気がとおくなりそうなくらい=もの=にあふれたわたくしの部屋も、なんとか片付いてきて、すこおし先がみえてきました。いめえじがついてきた!
捨てたすてた!
ガンガンと!
なーんだ、やればできるんじゃん、という感じだった、まさに。
天井からつりさげたランプの電球がちょうど切れ、NOCEで買ったサイドライトとハロゲンヒーターの明かりで暮らしている。
このタイミングで切れる電球ってなにかあるねっていうか賢すぎる。
電球のふりをした蛍光灯仕様の省エネな電球で、値段もしたけど確かに4,5年はもったか。このライトは実家の近くのリサイクルショップで千円でみつけた居間用の照明から笠をとっぱらってスイスの山小屋風?になった自慢の作品。
ランプシェードをつけたら?という人もいたけど。。
段ボールだらけの部屋でキャンドルをたくのもまたよくて。
テーブルもワゴン棚もなくしてこんなに落ち着く空間になるとは思ってもみなかった。
夢にみた=もの=のない暮らし。この9年たまる一方だったからなー。
あとは出る日がいつになるか。これが今いちばんの問題だぜい。。
初旬といわれていたけど、末にのびそうで、昨日はいったん休憩をいれることにしてスコンをつくった。
桜のは、最後になりそうな予感。amikoの金沢長野みやげの塩漬けの桜を、とうとう使いきった。
重曹のはたらきを助けるものに何を使うかまよって、レモンはありきたりだし酢は桜の香りにじゃましそうで、とフランボワーズリキュールを思いつく。
スコンにお酒は全然つかったことがなかったけど、重曹のかくし味としてなら、と。豆乳に少しまぜて。
これのせいかなにか、ものすごくいい出来になった。焼きたての一粒がすばらしかったね☆しっとりふんわりほわっとして。
「いったんきゅうけい!」の気持ちのゆとりも良かったに違いない。最近やっぱりそのときの気持ちが
出来栄えをさゆうするなと実感してて。
食べたいからって忙しい時にあわててやると、どうも、おいしいのができないものです。感動をよぶようなものは。
やっぱり、わたしを元気にするものはこれをさしおいてほかに、ないな、などと思いながらいただく夜更けの桜スコン。幸せ☆
___そして
ず――― っとゆめみてたユメがいま、かないそうなところまで、きている。何年?10年?
いや、もっとよ。
ながいこと、かかりました。
34にしてデビューできるとは思ってもみなかった。
もうすこしで手にとどくところまできてしまったから、なんかずっとキンチョウしている。落ち着かない時期は長く、こころがそわそわしたままで、くわえて緊張も攻めてきて、そんな日々〜。
本人はまったくエキサイトからは遠いところにいるものです。
夢はいろいろあるけど。もってきてるけど。こんかいの一つは
最大の夢に遠のいているのだろうか近づいていけてるのだろうか。ブツリてきには近づいているといってよいのだけど。
先はまだまだ、とおいねー★