http://rosemaryland.com/nenkinjijyouaikatakun/
引用
正社員(厚生年金加入)を辞めたら国民年金第1号被保険者になる手続きをしなくちゃいけないのだけど相方くんは手続きをしてなかったようです。年金を受給できる歳まで生きられるかどうかわからない、なんて言い訳をしてずっと年金未納でした。

相方くんは過去に大きな事故に遭い、痛みを抑えるために今もいろんな薬を飲んでるので気持ちはわからなくもないのだけど年金納付は国民の義務!そして結婚したら私の扶養家族として第3号被保険者になることができるので、入籍する前にきちんと手続きをしておきたく、強引に年金事務所へ連れて行きました。

私が働いてる間は相方くんは第3号被保険者となり年金支払いはしなくて良いのですが、リタイアしたら第1号被保険者として支払金額を積み上げていきます。
引用終わり

ローズマリーさん、結婚おめでとうございます。
実はローズマリーさんは結婚をしまして、その後に夫(相方さん)が国民年金未納だったそうです。
そこでの行動が、ローズマリーさんがあまりにも素晴らしいです。

女性と言えば家計のやりくり上手なイメージがありますが、ここまで来るとそれを通り越して家計のホームドクター(FP)的な人だなぁと思いました。
もう少し突っ込んだ言い方をすれば家計のCFO(最高財務責任者)であり、家計のCEO(最高経営責任者)とも言えると思います。

ただ、この事例では年金未納が厄介な問題になっています。
そこで、最近のニュースなども見てみます。

公明党ホームページ マニフェスト2016より
引用
無年金者対策の推進

年金の受給資格期間を25年から、10年に短縮し、今まで年金を受給できなかった人も、保険料を10年間納めていれば年金が受け取ることができるように推進します。
引用終わり

先日、日本共産党と公明党のマニフェストが発表されました。
流石に受給資格を得るのに25年以上を年金保険料を支払う(一部免除、全額免除も含めます)条件では長すぎると思います。
これを10年間に短縮すると、今後、受け取る人が増えて来るので、消費税10%を確実にやるなどの対策も出てくると思います。

時間はかかると思いますが、将来的には短縮される可能性があります。

モーニングスター資産管理のキホン 国民年金の付加保険料に係る改正
画像引用
付加保険料

付加保険料は月400円を納めると、「年間年金増加額=付加保険料を納めた月数x200円」が65歳から受け取れます。
仮に付加保険料を10年間を納めれば、10年間分の保険料は48000円で65歳以降は年間年金増加額は24000円にもなります。

付加年金は繰り上げ受給、繰り下げ受給もできます、繰り上げ受給をやると年金が減額されて、繰り下げ受給をやると年金額が増加します。
付加年金は長生きするだけで今の金利水準では考えられない利回りになります。
インフレ率が年5%を下回るのならば、お得な制度だと言えます。


ですから、諦めずに年金を納めていく価値はあると思います。
特に付加年金は高利回りが狙えます。

ローズマリーさんがあまりにも素晴らしい方だけに、私を含めて多くの人が見習うべき事が多いように思えます。
頑張っていただきたいと思います。
PS:もしも失礼な所がありましたら遠慮なくご連絡ください。

注意:当ブログでは特定の政党に対しての投票を推奨している物ではありません。
選挙に当たっては最終的な判断は自己責任で投票をしていただくようにお願いします。

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