カンカン の ひとりごと♪

自閉症の息子タカと過ごす毎日・・・ 日々の暮らしをポツポツと語ります 50歳目前にしてeighterになりました♪

おがっちセミナー@きのかわ支援学校のお知らせ

☆☆☆しばらくの間この記事がトップにあります☆☆☆


毎年恒例きのかわ支援学校PTA主催オープンセミナーの第二弾はおがっちが登場いたします。過去、うちの学校のオープンセミナーは名だたる障害支援の達人が来てくださっているんです。坂井聡先生、兄弟子、岩根章夫先生、宮本聡先生、小野次朗先生、小田多佳子先生、、、。そして今回満を持しておがっち@小川修史先生。


ハードル上げといたで >おがっち



続きに詳細があります。


なお、案内チラシデータが必要な方は案内にある連絡先アドレスまでメールをくだされば、添付ファイルにてチラシデータをお送りいたしますので遠慮なくご一報ください。


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京セラドームへの道 〜プロローグ1〜

木曜日のお楽しみレコメンを聴きながら書いてます。大晦日に∞のコンサートに行った感想などを書きたい書きたいと思いながら今になってしまった。なんていうかブログに書くのに思い切りが必要だったんですよね。私が何かのレポを書く時はいつもそうなんですけど、たとえば講演やイベントですごく楽しかったり何かに感動したり得たものがあったりした時は頭の中に映像付きでそれらがガッツリ残るんですね。で、それを巻き戻しながらレポートや記録を書くんですけど、文章に書いてしまうと頭の中の記憶(イメージ)がうっすーくなるんです。「これで頭の中で憶えていなくていい」と脳みそが判断するんでしょうか。

その時の写真や文章を見るとまたパキッと蘇るんですけどね。今回はライブなので音楽を聴いても蘇ります。だけど文章化すると自分の脳内からはいったん消えていく感じなんですね。で、講演とか普通のイベントだと薄れたり消えたりするのはあまり気にならないんですけど、今回の記憶はちょっとの間、自分の頭の中だけであたためておきたかったんですね。すぐに外に出したくなかった。シアワセな記憶が脳内で薄れてしまうのがイヤで。なので大晦日から約2週間の間、牛みたいに反芻して楽しんでいたわけです。文章にすることも曲を聴くこともせずに自分の頭の中だけで思い出して楽しんでいたんですよー

・・・・・・・・

はいはい
ワタシ危ない人ですね^^;

自覚はありますから大丈夫です。


今週になってお正月特番のシーズンも終わって、正月休みが終わったエイト達の露出が戻ってきたし、そろそろ息子の卒業入学モードに切り替えていかないとイカン時期になってきたので、ここらで記憶をアウトプットして区切りをつけたいと今日、やっと思えたので、ボツボツ書いていきます。純粋に「ジャニーズのコンサートに行って楽しかったオバチャンの戯言」エントリーですので興味の無い方はスルーしてください。引くだけですから^^;;;

「ライブに行こう!」と決意したところから巻き戻し再生いたします。
なかなか大晦日にならないと思いますけどお暇な方はお付き合いください。



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おめ〜。



日が暮れようとしている杭全神社からの更新でございます。いつになったらダンナさんの実家に帰ることができるのか。

昨日のライブについてはまたゆっくり書きます。とにかく夢のように楽しかったです。めちゃくちゃ元気になって帰ってきました。

今年もeighterとして精進していきます。一生eighter宣言です。還暦になっても喜寿を迎えても米寿になってもライブで踊りたいと思います。

今年もよろしゅうお願いいたします♪

イカン

夜な夜なフレーズになってしまった。。。

年の瀬に



こげなことをしていました。切り取るよりも貼り付けるのが難しかった… 細かいところであちこち失敗してはいますが自分としては上出来。満足です。ハンパない達成感ですw

切ったり貼ったりしながら「ホンマもんのアホやーw」と自分でも思いましたけど、まあ遊ぶ時はとことん乗っかって楽しんだモン勝ちです。遊びも全力投球。こんな工作っぽい作業は好きだし、想像しながら作るのは大変楽しゅうございました。

そして年賀状の包みは未開封のままです。完全に物事の優先順位がわからなくなっております。そろそろTODOメモを使わないとえらいことになりそうな、そんな年の瀬。



こちらは裏面。ダンナに見つからんところに隠さなければっ

ATACで居酒屋トーク

大晦日の関ジャニ∞のコンサートが近づいてきましたな。アリーナAブロック(センターステージ前)というネ申席で参戦できることになったので、ここ数日真剣にうちわに書く文字に頭を悩ませております。今、一番脳みそ使ってるのが「うちわに書く文字」です。そんなフザけた毎日ですが今日はお知らせ。

