令和3年 高田高校校友会ゴルフコンペ開催


第17回ゴルフコンペが、5月16日に行われました。
2年ぶりの実施となる今年は風雨の中、最高齢85歳から40代まで72名が参加しました。
本年度81歳となる高11回生チームが3連覇しました。
(記事は「上越タイムス」より)

写真左は、優勝した高11回チーム。
左から江口清司さん、高橋寿一さん、重野紀元さん、山川雄一さん。
おめでとうございます!
加工したもの

令和2年度役員・評議員会「書面審議」の結果について(報告)

 令和2年度 新潟県立高田高等学校校友会役員・評議員会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために中止とし、「書面審議」としました。つきましては、審議の結果について、次のとおり御報告いたします。
 なお、令和2年度の大校友祭(総会・懇親会)も同様に中止としましたので、この「書面審議」をもって、総会の代替とさせていただきます。
            <<画像をクリック>>  
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ICT教育「新潟モデル」の事例として紹介される

今朝の上越タイムスの記事です。(7月30日)
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昨年度に終了した「高田高校教育環境設備のための募金」により設置した電子黒板やWi-Fi設備が、授業等で活用されていることは、すでにお伝えしているところですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う臨時休校対策としてのオンライン授業等にも有効活用されていることが、新潟県の「ICT教育『新潟モデル』」の先行事例として、県の総合教育会議で紹介されました。

現在も、他県のSSHの研究発表会や大学のオープンキャンパスにオンライン参加をしており、遠隔地の講師によるリモート講演会等も実施しています。

今後も、活用範囲を拡大し、ICTを活用した授業や様々な取組を充実させていくそうですので、校友会としても、ぜひ継続して支援していきたいと思います。

この度の募金にご協力をいただいた校友や御有志の皆様に、あらためて感謝を申し上げます。
また、この施設設備の拡充事業を御提案された、第37代小野島惠次校長、その志に打たれ募金活動委員会を立ち上げた、橋本眞孝校友会長に深く感謝を申し上げます。

タイムスさん、今回もありがとうございます。

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他県のSSH発表会にオンライン参加(1年生)
各教室設置の電子黒板・PC・Wi-Fi設備をフル活用
下の筑波大オープンキャンパスのオンライン参加とも、
理科の関沢教諭(高45回)が担当です。
スケジュール調整から内容など、相手方との交渉をすべて
やっていただきました。関沢先生に感謝ですね♪♪

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筑波大学のオープンキャンパスにオンライン参加(1年生)
電子黒板の画像が不鮮明ですが、大学の先生から学部の紹介をしていただき、
生徒が質問、それにその場で答えていただく、双方向通信です。
まさに、オンラインシステムをフル活用したものです。
新型コロナウイルス感染防止対策でなくても、十分利用価値の高いシステムです。

 

前東京支部長 庄山悦彦さん(高6)が死去

 6月5日(金)、校友会前東京支部長を務められた庄山悦彦さん(高6)がお亡くなりになりました。
 告別式は、先日、近親者で済ませました。(喪主は、妻の紘子さん)
 
 庄山さんは、日立製作所の社長や会長を歴任され、現在は名誉相談役に就いてました。
 経団連副会長も務められ、数々の功績を残し、2015年(平成27年)には、春の叙勲で旭日大綬章を受章されました。
 
 母校、高田高校には、御自身の専門から母校生徒のための科学振興に貢献され、SSH(スーパーサイエンス・ハイスクール事業)の運営指導委員としての御指導や東京研修中の御講演、日立への生徒受け入れ、ベトナム研修等に御協力を頂きました。また、高校にはまずありえない理科の電子顕微鏡(数百万円)や大規模視聴覚教室への大型プロジェクターを寄贈して頂き、この度の施設設備機器のための募金にも多額の御寄付を頂いたところです。
 
 卒業生としても校友会東京支部長としても、いつも温かく母校生徒の育成を見守って頂きました。
 庄山さんには、本当に感謝しております。御冥福をお祈りいたします。
 
 

高田高校校友会ゴルフコンペ中止のお知らせ

  陽春の候、各位ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。また、このたびの新型コロナウイルスの感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
 
 さて、5月17日開催予定でした、第17回校友会ゴルフコンペですが、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大の状況を鑑み、やむなく中止とさせていただくこととなりました。
 
 ご参加を予定されていた方々には、ご迷惑をお掛けしますこと誠に申し訳ございません。ご理解ご了承くださいます様お願い申し上げますとともに、同窓知人の方々に中止の旨お伝え頂ければ幸いでございます。
 
 コロナウイルスの一日も早い終息と、高田高校同窓生の皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
そして、コロナ終息の暁には、爽やかな緑のなか皆様と元気な笑顔でお会いできることを心待ちにしております。
    
          担当:妙高サンシャインゴルフ倶楽部 望月 剛(高40)
 

令和2年度「大校友祭」の開催中止について

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、7月に開催予定の令和2年度「大校友祭」を中止とすることにしました。つきましては、このことに伴い、6月末に開催予定の「役員・評議員会」についても開催せず、書面審議に代えることにしました。(役員・評議員・学年幹事には郵送にて議案書等を送付します)
 校友会員の皆様の中には、恒例行事の中止に残念に思われる方も多いかと存じますが、御理解をいただきたいと思います。
 なお、このことについて、橋本校友会長より、校友会員の皆様にあてた文書を添付しましたので、ぜひ御一読いただければ幸いです。
 おわりに、これを御覧の皆様におかれましては、緊急事態宣言発令の下、様々な制限や厳しい状況の中でのお仕事、生活などが続くと思いますが、終息まで無事に乗り切られることを御祈念いたします。

    令和2年度「大校友祭」の開催中止について⇒クリック

  
 

新聞記事「校友会報」と賛助広告募集について

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 1月31日(金)の上越タイムス、一面に「高田高校校友会報」が取り上げられました。
 校友会報は、今年4月の発刊で、めでたく20号を迎えます。現在、その編集作業に取り組んでいます。おかげさまで、多くの校友、学校からの投稿・資料の提供により、毎号少しずつではありますが、誌面を充実させることができております。また、発行部数も8,400部を超えました。今後とも、母校と校友の皆様を繋ぎ、校友の絆を広げるパイプに努めたいと思っております。多くの皆様のご協力をお願いいたします。

IMG_03121 さて、会報17号より、誌面の充実、発送、発行部数の増加を支えるため、賛助広告を掲載しております。おかげさまで、こちらも、毎号多くの校友、そして校友でない方からもご協力をいただいております。新聞記事にもありますとおり、広告で、同期会の案内や母校生徒への応援もできます。また、何よりも企業やご商売等の場合は、Uターン就職等、校友が上越に戻るきっかけにもなる等の期待もされております。ぜひ、この20号にも、多くの皆様からの賛助広告へのご協力をお願いいたします。

会報賛助広告のお申込⇒こちら
 申込用紙はPDFです。ダウロードして、必要事項をご記入の上、郵送・FAX・持参等でお届けください。

平成元年度 女性部会主催講演会の開催について

 恒例となりました、校友会本部女性部会主催の講演会の案内を、掲載しました。
 女性部会主催ではありますが、女性以外の方でも、それから校友会の方でなくても参加できます。
 広く、大勢の方々からご参加をいただきたいと思っております。
 ぜひ、お近くの方々にお声をかけられて、ご参加いただければ幸いです。
 皆様の、ご来場をお待ちしております。(参加ご希望は、当日、会場受付にて)
      みんなでつくる校友会!
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