中小企業憲章7周年in岩手に参加

岩手中小企業家同友会など経済団体が主催する「中小企業憲章7周年in岩手」が盛岡市で開催され参加しました。駒沢大学の吉田敬一教授が「激動の経済環境と中小企業の役割」と題して講演、吉田教授は、円安なのに輸出が増えない日本経済の問題を解明し「経済構造の変化によりトリクルダウンを生じない構造への転換が必要」と訴えました。また、中小企業振興条例が全国で広がる中、しっかりとした理念、地域内再投資と監視(足りないところの補完)、経営者のレベルを高める自治能力が必要と述べました。中小企業は、地域経済を牽引する主役です。破綻したアベノミクスを転換させることと地域にあった振興策を企業、行政、住民が力を合わせることが必要です。岩手にはその条件と可能性があると感じました。DSC_0922DSC_0924

日本母親大会in岩手に参加

日本母親大会in岩手が今日から開催されています。二日間で全国から10000人が参加します。私は、今日の分科会では「医療・介護を国民の手にー沢内村のたたかいに学ぶ」に参加しています。東北大学の日野秀逸教授は、戦後の社会保障制度が、政府や財界によって大きく歪められた歴史について、沢内いのちネットの高橋典成さんは、沢内村の生命行政について話されました。豪雪、貧困、日本一の乳児死亡率の町が全国から注目されたのは憲法を正面にすえた地域づくりでした。DSC_0915

日本母親大会in岩手に参加

日本母親大会in岩手が今日から開催されています。二日間で全国から10000人が参加します。私は、今日の分科会では「医療・介護を国民の手にー沢内村のたたかいに学ぶ」に参加しています。東北大学の日野秀逸教授は、戦後の社会保障制度が、政府や財界によって大きく歪められた歴史について、沢内いのちネットの高橋典成さんは、沢内村の生命行政について話されました。豪雪、貧困、日本一の乳児死亡率の町が全国から注目されたのは憲法を正面にすえた地域づくりでした。DSC_0915

長崎の原爆投下から72周年、街頭で訴え

「核兵器禁止条約に賛同できない政府の姿勢は被爆者は到底容認出来ない」「核の傘にしがみつく政策は間違い」と安倍首相の前で堂々と平和宣言宣言をした田上長崎市長の訴えは、歴史に残る宣言だと思います。私は、今日の平和記念式典を受け、街頭で訴えました。素晴らしい条約の内容と被爆者運動、核抑止力の問題、核兵器禁止条約を批准できる政府をつくろうと

県政報告№47

 県政報告№47ができましたのでご覧ください。(スタッフ)
http://blog.livedoor.jp/takada_ichiro/県政報告№47.pdf
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