今週末に京都で開催されるATACカンファレンスのとあるセッションの中の10分間ほどですが、この方と居酒屋トークをさせていただくことになりました。日時は12月18日(日)の午前11:00-12:00です。「支援機器や支援ツールが教育現場で当たり前に使われる時代を迎えるには?」という素晴らしいテーマですな。ざっくり言うと一時間の中身は三部構成になっていて、教員、専門家、保護者、のそれぞれの立場から15分程度ずつお話する、ということみたいです。

教員の立場から→とある特別支援学校の高等部の先生からの発表があります。携帯電話を使ったコミュニケーションを確立するまでの軌跡を紹介されるそうです。うまくいったことはもちろんですが、成功に至るまでの失敗談も盛り込まれるようです。専門家の立場から→おがっち先生が自作の動画ソフト@通称悪魔のソフトを使った授業改善の取り組みを発表。「調子にのって失敗した話」もあるらしい。楽しみだなw。最後にオマケみたいなもので、保護者の立場から、、、で、おがっちと私が対談形式でゆるーい雑談をします。

この最後の対談に関しては今現在、ほぼノープランです^^;;レジュメもパワーポイントもな〜んも作ってませんし、作る予定もありません。台本もありません。大丈夫か・・・(※一番目と二番目のお話はちゃんとパワポもありますし素晴らしい内容ですからご安心を!)


なので

シャレではなくガチで居酒屋トークです。アルコールが入らない、というだけです。もっと言うと普段おがっちと私がランチとか電話とかチャットとか居酒屋でウダウダ話してるネタをそのままATACで話しましょう、という企画です。オソロシイ・・・知らんで。


同じ時間帯は中邑賢龍先生の魔法の筆箱プロジェクト報告とか、坂井聡先生の環境調整のお話とか、支援機器をガッツリ使いこなしておられる朝岡有香さん@お母さんの発表とか、東大の高橋麻衣子先生の実践と記録に関するお話とか、素晴らしいラインナップ。ハナからまったく勝てる気がしませんので(戦うつもりもないけどw)小じんま〜りと、少人数でゆる〜い居酒屋トークを展開したいと思っています。何よりも自分が楽しめたらいいな、と思ってます(オイ)

ATAC三日目のお昼前、ちょっとゆっくりしたいかなー、と思う方にはちょうどいいかも知れません^^途中退席、途中からの参加、もATACはOKですのでお気軽にフラッとお越しください。とりあえず風邪などをひかずに、当日ゴキゲンで息子に京都まで一緒に行ってもらわんことには居酒屋トークができませんのでそちらに神経使っていきたいと思ってマス^^;

今年は土曜日に息子が出場する太鼓コンサートが地元であるので、ATACは日曜日のみの参加ですが、楽しみたいと思っています。参加される方、今年も京都でお会いしましょう^^


人の失敗談て 

たのしいで〜







ナケル

三兄弟の名曲「オニギシ」
オカン大好きなメンバーが作って奏でて歌う一曲


三兄弟→関ジャニ∞の中のユニット

長男 ユウ (横山裕)
次男 チパ (安田章大)
三男 春” (渋谷すばる)

作詞:横山裕
作曲:安田章大
歌:渋谷すばる

 オニギシ

ウマイ

ウマイ

そして

エロい(*´ェ`*)





障害のある子ども(人)を抱える家族のための防災セミナー

しばらくの間この記事がトップになります

三月に起きた東日本大震災。九月に和歌山や奈良に甚大な被害をもたらした台風。遠くない将来起こるであろう東南海・南海地震。世界で起こる様々な災害・・・不安や心配は尽きませんが、だからこそ今しておける備えがあると思います。

近年、いわゆる「防災セミナー」と名のつくセミナーや講義はあちこちで行われています。もちろんそこで得られる大切な情報もたくさんありますね。たとえば地震への対策なら

寝ている部屋に大きな家具は置かない
転倒の恐れのある家具や家電には転倒防止対策をする
非常時用の水と食料を最低三日間分は備蓄しておく
持ちだせる防災リュックを常備しておく
災害時の連絡方法・避難場所を家族で確認しておく
etc...

