釜石でサケ資源の試験研究状況を調査

今日は、釜石市にある岩手県水産技術センターでサケ資源の試験研究の状況を調査しました。岩手県の主力魚種であるサケは、震災前の3割、ピーク時では、1割に激減しています。水温上昇などの海洋変化が要因といわれていますが、原因が未だ明らかになっていません。サケは、オホーツク海、ベーリング海を回遊して故郷に戻る回遊魚ですが、どうやら不漁原因が日本沿岸にあるということようです。水産技術センターでは、海洋変化に対応した稚魚の試験研究に取り組んでいます。不漁原因がいまだにわからないところが問題、国上げた試験研究が必要です。今年の秋サケの回帰予測は前年比165%、豊漁を願うばかり。調査後、近くにある県立の平田災害公営住宅を訪問し、自治会役員と懇談しました。DSC_1646DSC_1647平田災害公営住宅は、県内で一番最初に完成した災害公営住宅。126戸中、104戸に入居、3割が独り暮らしです。様々な行事をしても参加者が少ないこと、入居者情報がなく活動しなければならないなど自治会活動に難儀していました。高層住宅なだけに火災も心配ですが、要援護者の情報もありません。こんな状況はでいざ災害時に救える命も救えないと思いました。

児童虐待で高橋千鶴子衆議院議員と調査

日本共産党県議団は、高橋千鶴子衆議院議員と児童虐待問題で調査を行いました。DSC_1639児童養護施設や子ども病院を運営する社会福祉法人愛児会を訪問、藤沢理事長や職員から要望や課題を聞きました。子ども病院の補助金がカットされ経営的に課題があるが、職員の配置基準の充実が必要と訴えられた。DSC_1645中央児童相談所では、児童虐待件数が増加しており児童心理司一人で200件を抱えています。専門スタッフの増員が喫緊の課題です。そ

高橋千鶴子衆議院議員と語るつどい

高橋千鶴子衆議院議員と語るつどいが一関市内3カ所で開催しました。高橋議員は、通常国会を振り返り「戦後最悪の内閣だ」と訴え、安倍政権を倒す豊かな共通政策を掲げ市民と野党の本気の共闘を進めることの需要性を述べた。お友達ファ-ストで憲法無視の傲慢な政治にストップをかけるため日本共産党を強くしてほしいとむすひました。DSC_1635

防災士の役割を学ぶ

岩手県議会の超党派でつくる消防防災議連がの講演会が開催され岩手大学の斎藤徳美名誉教授が講演しました。斎藤氏は、岩手県東日本大震災会議の企画専門委員長をつとめる防災の専門家。議連では、県議全員が防災士を目指していることに「県議全員が資格をとれば全国にアピールでき防災活動に大きく貢献出来る」と期待を表面しました。DSC_1630

災害時にいくら行政が頑張っても住民が避難行動に出なければならず地域のリ-ダが大事です。斎藤徳美名誉教授は、「職場や集落に一人の防災士の配置することが大事大事」と訴えるとともに莫大な予算でき配備するイ-ジスアショアより防災予算の拡充の必要性を話しました。

防災士の試験は10月です。是非合格して地域防災に貢献したいと思ってます。DSC_1631


防災重点ため池指定見直し耐震改修を

本日の県議会農林水産委員会で防災重点ため池の問題について質問。西日本豪雨災害では、ため池が決壊し3才の子どもが命を奪われました。19箇所のため池が決壊しましたが防災重点ため池は、四カ所。委員会では、防災重点ため池の選定基準の見直しを要求するとともに耐震不足となっているため池の早期改修とハザードマップの公表を求めました。
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