2012年01月の記事

2月11日(土)祝日の診療時間につきましては、下記時間の通り診療を行います。

診療時間:AM9:00~PM6:00

通常の土曜日と同じ、診療時間となります。





ロゴのコピー



タカ治療院C&R at 12:57│コメント(0)トラックバック(0)お知らせ │
                No105

昨年の4月中旬ころから、徐々に左手が上がらなくなり、左の鎖骨に痛みが出るようになりました。
倒れそうになった方を支えた際に激痛が走り、その後から症状がひどくなり、洋服を着るのも、髪を結ぶ事も困難になる状態が続きました。
さまざまな病院にかかりましたが、はっきりとした原因が分からず、治療も効果的なものではありませんでした。
その様な時に知り合いの方から、先生のお話を聞き、整形外科等のご経験とスポーツ現場でのご経験を兼ね備えられており、競技選手である私には合っているかも?と思い、治療をお願いする事にしました。
マッサージ、リハビリ、トレーニング等を続けていくうちに可動域も徐々に上がり、半年後には痛みもほとんどでなくなり、左手も真上まで上がるようになりました。
今では、あんなに動かず、痛みがあった事が不思議なくらい良い状態をキープしています。
現在は競技選手としてトレーニングメニューを作っていただき、大変サポートして頂いています。

院長からのコメント

治療に関してはまず、痛み出現の原因を明確にし、患部以外の機能低下などがあるかを確認&評価した上でアプローチして行きました。
各医療機関での検査などでは異常・原因ははっきりとせず、何故こんなに痛むのか?動かないのか?ご本人も非常に悩まれていました。
発症の原因は過去にダンス中に転倒、その際に左の肩甲骨を強打したことがあり、以後肩甲骨の機能低下などが出てきてこのような症状に至ったと思われます。それに伴い、体幹の柔軟性、肩周囲の筋肉(インナーマッスル)などの低下も顕著にあったため、まずは低下した機能の治療、柔軟性の獲得・改善の運動から始めていきました。主な治療としては手技療法を中心にストレッチ、機能改善のエクササイズを患者さんにも自宅リハとして指導し、取り組んでもらいました。 
このような積極的な取り組みの結果、間もなく肩周囲筋の柔軟性が戻るにつれ、安静時での痛み、拳上時の鋭い痛みに変化が見られてきました。
治療開始から2か月、肩の拳上も治療後には可動域も出るようになり、トレーニング後にまた低下と言う状態を繰り返していました。但し、11月頃から肩関節周囲筋の筋力の安定、体幹(胸椎)柔軟性が改善されてきたことにより、肩関節の可動域&痛みは比較的安定して来ました。
現在では肩の可動域も終始安定、拳上の際の痛みも消え競技に支障ないほどまでに回復されました。
また、今も競技力向上に向け、トレーニング指導とコンディショニングの両面からのサポートをさせて頂いています。昨シーズン満足に踊れなかった分まで今シーズンのご活躍を期待しております。


タカ治療院C&R at 18:36│コメント(0)トラックバック(0)
明けまして、おめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

お陰様で昨年12月に無事に開院1周年を迎えることが出来、多くの皆様に来院して頂きました。
本年も当院では一人でも多くの方々の手助けが出来るよう、日々精進して行きたいと思っております。

何卒、2012年もタカ治療院をよろしくお願い致します。
  
                                                タカ治療院 高木庸介


  
                                                      ロゴのコピー


タカ治療院C&R at 16:11│コメント(0)トラックバック(0)お知らせ │