January 14, 2017

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「ゴールド」
「ハンマリング」

に反応した。

なんだ、随分お高いけどって。
前回帰国したときに運命の出会いがあった。
Maruラボのお姉さん。
私は会ったことがなくて、23が会ったことがあったのだけど、アメジストの10金のストーンネックレスを身につけてなくてとっても残念だったその瞬間。あ、すてき〜好み好み、と近寄ったブースがそこで、ウインドーの中を眺めている内にひきこまれてしまった。お姉さんと話はじめて、彼女がまさに一人ですべてをやっているデザイナーさんだとわかり、素朴な話し振りにぐっとひかれ、店名が目にはいって、アレ??ん?どこかで?え?エッ?!
私、持ってます!ここの!
あの時聞いていたとおりの、金加工のプロのデザイナーとは思えないほんわかしたやさしーい感じのすてきな女性。
話がもっとはずんでしまって、数年もたっての銀座のマツヤの期間限定のジュエリーフェアのホールでの出会いに心震えずにはいられなかった。
彫金について、石について、いろいろ聞いて教えてもらった。知識もないし、現場をみたこともないので、想像をめぐらしても追いつけないところがけっこうあったけど、とにかくたたくんです、ハンマーで、ずっとたたいてます、っていうところがやけに耳に残った。
熱を加えてたたくのかー、と思ったところで、こんなに小さいものをハンマーでたたくっていったってどうやるんだろうって?マークのほうが強くて。。苦笑。でもとにかくたたくらしい。
そしてマットな加工の金のジュエリーができる。
ハンマーの話をさんざん聞いた後は、つるっとピカっとした金地のより、たたいてつやけしマットにした感じの方に魅力を感じて選んだ。すっごく時間もかかってる、というのに、値段はそんなにちがわない。結局とっても迷って迷って、翌日また出向いて、羽田から飛行機乗る前にぎりぎりで時間計算して買いに行った、という。うさぎやのどらやきも買いたかったので、上野→銀座へと。

雑誌にでていたこのガイコク人アーティストのブランド、ハンマーでたたいったっていうジュエリーのお値段にびっくりしてしまった。
どのくらいお姉さんがしていることよりすごいのか素人にはわからないけど、あまりにも桁違いのお値段。。
高いーと思ってやっと一つ買ったのみだったけど、インド産のダイヤモンド粒のバージョン5万5千とかなんかも全然買ってもよかったかも、と思わせてしまうー。
ピンクがかった小粒のダイヤのゴールドのゆびわがすてきだった〜インドだっていうし。インド人から、ホンコンで!石の買い付けの話もしてくれて大興奮だったわたし。。
アメジストかシトリンかでもすごく悩んで、2つとも?とよぎったけど、はっ、2つ買ってもこの雑誌のやつの1つよい全然安いっていう。・・クレイジー。
でもね、あのときは、そんなにいくつも買ってもしょうがないじゃん、って思ったのよね。キティのゆびわも買っちゃったとこで。

ハンマー。
今日は箱からだして、ハンマーアメジストとスリランカの指輪を合わせて寝てみよう。いままで思いつかなかった。というか、合うと思わずやめてた。アメジスト・ピンクルビー・エメラルドのコラボ。v(・∀・)v

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Posted by takaex at 17:33│Comments(0)TrackBack(0)bijoux 

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