こういうのはいわゆる「一般的・基本的な備え」になりますが、障害のある人(子ども)を抱える家庭ではこれだけでは不充分なのですね。もっとも考えられるのは「避難所に避難することが困難である」と思われるケースですね。うちもそうです。

夏はとんでもなく暑く
冬はとんでもなく寒く
避難してきた人で溢れかえり
大勢の人の中で静かに過ごすことが求められ
消灯後は動いたり声を出さずに静かに眠りにつくことが求められるであろう

校区の学校の体育館が多くの場合の避難場所です。

無理ですな。
半日いられたらいいと思います。

実際、阪神淡路や東日本の震災の時にも避難所へは行かず、車で寝泊まりしたり、半壊の自宅で過ごした障害児者を抱える家庭は少なからずありますよね。中には車で何日も寝泊まりしたことが原因でエコノミー症候群になり体調を崩したり不幸にして親御さんが亡くなられたケースもあります。

うちの場合でもうひとつ困難が予想されるのは非常食。

初めての食べ物に抵抗がある
冷えた食べ物は食べられない

そんな子が「被災したから」と言って食べられるはずがないのです。「他に食べるものが何も無くて極限まで空腹になれば出されたものを食べるやろ」と考える方もいると思いますが

食べませんよ。

お腹すいても食べませんから。我儘で食べないんじゃないんです。感覚的な理由があって食べられない人もたくさんいるわけですから。ましては非常時でとても不安的になっている障害のある子どもが「普段食べられないものを食べる」可能性はとても低い。不安定な時に食べられるものがなくて空腹でさらに不安定になる可能性は高いですけど。ミネラルウォーターを備蓄しているご家庭がほとんどだと思いますが、「水は飲まない」という自閉症のお子さん、何人か知ってます。そうなると水分を何日もとらないまま・・・という可能性もあるのです。真夏なら命にかかわりますね。


じゃあ どうすればいいの?


そういう疑問に答えてくださるのが今回の講師です。「一般的な備え」だけではなく「障害児者を抱える家庭がしておくべき備え」について具体的にわかりやすく、しかもとても聞きやすく楽しくお話してくださる講師に来ていただきます。「話を聞いて帰ってその日からすぐできる備え・アイデア」を持ち帰っていただけます(キッパリ)和歌山県下では小田さんのこの防災セミナーはここ3年ほどの間に5回開催しています。なので「もう聞いたわ」という方もおられると思いますが、お話の内容もグッズも進化はしますし、何度聞いてもタメになります。特に今年の春の大震災、初秋の台風の災害があって、の、今だからこそ、響く話もあると思います。

講師は知る人ぞ知るこの方。NPO法人ぴーす理事長の小田多佳子さんです。自閉症児の母でスゴイ人はたくさんおられますが、その中で私が最も尊敬する5人のうちの1人です。小田さんのどこがどうスゴイのかを語りだすとそれだけでスクロールできないくらいの文が書けてしまうので割愛しますケド、スゴイんです。ああホントにボキャブラリーが貧困になってしまったわ、私(‐ω‐;;)

小田さんには支援学校の高等部に通っておられる自閉症の息子さんがおられます。自閉症の程度、知的障害ともに軽くない方ですが早い時期から様々な支援や機器を当たり前に使いながら自分の言いたいことを周囲にガンガン伝えながら活き活きと暮らしておられます。フル装備で町を行くY君はめっちゃカッコイイ。息子もああいう風になってほしいなぁ、と常々思っている方で、小田さんはそのお母さんでもある方。大先輩です。

(※注 ここから本題からそれた内容が続きますので忙しい方はとばして続きページへどうぞ)



私が小田さんを尊敬しているのには理由がいくつかありますが、その中でこれは飛び抜けてスゴイと思っているのはピアカウンセリングのすごさです。過去に参加した小田さんのセミナーや座談会で、小田さんにいろんな相談をされる障害児のお母さん達と小田さんとのやり取りを拝見したのですが(私も相談させていただきました)なんていうか絶妙。ああホンマにボキャブラリー不足でごめんなさい(;≧皿≦)

「相談」を受けてそれに応えることって、とてもとても難しい。最近それを強く感じています。相談する側の人(特にお母さんという立場の人)の話の内容ってどうしても「不満・愚痴」が入りがちだし、相談の内容によっては重い。子どもではなくて相談してはるお母さん自身が抱えるものがあったりもするし、精神的に弱ってはる人も少なくない。ご家庭や学校の環境もそれぞれ違います。そういう相談者の背景というか精神状態というか、そういうのまで汲み取ってアドバイスしたり共感したり、そういうことが必要なんだな・・・と思うようになったんです。それまではそういうこと考えたことなくて「それは違うやろ」「文句ばっかり言うてても何も変わらんて」「泣いても前に進まへんで」「母が頑張らなくてどうする」みたいな考え方をしていました。それをストレートに言ったこともありますし。

私自身はハッキリ言ってもらわないとわかんないし、バッサリ切られるのが気持ちいいし(Мです)「そうだよね〜」「わかるよ〜」と共感してもらうよりも「ほな今日からこうしなはれ」というのを聞きたいんで、人にもそうしてきたところがあるんですけどね。昨日もツイッターで怒られたんですけど「自分と同じように周囲の人も感じている、と思い込んだらアカン」と。自分はOKでも他人にはNGということが実はたくさんあるんだよ、ということに気付かないまま50歳になろうとしていたんですけれども、幸いにして指摘してくれる人がいるので、それで、自分と人とは違うんだな〜、とか、「こうするべき」「こうあるべき」をいきなり弱っている人、悩んでいる人に「さあやりなはれ」と押し付けても解決にはならんケースもあるんだな〜、ということに気付きつつあるわけです。(おっそ〜)

