January 16, 2017

PU RO I NI

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プ ロ イ ニ という名のプランテインバナナ〜

いやぁなかなか名前が覚えられず。メモしても発音しても大分かかった。


見たことはあったような気もするし、モツピクなんかで食べたことがあったような気もする。輪切れを。
でも自分でひと房買って、調理して食べたのは初めてでとても印象深く記憶に残った。
あぁ。
ウルのような香りでもあるしタロのような風味でもある、華やかな香りとしっかりとしたトロピカルな甘み、いやそれだけでなく、マンゴーとかパパイヤとか、いろんな大好きなボラのあれこれが凝縮されたような独特の香りに酔いしれる。
フェイと同じく、”調理用だよ、バナナとは違うからね、必ずcuirしてよ!”と誰にでも念を押される・・・
わかってる、わかってる、といいながら、何が理由でそういうんだろう、フェイもこのバナナも生のままで味見してみたけど全然普通においしかったし。cuirしたほうが味がでて美味しくなるっていうんならわかるけど、それを言う人はひとりもいない。消化に問題がでるっていうことなのかも?

このPU RO I NI、500フランで大きな房を買ったので、鍋に水を少量はって深めのお皿に皮を半面むいたのを(なんとなく雰囲気のために皮を全部とるのはやめた、私はフェイをオーブンで焼くときもそうだ、なんとなく)数本並べて鍋にふたをして蒸す、というのを3回して使いきった。太い!ので一度に4本で限界だった。
みんなに配って。ローカル食材伝道師として。
edとyさんがワオーなコメントをくれた。特別な味!って。

皮に手術した後の縫い目みたいな模様があるのがとっても不思議。ちょうど皮と皮が合わさる角のところ。未熟なときに人の手で糸で縫い合わせている、というのを連想できちゃうようなくらいリアル。どの房にもあるのかはわからないけど、途中で気づいたときには残っていたものにはすべてついていた縫い目の跡!

PUROINI についてネットで調べてみたけど、手ごたえはナシ。
日本語なんて皆無。。。

仏語 ひっかかったはひっかかったけど。。使えない。
https://books.google.com/books?id=MjVCAAAAIAAJ&pg=PA148&lpg=PA148&dq=puroini+tahiti&source=bl&ots=idag6aGk7l&sig=wrxNqfbn-t_QQbhMPswEarVqf0s&hl=ja&sa=X&sqi=2&ved=0ahUKEwi9rtzc1bnRAhUC0GMKHUl1D7UQ6AEIJjAC#v=onepage&q=puroini%20tahiti&f=false

英語 同じく。
https://books.google.com/books?id=VOiomp1ExkUC&pg=PT399&lpg=PT399&dq=puroini+tahiti&source=bl&ots=J4wVAF9r7Y&sig=RlFo0SE6jWecvqUmhSTkMP_HydI&hl=ja&sa=X&sqi=2&ved=0ahUKEwi9rtzc1bnRAhUC0GMKHUl1D7UQ6AEIGTAA#v=onepage&q=puroini%20tahiti&f=false









Posted by takaex at 15:13│Comments(0)TrackBack(0) b o r a b o r a 

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