あぁーーきょうは・・・かなり・・・
午後から
なんだろう このくるしい感じは・・・
1.歌舞伎のDVDがきた。
通し狂言 仮名手本忠臣蔵 九段目・十一段目
歌舞伎名作撰
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4988066152818.html
新規に作成する難は逃れ、Uさんが昨日作成してくれてたショシにくっつけるだけでよかったのだけど、、、
やけに重かった・・・
漢字とか、読みかなのチェックとか、役者の名前とか。
題目が、なじみがないだけに。
昨年、ちらっとでも、マクミででもみておいてよかったーと思った。カブキというものに対して、親しみが少しは。もてた。。
レジャーとしては、観賞したい!
ついで、
2.モウコにやられる・・・
蒙古源流 : 内モンゴル自治区オルドス市档案館所蔵の二種類の写本 / 楊海英編
Erdeni-yin Tob\E9\ci by Saүang Se\E9\cen : two manuscripts from Odros, inner Mongolia
東京 : 風響社 , 2007.11
4894898721
楊, 海英(1964-)||ヨウ, カイエイ
Ssanang Ssetsen,$cChungtaidschi.
点検の規律がちょっぴり厳しくなって、
昨日からわりと'返品'がくる。そのなかの一冊。
モンゴル語で並列タイトルをいれ(特殊記号は表で調べたり過去のをさぐったり)、246に31でたて、
言語コードにmonをたて、
要約コードにchi中国語とmonをたて、などなど修正しなおしをしてたら、
大変な盲点にきづき!
ヨウカイエイさんだけをたてていたら、
写本の著者という人がちゃんといるではないか。
モンゴル語なのでみすごしてた。。。
研究者がみたら、お怒りになるよ、と思って、冷や汗。
そういう意味では戻ってきて、じっくり見る機会になってよかったけど。。。
これに関係しておもいだすのは、
先日誕生日だった後輩のKzy。
2月4日という日は、うちの妹の誕生日、偶然なことによっちゃんも、kzyもまたそうなので忘れることがない。
たまたま、
kzyのメアドをCC送信でみつけたので、おめでとうメールを送ったら、
博士論文を執筆中とのこと。
そうだ、言語学だった。
お題を伺うと、「カドリ語 : ・・・」と返ってきた。
dohoiか、danumが一般的名称だよ、というので、
自分のところのopacや、nacsisや、日々使っているUSのデータベースやら、あれこれあたっ
てみたけど、全然ひっかからない!
出てくるのは彼の名前つきの情報ばかり。研究発表とかの。
私立のトップでも、米国議会図書館でもだめかーーとびっくり。
一冊関連書籍はでてきたけど、インドネシア語の本!
そんな、どこにもないような分野の研究をするなんて
T大K大はやっぱ全然違うのね〜と思った。
そこで、ちょっと、探しているのにでてこない苦脳、を味わい。。
!!そうだ!!kzyはモンゴル語だった!!今はカドリ語だけど・・・。
なにげなく結びついた話題だったのに。。
これがでてきて参考になった。
Erdeni-yin Tob\E9\ci : Mongolian chronicle / by Sayang Se\E9\cen
Harvard-Yenching Institute Scripta Mongolica ; 2
Reproductions of three versions of the Mongolian manuscript.
Mongolian language$xTexts.
Mongols$xHistory.
それから、
3.こんな本もであった。
著者名に笑う。
Liberalism, conservatism, and Hayek's idea of spontaneous order / edited by Louis Hunt and Peter McNamara.
Mcナマラさん?!
先日amiが、メールで
「ニセコなまらよかったよーー」
と書いてて、
ひさしぶりに、くすっとむずがゆい感じ・・。
思い出した。