で、話を戻しますけど、小田さんは相談された時の受け止め方、共感、アドバイスのバランスが絶妙。素晴らしいんです。ピアカウンセリングはこうでなくちゃ、と感じるんです。よくありがちなのが「共感だけ」のパターン。「ああ〜、わかる!」「うちも同じだよ〜」だけで盛り上がって終わるケースね(私はこれが大キライ)。その時は共感してもらって「うちだけじゃないんだ」「私だけじゃなかった」って安心するし、その後愚痴大会になって盛り上がってちょっと楽しくなっちゃったりするんですけど、それだけだと何〜〜〜も解決しないわけです。小田さんはそこんとこ絶妙。相談するお母さん方の思いをヤンワリ受け止めながら指摘すべきところは指摘して、具体的なアドバイスをする。しかもこの一連の流れを耳に心地よいトーンの喋り方と声でされる。ごめんなさいね。これ、文章で表現しきれんわ(人ω<`;)

講演を聴かれたらおわかりになると思いますが、小田さんのレクチャーはものすごく聞き取りやすいです。最初にギュッと掴んでからグイグイ引き込みます。時間配分も起承転結も絶妙です。なんでやろ・・・と思っていたら、小田さん、プロでした。MCのお仕事をされていた人なのでした。聞き取りやすいのに耳に心地よい、、、というのはとても重要。聞く側がそんなに頑張って聞かなくてもスルスル入ってくる感じです。話の内容だけでなく、そういう意味でも「聞きやすい」セミナーになると思いますので、ぜひ。

久しぶりに長い文章を書いたら もうとんでもなく話があっちこっち飛んでしまって、何が言いたいのかようわかりませんが、訂正しません(オイ)今日はヨコヒナのヒルナンデス観なアカンねん。昨晩のジャニ勉の録画も観てないねん。朝から何も食べてなかったし_| ̄|○ 忙しいのでこの辺でバイナラ。

詳細は続きにあります。








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Desire

今年の夏、nanaさんが「橋本さんに貸してくれる!」と言って貸してくれた関ジャニ∞のライブDVDの中の一曲がきっかけで、50歳目前にしてeighterとなってしまったカンカンですけども。最初は何とはナシに観てたんですよ。当時は7人の区別もまだよくつかないような感じで「この子らオモロイなー」くらいの感じでDVDをボンヤリと観ていたんですけどね。この曲を観た瞬間


ポロポロッと
(´;ω;`)


歌を聴いて泣くなんて何年ぶりのことか
ミスチル以来の衝撃。

イヤーモニターなし
アイコンタクトもナシでこの合い方

しかも
作詞作曲 二人でしてるって

なんなんだ 
この子たち!

・・・というのがエイトにハマるきっかけでした。

すぐに削除されるでしょうけど
貼っときます。

実はこのDesireの動画は何種類かあるんですけど
このカウントダウンの時のDesireが一番スキ。
音もはずれないし 何より すばちゃんが

エロすぎる (*´ω`*)

Desire  作詞:渋谷すばる 作曲:安田章大

平和だ。

毎日毎日エイトに現を抜かして暮らしているカンカンですけども。

大みそかのエイトライブに持っていくうちわはどんなデザインにしようかとか、うちわに何を書けばいいかとか、ライブグッズは何を買おうかとか、ポスターは誰と誰のを買おうかとか、オープニングはどの曲になるんだろうかとか

すばちゃんのソロで失神したらどうしようとか、章ちゃんの髪は何色になってるんやろかとか、レコメンコンビをリアルで見たら泣いてまうやろなとか、亮ちゃんのキラースマイルを見たら呼吸困難になるんちゃうかとか、たっちょんのキャピキャピポーズは何回見られるやろかとか、丸ちゃんと至近距離でパーン!できたらいいなとか

私がそーゆーことをあれこれ(真剣に)考えている間にも息子はどんどん新しい体験をしたりしていて

そのために息子が必要とする支援は担任の先生方がどんどんサクサクしてくださっているという大変シアワセな日々でございます。今日は観劇をしたらしく大変楽しんできたようです。とてもニコニコで帰ってきました。



