April 19, 2014

チョコビスケットのお話

B-Rにきてからたまにつくってたチョコを板から砕いてチョコチップのようにしてつくる自家製チョコビスはこんなふう。
なにしろ、チョコチップっていうものが手にはいらないから。。
箱のチョコチップビスケットはたいしておいしくないし。フランスのって、片面に塗ってあるタイプはかなりおいしいけど、うまくできたチョコチップのはなかなか出会えなく。アメリカのものっていう気がするもんね。
しかし最初チョコを切れないナイフで、まないただと切れ込みにチョコが入り込みそうでいやでお皿の上でカキンカキーンいわせながら刃をいれるっていうちょっと普通はやらないパターンで。。はじめたのはどんな理由だったっけ。。
とにかくこれは初期のころ、つくって満足していた作品。
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その後格段に進化していくことになった。

最近のチョコ+セサミひきわりの新世紀バージョン。
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March 26, 2014

セサミビスケット

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これは2012年9月の撮影だけど。
材料や見た目をかえてたまにつくっている白ごまのビスケ。
ごまは時々無性に体が欲するもののひとつ。
セサミンくんは必要なタイミングをちゃんとわかって教えてくれてるよう、まるで。
そういうときはがっつりがっつりごまを足りないと思わせないくらいいれたいのだけど、
未だに分量が見当できてない。
足りないと感じるほうがほとんど!

なんでもTAKAI Bーrで、チャイナ産の白洗いゴマだけは140くらいで安く買える。
自分で炒らないといけない、と炒ったことがない人が躊躇なく思うくらい「生」な感じだけど。。
手に入るだけありがたい。

仕上げは
スプンでフラットっぽくおしつけるのもよいけど
フォークでぼこぼこさせるのもよい。
炒ったごまを上からちらすとくぼみにはいってよりごま感が楽しめる。

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August 26, 2013

ビスケットフリーク哀侫薀鵐垢離屮譽灰鵐廛

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全粒粉のビスケットでこの薄さ、洗練された感じ。さすがーフランス!と思わせる。
この薄さが手伝っているのか、さくざくとした小気味よい食感もなかなかよそにはないかと思う。
ひとくち食べて目がはじけた☆
その後、ものがみつかりにくいBRでなんとか探して2パックの買い置きをしている。
出会えてよかった!な一枚。


Company: Chabrior このブランドは何を食べてもおいしい・・・と評判 私もすっかりフアン。
Title: Petit Complet
Price: 190xpf
Place: Chinlee in b-r

表面の印字はなぜかPETIT BEURRE
Tiare Mでも売っているのをみた。でもプリがちょっと違って170だったような気がする。



  
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June 10, 2013

solene.a.fait#シナモンビスケット

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(3/20 2013)

  
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March 22, 2013

そば粉とタピオカ粉のビスキュイ

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すばらしいものができた。
KOMUGIアレルギーとMILKアレルギーがあるSLNEが食べれるように、小麦粉は使わずにそば粉とタピオカ粉、オリーブオイルでできているファットスプレッド、ベーキングパウダーではなくて重曹、牛乳はつかわずにはちみつや卵、バナナジュースを使って。
バニラシュガーもよかったかなー。
(3/5 2013)


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August 31, 2009

ビスケットフリーク岩手の。

岩手にいって、南部せんべい"クッキータイプ"にはまる〜の巻。

盛岡で(記憶の限りでは初・盛岡!)おみやげコーナーを歩くと、試食につられて
あまり好きなほうではないけど・・とか思いつつ足をふみいれた南部せんべいのお店。
クッキータイプ?ん?と思って口にいれたカケラに大興奮!
南部せんべいにそんな別バージョンがあるとは全然知らなかった!
お店のおんなのこにいつからあるんですか?と
もしや新商品かもとおもって聞いたけど

えーー(ちょっと困って)けっこう前からありますよ・・・。

もうそれ以上つっこめなくてあきらめちゃったけど、やっぱりネットでは調べがつかず今日に至る。いつからあるんだろう・・気になる=。
青森と仙台に親戚がいる、南部せんべいはミミがおいしいんだよというツウのamikoでさえ知らなかった。クッキータイプ?なにそれ!初めて聞いた!と。
岩手限定なのか?

