子どもの生活実態調査(速報値)を報告

岩手県は、県議会環境福祉委員会に「岩手県子どもの生活実態調査」結果の速報値を報告しました。小学校5年生、中学校2年生の児童生徒と保護者、就学援助制度利用者全世帯、支援ニ-ズ調査は、小学1年生~中学校3年生全保護者からとなっています。「病院で受診させなかった」17%(就学援助世帯25,4%)「この1年間で税金等の支払い滞る」32,2%となっています。DSC_1968党県議団は、県が策定した、「いわての子どもの貧困対策推進計画」の問題点を指摘し子どもの生活実態調査を求めてきました。今後、実態調査をふまえ「計画」の見直しが行われます。貧困率を明らかにし具体的な目標値を示して取り組むこと。県の「総合計画」にも明記することを求めています。

孤独死なくす対策を-知事に質問

県議会の一般質問にたち大震災津波からの復興などを取り上げました。被災者の孤独死が増加し2010年は前年の2倍の21人が亡くなっています。1000人を超える孤独死を出した阪神・淡路大震災の教訓を生かし抜本的な対策を要求しました。達増知事は、「孤独死が累計80人に及ぶなか被災者が地域で孤立を深めることのない対応が必要、生活支援相談員も継続配置する」と答弁した。

NPO法人いのちの応援舎を調査

県議会人口減少・少子化対策調査特別委員会で、子どものから高齢者がともに集うNPO法人いのちの応援舎を訪問し調査しました。DSC_1929高齢者のデーサビス、助産院、地域子育て支援拠点及び小規模保育所を備えた全国初の福祉施設。出産、子育て、思春期から更年期、老年期への支援をそれぞれ連携しながら取り組んでいる先進的な施設でした。自治体のさらなる支援で利用者負担が軽減されれば経営的にもうまくなりさらなる事業展開が出来るのではと思いました。DSC_1933DSC_1932

県政報告№57

県政報告ナンバー57ができました。
ご覧ください。 ↓  ↓  ↓
http://blog.livedoor.jp/takada_ichiro/県政報告№57.pdf

2019年新春党旗開き

日本共産党両磐地区委員会の新春旗開きが開催されました。岩渕友参議院議員も参加して国会報告しました。今年は参議院議員選挙と県議選挙があり日本共産党にとっても私にとっても勝負の年です。日本共産党の県議会での議席は復興と県民の暮らしを守ってきたかけがえのない議席、安倍政権の暮らしと平和を脅かす政治にストップかけるためにも負けられない選挙。「勝利のためにやるべきことをすべてやりきり必ず勝利を勝ち取る」各界の参加者に挨拶しながらなごやかに懇談しました。DSC_1917DSC_1918
プロフィール

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