お茶パックの正しい(=いけてる)使い方!
つい最近発見したのデス。
この発見は世紀ものだよ=
っていうか、どうしていままで気づかなかったor聞いたこともなかった、のか。
わたしが知らなかっただけ?と疑いをかけたくなるも、やっぱりいまのところ「私そうしてるよ」という人には出会わないし、今朝もお茶室でへぇーと感心されたし。
あるにはあるけど知られていないだけ、とか。。
袋部分に茶の葉でもカバノアナタケでもハーブでもをいれ、折り返しの太いほうをくるっと折り返す、のが通常だけど、
これだとどうしても中身がでてくるので使いにくかった。コップのなかで面積もかなり大きいし。。見た目が全然おしゃれじゃなくて。もっと小さくて薄でのはないものか、とずっと不満だった。
これを、くるっくるっと折る感じ,つまり
真ん中のところで一回おりあげ(■ちょうどここにでている「お茶の葉ここまでライン」のこの線!ページボトム参照)
細長くしてから折り返しをかぶせる、という術!で中身はでてきにくいし、細長でスマートなティーバッグになります!
これだけ!
折りを一回増やしただけでこんなに快適にティーが飲めるとは。。
衝撃もの。
いやーでも本当にみんな知らないのかな。。今回は自信がない。。世紀の発見などと謳ってしまってよいものかと。。(笑)
<補足>
「え?これ再利用できるんですかー?!」という人もいた。
え?っていうか中身すてて水で流すだけよ。。そりゃちょっとはティー色に染まっちゃうけど。。
いまの若いヒトはー、なんでもすてればいい、って思ってるんだから!!(笑)
ケイザイテキですね〜だって。。
驚かれてこっちがびっくりしたわよ!
2/1 2010
<補足2>
やっぱり世紀の発見だと思うー!(笑)
販売会社のサイトにもだれかのコメントにも、今のトコロそういう情報はみあたりませぬ。
折り返しをかぶせる前に一回折る!
<補足3>
思えばこのヒントはおそらくelinapeがくれたshniさん特製のスパイスティによる。形が、1.5 x 4 cm.くらいのスマートでおしゃれだなーなかなかこういう形のティーバッグはないなぁと思ったのが。
素材がまたテトラバッグにつかいそうなおしゃれなナイロン?の光沢のあるメッシュ生地でした。