2012緊急速報「インフルエンザ流行中!!」
- author: takada2011
- 2012年01月27日
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012012701002813.html
2012年、インフルエンザ大流行。100万人感染規模に拡大中!!
本当か?
①インフルエンザは、湿度を嫌います。
なにかやかんをわかすなどで、対策します。
身内に感染者がいても、防げます。
②外出は控えます。
③体を温めて、眠り、ウイルスを撃退します。
④子供なら、熱病と重度な障害に気をつけます。
頭を冷やします。
(2012年1月27日19時25分 読売新聞)
インフルエンザの患者数(推計)がこの1週間で今季初めて100万人を超え、流行が本格化したことが27日、国立感染症研究所(感染研)の定点調査でわかった。全国の11県で警報レベルを超えており、例年の流行のピークとなる2月上旬にかけてさらに患者が増えそうだ。
今月16~22日の週に全国の医療機関約5000か所から報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり22・73人と、前週の7・33人の約3倍に達したことが厚生労働省のまとめでわかった。
全国の患者数も約40万人から約111万人に増えたと推計され、同省は「これから患者が増えるとみられる関東などは特に要注意だ」として体調管理や手洗いの徹底を呼びかけている。
同省によると、推計患者数は、年代別では5~9歳が約31万人と最多。10~14歳が約20万人、0~4歳も約17万人で、14歳以下の子供が6割以上を占めている。
また、1医療機関当たりの患者数が30人を超え、流行が警報レベルになった都道府県は、福井(59・88人)、高知(59・31人)、三重(52・17人)など11県に上っている。同省では流行のピークは2月上旬になるとみている。
県は25日、インフルエンザ警報を発令した。県内48医療機関で実施している定点調査で、今年第3週(16~22日)の1医療機関あたりの患者数は59・31人。警報値(30人)を上回り、過去10年で2番目の多さとなった。
県健康対策課によると、県内で流行しているのは季節性のA香港型。第3週は前週の19・52人から約3倍に増加した。保健所管内別では、幡多75・5人、須崎71人、高知市70・5人、中央西68・4人、中央東33・18人、安芸31人の順で多く、今冬は西部から東部へと流行が広がっているという。
また、県内の学校園で休校、学級・学年閉鎖は45校に上り、第2週の2校から大幅に増えた。
同課は「ここ数年、A香港型の流行がなく、免疫が落ちていた可能性がある。寒く乾燥した日がまだ続くので、手洗いやうがい、マスクの着用など予防を怠らないようにしてほしい」と呼び掛けている。
- takada2011 at 19:50
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