クッキータイプとのデアイは私のデイリー・ビスケットライフを変えるね!日本では、なかなかこれだ!というビスケットに出会えないから。しかもこれからも会社帰りに気軽に買えちゃう!東銀座にある岩手銀河プラザに調査ずみ。
・・・うれしい ^-^v

ふつうのよりも色が濃くてあつぼったく、
原料をみるとマーガリンが
入っているのだけどバタークッキーをもほうふつさせる
リッチな食べごたえをともなう。

バリエーションはゆたかで、
まるままのピーナッツがごろごろはいったのとか、
ひまわりの種や白ゴマが一面にまぶしてあったり、
かぼちゃの種のが私は好きかな。。アーモンドスライスなのもある。
それが一枚68円で買えて。
個包装なのも湿度の高いお国むき!
銀河プラザだと数枚セットのもっとおとくなのもあった。数社のを食べ比べたけど、安いからといって味がおとることも全くない。原材料はほとんど同じなのにそれぞれの性格があっておもしろいなーと。

偶然にも数ヶ月前、mi-saがデパートの物産展で出会ったのだったと思うけど、予期せずして南部せんべいの美味しさを発見してはまった。。と言っていたところ。
改めて聞くとクッキータイプではなくて、普通の黒ゴマのだったそうだけど。
わたしも、(いまさら)予期せずして南部せんべいに、やみつきっ。















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August 05, 2009

ビスケットフリークソハン

elipのイランみやげ、ソハン。
毎回いろいろ異国ペルシャの味をもらっているけど、ソハンは初めて。

最初のひとくちめは、うっ油っこい・・と思ったけど冷蔵庫にいれておくとかっちりとなって油脂感が気にならなくなった。
箱を立てておいたら油がでちゃって、というほどかなりの油を使っているかと思われる。

味。
まるでミールスについてくるデザートの味だと思って感激した。
セモリナ麺やレーズン、ナッツ入りの白いスープデザートの味。
インドとイラン。カイバル峠(だったよね)を越えれば・・南アジア、西アジアといわれるけど、同じ文化圏を思う!
使われているスパイスの感じとか、あぶらっこさはそういえばギーのような、アーモンドやピスタチオの砕いたのがふんだんにちりばめられている見た目なんかも、そう、近い!

そのうち、カルダモンがかなり効いていることがわかった。だから、インドのお菓子っぽいのだ。
もっといろいろとスパイスや粉が入っていそうなのだけど、わからなくて、くやしー。

カルダモンの風味が口の中に30分も1時間も甘美に残る。
午前中にひとかけら口にいれて、熱いチャイ風豆乳ティーなんかを合わせると仕事中なことも忘れてしまうわー☆

油がでたので箱は捨ててしまった、というのが残念!
次回に期待しよう(笑)
ばらばらに割ってタッパーにいれてくれた。もとの形状は直径20cmくらいの平べったい(5mmくらい)円形だったそう。

本当に、感動的なものを、いただいたわー。


http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP317JP318&q=%E3%82%BD%E3%83%8F%E3%83%B3+%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3&lr=










  
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July 03, 2009

ビスケットフリークスペキュロス

Speculoos
スペキュロス

とは、ベルギーのビスケットで、
12月、サンニコラの日に食べる伝統的でうすくてかたい、または家庭やお店によってもレシピが異なるというようなものらしい。
シナモンや黒コショウ、ときにカルダモンも入るスパイスがっつり入り、ものすごくかたく昔は保存用にもなった、というところに非常に興味が。

この前かりてた『旅』という雑誌の「ベルギー冬時間」号に
のっていて。それでしったのだけど、まもなく秋葉原でみつけたのは運命てき。
アキバに輸入食品店?と前から気になっていたお店でみつけた。
期限まじか、ひと箱150円で特売の品!
間近といってもひと月以上あるし。

本を読んでた時は、へー・・・ベルギーのビスケット。ベルギーかぁ、縁がなさそう…って思ってみてたけどあったわ。

オーガニックビスケットWHEAT版と、
アーモンドチップ入り
の2種類を買ったけど、どちらもSPECULOOSの文字は小さくて見落とすくらい。
まーね。12月に食べるものを年中は買わないだろうから、大きく名前をだしても売れないのかも。。

オーガニックのほう、ざくっとしてて砂糖の粒がちらちらしっかりな茶色の表面に見える。すごくざくっとかりっとしてる。
(バターたっぷりの、あっち、大陸ヨーロッパ、によくありそうな・・・とさいしょ書いたのだけど大間違いで以下に訂正!)