入学した頃は、今日みたいな非日常の行事があるたびに、事前に情報を集めたり、下見したり、写真とったり、懇談の時間を作っていただいたりしていたわけですが

今はもう

私から特別に何かをお願いしなくても当たり前に自然に、息子にとって必要な情報がいただけて、そのうえで「いかない、やらない」は尊重してもらえて(基本的に息子はイベント好きなので滅多なことでは拒否しないけど)。今日も舞台の合間で時々暗さや音にビックリしてしまう息子のために一番近くのドアを開けておいて「辛くなったらいつでも出られる」という安心感を持てるようにしてくださった。

ただただ ありがたいなーと。

九月からお薬をやめていて、寝る時間が遅くなったり、音への過敏さも増えたり、そういうのはあるんだけど、まあ暮らすのに支障のない範囲で何とかやれているし

どんなに寝てなくても息子はとにかく学校大好きな人なので、遅刻したりしながらも学校へは毎日ご機嫌さんで通っていて


学校では

遊んで
休憩して
遊んで
休憩して
遊んで
ちょっとだけ勉強して
休憩して
遊んで
休憩して
遊んで
遊んで

…みたいな感じですけど(−_−;)

ま ええんちゃうやろか。

中身の無いエントリーで
ごめんなさい(ーー;)

エイトで頭の中が散らかってるせいか、小難しいことを書くことがすっかりできなくなっております。

ま それもええか。







グラドル

岡山からマリンライナーで瀬戸内海を渡り、香川に来ました。香川に来た目的は、「人」に会うため。今のモヤモヤを相談できるのはこの方しかいないと思いました。

リアルで会えたからこそできた話がたくさんあります。思わずポロポロッときてしまったり(ゴメンなさい…)

今回は本当に急に思い立っての旅でしたけど、これは「たまたま」「偶然」ではなくて、今の私に必要なことだったのだとわかりました。

ありがとうございました。





ワクワクの修学旅行

タカさん、ワクワクのニコニコで修学旅行に出発しました。

子ども達はみんなニコニコ。嬉しくて嬉しくてテンションは高めでしたけど、混乱している子は誰一人いませんでした。

学校から観光バスで出発したのですが、バスに乗り込む時も子ども達は大人に指示されることなく、それぞれサッサと自分の席に座っていました。たびのしおりにバスや新幹線の座席表が載っていて、ちゃんと見て、わかって、来ているからこそできること。

不安や混乱がないのも、二泊三日のスケジュールがわかって、集合しているから。わかっていると「楽しみ」が倍増するんだな〜ということが、この子達の姿を見ればよーくわかります。

息子はもちろん、私も不安や心配は全くありません。担任の先生は「眠れなかったんですよ〜」とおっしゃってましたけど(笑)

楽しんでおいで。

私も楽しんできます!



会えるよ〜

5ddb1c4d.jpgドームコンサート@大阪
引き当てました(*^o^)/

ミスチル以来の久しぶりのライブ。体力づくりに励みます。

お月さま
ありがとう(^人^)

新月のねがい
叶いました。

iPadを使った障害者向けのソフトデモンストレーション

和歌山橋本市でiPadを使った障害者向けソフトのデモンストレーションが行われます。もう来週で日が無いのですが、どなたでもご参加いただけますので、iPadを使った障害支援ソフト等に興味のある方は是非どうぞ。発売が待たれるトーキングエイドfor iPadの試作品に触れていただくことができます。会場ではワタクシと息子が長年愛用しているボードメーカーを扱われているアクセスインターナショナルさんの支援機器の展示も行います。「機械モンはど〜も苦手やわ」とか「あたしはアナログ人間やしねぇ」とか言ってる方!一度触ってみたらどないでしょうか。特にiPadは本当に直感操作できるモノなのでオススメです。最重度のうちの息子が毎日ヘビ〜にiPad使うて遊んでますから。私も毎日毎日iPhoneで遊んでるし^^コミュニケーションや学習にはもちろんですが、余暇活動にもってこいですよ、iPad。上質なヒマつぶしです。百聞は一見に如かず。兄弟子の師匠のお一人でもある田代さん@お祭り男と生でお話するチャンスでもあります(どんな広報だ・・・)以下、案内チラシより転載します。参加ご希望の方は下記連絡先(山本さん)もしくは橋本までご一報ください。


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2010年ATAC会場で生まれて初めて触れたその日にiPadで遊ぶ息子



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「台風だからお休みです」

まーた台風が暴れてますが、みなさんのところは大丈夫ですか。うちは暴風域に入って朝からビュウビュウ雨風が吹いていますが今のところ被害はないです。「大げさな」と思わずに早め早めに避難したり準備したりしましょうね。後で「やっぱり何とも無かったやんか」って話せたらそれでいいわけですから。

夜中に警報が出てタカさんは休校。母子でゆっくり二度寝させてもらいました。気圧がさがっているので少し不安そうにはしていますが、イヤマフつけて落ち着いてダラダラしてはります。今はiPadで何やら遊んでいる様子。静かだからまた寝てるのかもな^^;

