純に1%割引される他、決済を1ヵ月遅らせる事で、普通預金金利も稼げます。

それこそ、金持ちが益々富んでいく事が想像できます。
コスト削減した分は投資に回していきます。

まだ、利用可能額は30万円

これだと、まだ国民年金付加保険料あり2年前納クレカ払いには不十分です。
まずは信用力を付ける事から始めます。
できない事をやるのではなくて、できる事を確実にやります。

現時点で持っているカードは1ヵ月に1回だけ使ってクレヒスを作っていきます。
生活防衛資金は現行では3年程度保有していますが、もしも、これでは不十分ならば上乗せで作っていき、デフォルトしにくいような体制を作ります。
その上で、現在のリスク資産の運用の効率化などで、リターンを上げていき、資産を増やしていく事も考えます。

これが年収1000万円とか、会社の役員になれとか、持ち家を作れとか、そんなできない事は絶対にやりません。
生活防衛資金の積み増しやS&P500のETFに投資をしていき、資産作りをしていく事は誰でもできると考えます。
しかしながら、そんな年収1000万円とかは絶対に無理なのでやりません。

これからの目標

目標はP-One Standard Vの利用可能額を50万円までに引き上げて、その後にP-One Wizにアップグレード、最後はJR東日本のVIEWカード、大人の休日クラブ・ミドルを目論んでいます。
先は長いですし、最終目標に行くまでには数年はかかると見ています。
そこでできる事を確実にやっていき、信用力を付ける事から始めようと考えています。

ただ、資産運用に比べると超難関な目標であり、失敗する可能性も大きいだけに、今持っているカードは大事に使っていこうと考えています。
はっきり言って資産運用ではリーマンショックや世界大恐慌が可愛く見えるぐらい、クレカを作る事が難しいです、はい。

こうやって見ていくと、金持ちが益々富んでいく理由が説明できます。
金持ちはクレカによってコストダウンが簡単にできて、貧乏人は借金の金利の支払いで苦しんでいく・・・
そこを理解する事は勿論ですが、クレカは作る事が資産運用と比べても難しく、ある意味で特権だと言っても良いぐらいです。
資産運用だったらどんなに株価が暴落してもS&P500のETFを黙って抱いて寝ているだけですから忍耐強く投資できる人ならば簡単な筈、でも、そのスキルではクレカは作れないからです。

PS:今週は仕事が忙しい為、次のブログの更新が大幅に遅れる可能性があります。
予めご了承ください。

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仕事で忙しい人は投資ではフリーライドを活用しよう!

投資でフリーライドをする事は卑しい行為だとの意見も聞きますが、そんな事はありません。
投資戦略としては立派なので、どんどん活用していきましょう。

ウォーレン・バフェットの戦略にフリーライドする方法

これは有名であり、説明不要ですが、敢えて説明しておきます。
BRK.Bを買うだけです。
ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイ株式(クラスB)を買うだけでOKです。
投資は簡単ですしNISA口座にも入れられます。
 

新興国株式へ投資したいけど為替リスクが・・・

新興国は投資の観点から見ると成長性の高い国もあり魅力がある反面、為替リスクがとんでもなく高いのが特徴です。
トルコリラ、南アフリカランドなどの通貨をFXでロングにしてスワップ狙いをしている人を見ると、為替リスクで退場したり、大きな含み損を抱えたりしています。
悪く言えば新興国通貨とはジャンク通貨で、いつ暴落するのか分かりません。
それを新興国株式へ投資をする投資信託で買うと、為替リスクが直撃するので、非常に厄介です。

そこで私の場合は、S&P500のETF、NYダウETF、NYダウ・インデックスファンドを買う事で、新興国へ米国企業を通じて投資をして、為替対策を米国企業に丸投げする作戦をやっています。
つまり、為替対策のフリーライドをやっているのです。

市場平均へフリーライドするインデックス投資家

市場平均とは、優秀なアクティブファンド、優秀なアクティビストなどの集合体の平均値とも言えるリターンです。
そこへフリーライドをする便利な投資信託がインデックスファンドです。

ただ、注意しなくてはならないのは優秀なアクティブファンドやアクティビストを育てる事は必要です。
市場の多様性こそがインデックス投資のリターンの源になります。
だから、本来はインデックス投資家もアクティビストも共存をしていく必要があります。

現在では、インデックスファンドの低コスト化や一部の米国ETFの低コスト化によって、その分だけ投資家の取り分が大きくなっています。

アクティブ派の投資家は優秀なFMにフリーライド

アクティブ派の投資家ならば、優秀なファンドマネージャーにフリーライドをする事を考えます。
優秀なアクティブファンドを探す手間はありますが、上手にやれば「市場平均+α」のリターンを手にする事は可能です。

フリーライドが卑しい行為ならば優良な投資対象が出て来なくなる

インデックスファンド、アクティビスト型ファンド、ETF、アクティブファンド、PEなど、運用の専門家が行う事で投資家には様々な投資機会を与えられています。

これらへの投資はある程度はフリーライドをしている訳であり、フリーライドが卑しい行為ならば、全て個別銘柄でやれ!と言う話になってしまいます。
それではGPIF、カルパースでさえもまともな投資が出来ません。

その上で、仕事が忙しい人ほど、投資に時間なんてかけられません。
だから、フリーライドを活用して、その分を仕事や家族サービス、プライベートに時間を使った方がQOLの向上につながります。
仕事で寝不足の人は投資よりも寝る事を考えましょう!←私です、はい!

