2015年03月の記事

 
3月15日日曜日に日野市立平山中学校男子バスケ部にてスポーツ障害セミナーを開催させていただきました。
昨年に引き続き、今年は2回目の開催になります。

平中②


今年のテーマはケガを防ぐために必要な・・・・・

「柔軟性」「体幹」「フィールドトレーニング」に重点を置き、実施しました。

我々の仕事は日々治療院で行う、患者さんの治療が基本になります。
しかしながら、スポーツでのケガや障害を未然に防ぐべく、その情報発信をスポーツの現場に直接足を運び、伝えて行くことも非常に大切な役目だと思います。

近年、指導者の方でもケガなどについて勉強されている方も多く、知識も豊富であります。
顧問の福田先生も常に選手のケガやコンディションに注意し、指導なされているように感じます。
こう言ったケガなどに理解のある指導者が増えてくることは、我々の仕事においても有り難い事であります。

まずは柔軟性のチェックなどを各自行い、ストレッチ等を行っていただきました。
みんな非常に身体が硬い・・・・・ですが、ストレッチなどは継続することで、必ず効果を発揮します。
また、自分がどこが硬いのか?弱いのか?を認識するには非常に良い機会になります。

そして体幹トレーニングでは最初は選手の皆さんも苦労していましたが、繰り返すうちに動作も習得し、綺麗なフォームになってきていました。

平中③
平中⑥
平中



筋肉を伸ばし、刺激した後はステップ系のトレーニングを体育館全面を使用させていただき行いました。
スポーツ、バスケットボールにおいても、ダッシュ・ジャンプ・ターン・ストップ動作など様々な動きが要求されます。


平中①


ジュニア期に正しい身体の使い方、動きを身に付けることで競技力の向上とケガの予防に役立てれればと思います。

貴重なお時間を割いていただいた、顧問の福田先生、平山中男子バスケ部の皆様、有難うございました。








タカ治療院C&R at 19:27│コメント(0)トラックバック(0)