昔は台風で警報が出て休校とか延期とかになるたびに、タカさんが混乱するのが辛くてねぇ。台風発生のニュースを聴くたびに胃がキュ〜ってなってた頃もありました。それが今では「二度寝できる〜ラッキー♪」ですからね。今回もタカさんには、昨夜から用意してあったおにぎりメモを見てもらって説明しました。一瞬「えー学校ないのか」みたいな顔してましたけど(今、学校大好きなので)カーテンをめくって自分で窓の外を見て「しゃーないな」みたいな感じで納得してはりました。楽になりました。とにかく、説明する、伝える、って、やってみるもんだと思いましたよ、つくづく。
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タカさんも、最初から魔法みたいに「台風だからお休み」「雨だから延期」「雨だから行き先変更」を伝えてすぐにわかってくれたワケじゃないです。伝え方がマズくて伝わらなかったり、間違って伝わって大混乱したり、失敗もたくさんしてきました。何度も泣きたくなりましたよ。朝一番から混乱して不安定で不機嫌な状態のタカさんと一日カンヅメになるわけですから。キツかったですよ。それでもまだ小さかったから良かったと思います。今のタカさんに一日不機嫌、不安定でいられたら、私、カラダと気力がもたないですから。

タカさんは文字を読んで理解することも、見えないものの概念を理解することも難しいですから、台風が来たからお休み、、、ということを、文字で書いて伝えたり、天気図を見てもらったり、そういう方法は全く使えなかったわけです。だからある意味「経験を積む」ことが必要だったと思います。「台風が来る」ってどういう状態のことを言うのか、それ、実際に台風が来てる、まさにその時に、見てもらって説明するのが一番わかってもらえるんですね。

なので、警報が出ていて、 今日みたいに本当に雨風がすごい日はいつも窓から外を見てもらいました。庭木が風でしなる様子や、とんでもない量の雨が降る様子をタカさんに見てもらいながら「雨ザアザア、風ビュウビュウ、台風です」って説明してね。そういうことをやりながら、説明をわかってもらいやすくするためのお助けグッズである、ボードメーカーのPCSシンボルや、おめめどうの「おにぎりメモ」を並行して使ってきました。

最初からわかるわけじゃないんです。最初はわかんないの。シンボルを見せてもね、そのシンボルと、目の前で起こっていることが繋がらないわけですから。ここがピピッと繋がるなら苦労してないわけだから。それでも、「伝えたい」「わかってほしい」って思うから、シンボルを見てもらってね、「これが台風だよ」って。アホみたいにあきらめないで伝えていくわけです。すぐにわかるものもあるし、わかんないものもあるんですけどね。あと、あんまり何回やってもわかんない時は、こちらのやり方がマズイわけだから、そこは修正していくわけです。あの手この手で。そうこうやってるうちに、だんだん、わかっても らえるようになっていったわけです。何でも同じだと思うんですけどね、一朝二夕にわかるようになったわけじゃないんです。シンボルもスケジュールもタイマーもね。

もちろん、やってみて、すぐにピピっとわかるお子さんもたくさんおられるとは思います。特に天気図系とかはね、スキな人も多いので、たとえば今なら、ウェザーニュースのアプリ(無料)とかで台風ch.を見てもらってね、「今、ここに台風があります。うちはここです。」とか、大人が口だけで「台風だからお休み」って言うよりもずっと説得力あるし、面白いしね。時々刻々、台風の位置が更新されるのを見るだけでもヒマつぶしになるし、日本地図で警報が出ている地域も見てわかるように表示されるから、「この赤いのが消えたらお出かけできるよ」とかね。いくらでも使えます。(ウェザーニュースアプリAndroid版もあり)

でも、タカさんのように、そういうことを理解することが難しい、、、という方は、子どもがわかることを使って、説明するわけです。タカさんは「台風」ということを文字や知識で理解することが難しいから、もう、直接、「台風が来ている状態」そのものを見てもらうわけです。その時に、理解を助けるものとして、シンボルやメモを使う。そういう感じです。何も使わずに窓から外を見せて「台風です」でもいいかも知れないけど、そこに「たいふう」というシンボルがあれば、「台風って、風が吹いて、たくさん雨が降るんだな」っていうところが伝わりやすいですから。

メモを使うのも同じ考え方で、何かを説明するときには、この「おにぎりメモ」が出てくるんだな、、、、っていうかね。フォーマットがある、ということがとても楽なワケです。本人も、支援する側もね。フォーマットが決まっている、というのは楽。で、それで「台風」がわかるようになると、たとえば、このメモが無くて、白い紙とペンしか無い!という状況でも、描いて伝えることができるようになっていくんです。これも積み重ねなんですね。