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私はマーケットはどこまで効率的と考えているのか?

あまり書きたくない内容ですが、ここではっきりさせておかないと、どう言う投資で臨めば良いのかが分からなくなるからです。

ユージン・ファーマが提唱した効率的市場仮説には3つのフォームがあります。
1:ウィーク型
2:セミストロング型
3:ストロング型
ユージン・ファーマと言えば「ファーマ=フレンチの3ファクターモデル」で有名な人です。

外国為替だったらメジャー通貨レベルではセミストロング型がほぼ成立と考えて良い

理由は・・・
1:世界の腕の唸る名だたるプロがうじゃうじゃいる
2:流動性が非常に高い
3:機関投資家レベルではコストはほぼ0
4:為替を動かすイベントが発生すると即、為替レートが動いて織り込まれる

ここまで条件が揃っています。
なお、外国為替はゼロサムです。
ここに書かれた事を疑うのならば、銀行で為替ディーラーの仕事をやってみる事です。
恐らく、為替ディーラーの仕事をやってみれば、みんな音をあげてしまうでしょう。

なお、マイナー通貨だったら上手にやれば大儲けできると考える人もいます。
マイナー通貨ならばセミストロング型までは行かないと考えられるからです。

ただ、個人が手を出すと・・・トルコリラとか南アフリカランドとかを「ロング」しかしません。
個人は有利なポジションは何かを考えずにポジションを建てているだけで闇雲にやっているだけなのです。
仮に大儲けできるポジションが存在しても、個人はそれをやろうとしません。

実際には、個人のFXではコストがかかるので、マーケット全体では個人は負け組になります。
ヘッジファンドに比べてコストのかかる個人は不利です。
その上で為替の予想は難しい。
なぜならば、その時点で分かっている情報はほぼ織り込まれていて、そこから先はグッドニュースもバッドニュースもランダムに起こるので、やっぱり分からない。

私が基本的にFXには手を出さないのはこの理由です。
かなり効率的である他、ゼロサムなのに個人ではコストがかかるからです。

株式市場ならばセミストロング型より下でウィーク型よりかなり上と考える

株式市場ならば、外国為替ほど効率的とは考えていません。
実際に、フィリップ・フィッシャーやピーター・リンチのように、長期的には大きなリターンを手にできる株式投資をやっている人がいます。
株式市場で長期的な市場平均に対する大きなリターンを手にするには、他人を遥かに怒涛する先見性、想像力、的確な状況判断能力と臨機応変な対処力が備わって実現可能だと考えています。

株式市場ならば長期的に配当込S&P500、配当込TOPIXをアウトパフォームをする優秀な投資家が出てきても何ら不思議ではないので、自信がある方は自己責任で是非ともチャレンジしてみてください。
実際に私がウォッチしている投資家の中には配当込S&P500に対してアウトパフォームを目論む人はいますよ♪

ただ、他人を出し抜くリターンを得る事はやっぱり難しい事を念頭に置きながらやった方が良いと思います。

参考:株主優待投資をやるのなら、この程度の財務分析はできるようになろう!エピソードⅢ
実は江守GHDが倒産する1年前までは結構、株価が高かったのですが、私は既に倒産する事を予想していました。
つまり、江守GHDの株価は倒産する1年前の時点では、倒産リスクを織り込まれていなかったのです。

株式市場の場合は、大型株でなければ市場があまりウォッチしていないケースが多くあります。
ですから、必ずしも株価が企業の実態を織り込んでいるとは限りません。
そこにアクティブ運用による株式インデックスに対する超過リターンの可能性はあるでしょう。
それでもアクティブ運用で他人を出し抜く事はやっぱり難しいです、それだけ優秀な投資家でないと難しいです、はい。

ここまで考えれば資産運用としては・・・
FXはダメ!
株式インデックス運用はOK!
株式アクティブ運用はOK!勿論、アクティビスト型もOK!
FX、株式テクニカルはダメ!
・・・って言う事になります。

PS:早速、クレームのメールをいただいたので、誤解なきように書いておきます。
ここに書かれているのは私の見解なので、人によっては見解が異なる事があります。
重要な事は、効率的とは程度の問題なので、どのぐらいなのかを考えて投資戦略を考えてみてくださいね。
ちなみに当ブログでは、インデックス運用、アクティブ運用の事ばかりを書くのは、こう言った事があるからなんです。
私自身はテクニカルをやるよりも、普通にインデックスファンドやアクティブファンドを買ってバイ&ホールドをした方が合理的だと考えますが、人によってはテクニカルも市場によっては有効だと考える投資家はいると思います。

応援よろしくお願いします。

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タカちゃん:気象予報士の投資家。インデックス投資、バリュー投資、ヘッジファンド自作は語る場合あり。株式投資している国は米国、スウェーデン、デンマークが中心で、日本への投資は定期預金や個人向け国債が中心です。
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