で、この「積み重ね」をしようと思う時に、決まったフォーマットがまずある、ということがポイントだと思っています。「こういう時はこのメモを使えばいい」というのがあると、「見せて伝える」「描いて説明する」ことへのハードルがグーンと下がる。そうすると「見せて伝える」「描いて説明する」を日常的にするようになって、回数するから、伝え方も少しずつ上手になっていくし、伝えてもらう側の子どもも「ああ、オカンが何かを説明しようとしてるな」ってわかるようになっていくんですね。

そういうのを、当たり前に続けていくと、そのうち、子どもが自分でいろいろ伝え始めるわけです。自発性コミュニケーションが重要、、、というのはよく言われていますが、自発的に何かを表現してもらいたいと思うなら、まずは、周りが、わかるように伝える、説明する、ということが大事だと思うわけです。日常のいろいろなこと、わかるように伝えてもらった経験もナシに、いきなり子どもから伝えてくれるはずないですから。「わかる毎日」がありき、です。

ま、なんでも、アホみたいに続けたら、何かしら得るものがあるっちゅうことでしょうか。台風が来てる今がある意味チャンスですから「これが台風だよ」ってやってみるのもいいんじゃないでしょうか。





元気です。

まーた長いこと放置してしまった( -д-)ノ

今回の台風で和歌山に大きな被害があって
それをテレビや新聞で見てくださった方々から

「だいじょうぶ?」

という安否のメールやらメッセージやら電話やら
あちこちからいただきまして
ありがとうございました。

和歌山の南の方や 紀の川沿いの一部の地域では
えらいことになって 今もたくさんの人が大変なようですが

うちは和歌山の北の端っこにありまして
位置的には大阪府と奈良県と和歌山県の県境あたりにあるので
今回の台風では全く被害がなく 雨がよう降ったねぇ〜、くらいの感覚で

しかも

台風が関西を直撃しているまさにその時は東京にいて
息子と遊び呆けていたというけしからんことになっていて

ホントごめんなさい
ご心配をおかけしました。
ありがとうございました。


最近の息子というと
6月半ばから7月半ばの頃は実は非常にしんどい状態でした
おそらく感覚過敏な部分と当時の天候とがリンクしたと思われるのですが

眠いのに眠れなくて
目の下にクマできてフラフラなのに
眠れなくて眠れなくて

きっちり私も巻き込まれて
母子してフラフラ〜という状態でした。

が、まさに絶妙のタイミングで精神科の定期受診があり
そこでとにかく眠りにつけない、ということで
ロゼレムというお薬を処方していただき

「効かないかも知れないけど試してみよう」的な感じだったのですが

飲んだその晩からスヤスヤ
翌朝スッキリ.。゚+.(・∀・)゚+.゚


そうこうしているうちに季節もすっかり夏!という感じになり
(息子は梅雨の終わりから夏にかけての湿気や気圧変化に弱いらしく)
夏休みが始まる頃には落ち着いてくれたのでした。

7月半ばあたりはホント
「今年の夏休みはいったいどうなるんだろう」と不安だったけど
終わってみれば、ここ数年間で一番安定した夏休みで
一度も荒れることが無く 毎日毎日ゴキゲンさんで
よく眠り よく遊び よく食べ
母子で夏に太るという結果に((=゜エ゜=))

3月に行く予定で行けなかった東京には
8月末〜9月初旬まで学校サボって行き
一年ぶりのTDLを満喫してきました。

私はnanaさんの影響でこの夏からすっかり関ジャニ∞にハマり
それはもうシャレにならないハマりっぷりで
周りから「正気か?」「大丈夫か?」と言われるくらいですが

大丈夫ぢゃないデス

滅多にCDなんぞ買わない私が
発売日を待って(しかも発売日前日に)
初回限定盤なるものをゲットして握りしめて帰るという暴挙w

今まで一回も観たことのない24時間テレビも24時間録画して
今もハイライト部分を繰り返して観てウットリしているという
なんとも恐ろしい展開になっている今日この頃

でも関ジャニ∞に夢中になることで
息子に向かっていた意識や注意が行かなくなり
放置に近いような状態で(スマン息子)

でも それが息子にとっては楽なようで
私も息子も毎日ゴキゲンさんで幸せに暮らしております。

ヨガとバババレエは続けています。
バババレエは7月、8月、とお休みだったのですが
お休みの間は一応、座学的なことをしていて
バレエ用語もそこそこ覚えたし、バレエ漫画も読みこんでいて
今日はハリキリ過ぎて終了直前にヘバってしまったけれど
あいかわらずキツかったけど ものすごく楽しかった(´∀`*)

ヨガは夏休み中は数回しか行けなかったけど
ヨガの先生から教えていただいたDVDをみながら
一応、ほぼ毎日、自分でしています。
だんだんカラダが柔らかくなってきました。
腹式呼吸も結構上手になりましたわ。

息子は新学期をとてもスムーズにスタートを切って
もう、学校に行けるのが嬉しくて仕方ないらしく
機嫌よ〜く登校して 機嫌よ〜く帰宅して
ホントに学校、先生、友だち、は息子にとって大事なんだなぁ
学校が楽しい、と息子が思えるような支援や環境作りをしてくださって
ホントにありがたいなぁと。


こんな感じで穏やかに暮らしております。


関ジャニ∞については思い入れが強過ぎて
夏休み中に何度もブログを書こうとしたのだけれど
アタマの中がエイトでいっぱいでとっちらかっていて
文章にできる自信がなくて書かなかったけれど
そろそろ書きたいと思っているのですが

興味の無い人が読むと
ジャニーズにハマった
危ないオバチャンの戯言

でしかないし ドン引き必至だと思うので( ̄▽ ̄;)
読みたい人だけ読んでくださるようお願いしたいと思います。

近況報告でした。

ビンゴ!

f2525752.jpg夏休み学童サークルのビンゴカード。 ふざけて作ってみた。 楽しい、が一番。

「ママが診てもらいます」

息子ではなくて私の受診。
 どうしても今日のうちに診てもらいたかった。
早いほど軽くきちんと治せるから。

息子の調子のいい時なら一時間くらいは留守番してもらえるんだけど、ここんとこ天候の変化でとても不安定になる息子。 おまけに今日は午後から雨雲が立ち込めて空も暗いし、こんな日にとても一人で置いてはいけない。雷なって飛び出しちゃうこともある。 付き合ってもらうしかない。

で、伝えてみた。



行ってくれる、と言う。

病院は大嫌いな息子だけど、自分は何もしない、とわかったら落ち着いて待っててくれた。 途中で雨がザーッと降り出して、案の定すごく不安そうにしていた。連れてきて良かった。 幸い、診療所には私たちと、予防接種を受けにきたらしい親子連れだけで、とても静かだった。 待合室には息子が小さい時に読んでいた絵本を寄付したのがあって、読みこんでいた(^_^;)

診察結果も悪くなく、やれやれ。

付き合ってくれて ありがとう。
ホント、ありがとう。



十五の君へ

君は今日で15歳になった
よくぞ無事にここまで大きくなってくれたと思う

15年前の今日
予定日より二週間早く破水して

慌てている実家の両親をしり目に
「しばらくお風呂入れないから〜」とシャワーを浴びて
「腹が減ってはお産はできん」とおむすび握ってゆっくり食べて
のっそり病院へ向かった

父親以外はつきそいできなかったので(父は台北にいた)
送ってくれた母と弟には帰ってもらって

夜中にやっと陣痛が来て母に電話して
「陣痛が来たけどなんだか楽勝みたい♪」
と余裕で話していたあの夜

呼吸法やらいきみのがしやらは
もうかなり練習していたし
ええ年やったし(当時34歳)

若い妊婦さんが「助けてぇぇぇー痛いぃぃぃ」などと
悲鳴をあげているのを聞きながら
「あたしは楽勝ね。大人のお産よ。フッ」
とか言ってるうちに陣痛が強くなり

こんなに痛いなんて
聞いてませんけど


みたいな展開になりw
それでも叫んだり泣いたりはできない、とガマンして
「橋本さん、いきみのがし、上手ねぇ!」と助産婦さんに褒められて
さらに弱音(本音)を吐けなくなり^^;

結局 

夜中の1時過ぎにキツイ陣痛が来て
息子が生まれたのが次の日の昼の一時半過ぎで
約12時間苦しんで

もう麻酔ナシでいいから
お腹切ってください


と 何度も言いそうになったけど言えず
助産婦さんに励まされて何とか産んで

「元気な男の子ですよー」


男の子って聞いてないよ
(性別は聞いてなかったけど台北で診てもらっていたドクターが女の子と断言していたw)


でもそんなのどっちでもよくて
とにかくものすごく嬉しくて嬉しくて

号泣。゜゜(´□`。)°゜。

あとにも先にもあんなに泣いたのは初めてで
昼過ぎに息子が産まれてそこから夕食まで
ずーっと涙出っぱなしw(助産婦さん達に笑われた)



思春期の子育ては
ホントにいろいろあって

辛くて
情けなくて
怖くて
どうしていいかわからなくて

そんな日もあるのだけれど

それでも
君が生まれたあの瞬間の
この気持ちは

いまも
これからも

ずっと かわらない。


産まれてきてくれて
ありがとう
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わたしのところへきてくれて
ありがとう



おめでとう。



「十五の君へ」

泣いた

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