Pas de lait, pas d'oeufs, pas de graisses animales
と箱をよくみると書いてあり、バター牛乳など動物ファットは一切不使用!!
Il sont en outre v~eg~etaux a~ 100% =they are 100% vegerable.
だって!!
えーこの味でー?信じられない!卵も使ってないなんて!!
原料(日本語も書いてあるけど[CN]、つまり中国語ってことになってるー。ガーン。。);
小麦粉
かんしょ糖
水素で処理されてない植物油脂(ヤシ油→シが'ツ'になってます…、ひまわり油、水、塩、レシチン→レチティンとなってるけど、レモン、ジュース)
蜂蜜
ルピナス粉←これが何か興味があって買うに至ったかも
膨張剤(炭酸水素ナトリウム)
シナモン

となっていました。
ルピナスって。。。MちゃんのベンXX花??笑

ちなみにVermeirenという会社。
フェルメーレン社は1919年からずっと変わらぬレシピで・・・とある。そんな感じがするわ。

味のほうだけど、かなり甘い。
ので、一枚、ととりだすも、3枚は軽くいってしまっている、という状況!

アーモンドのほうも楽しみ。

フランスの味ともちがうし、オランダのワッフルともちがって
やっぱりベルギーなんだわ。

ベルギーといえば、先日テレビでみてた。たまたま、まわしたら。

「世界ふれあい街歩き」のブリュージュ編。

ブリュージュのまちなかをカメラが散歩して、中島朋子のナレーションで歩みがすすんでいくという新スタイル?!におっと思い。
RATIHちゃんがすっかり気に入ってしまった北部ベルギーはどんなものか、という興味もあって。
なんとなくね、足取り軽くうきうきしながらロマンチックに中世にひたれた彼女の気持ちが理解できたわ。これをみて。オランダ語みたいだからそれもなじめてよかったのかな。とか思いながら、私も中世のうつくしい街並みを空想であるきながらうとうと・・・


_
後日、急に思い出したのは。
『アメリ』の中でそういえば言ってた!「すぺきゅろす」って!
後で単語調べよう、と走り書きでカタカナでメモをとるんだけど、その中にあって、そういえば辞書で頑張って探したことを思い出した。スペルがおとなしくないでしょうーspeculoosだもん。
オーが二つって。。。
もう、4年前?とかだから忘れてたわー。
ホットワインに浸す場面ででてきたビスケットをスペキュロスって確かに呼んでいたの!
私もワインにひたさなくちゃー☆





  
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October 03, 2007

ビスケット・フリークGENTILINI2

DEAN&DELUCA(品川店)でGENTILINIを見つけたときの感動といったら!!
見慣れたロゴ、でも今回はすてきな箱入りのビスケットで3種類。
PARIGI al burro
MARIE al profumo di vaniglla
BRASIL al cacao

しかも
(なんと!、というべきか)
仕入れたものの、売れ行きが悪かったとみえて
"賞味期限間近"コーナーでの出会い。
(間近といっても2ヶ月あり)
さらには腰をおってかがまないとよく見えない下段の部分に押しやられての陳列、という扱いよう。315円。
かわいそうなジェンティリーニ・・・
あんなに美味しいのに・・・

元値が不明だったけど、半額以下になっていることは間違いない。
安いとはいっても、イタリアで買うよりは高い。
うーん、どうしよ、と迷ってやっぱり買ってしまった。
MARIE x1 + PRIGI x2 = 3 box.

PARIGIは前回のものに形が似てて、同じ5穀のミニサイズかと勘違い。
違っても十分に、日本ものにはない美味しさがあるんだけど。

おなかがすいてないけど1,2枚食べよっかなー
と思って食べだすと、必ず5枚以上食べてる、、、というキケンな、愛しいイタリアーニです。


GENTILINI
サイトを見てみたら、ちゃんと各商品がのってました。
英語バージョンは工事中・・・。信じられない、まだ世界に出てなかったなんて!
さすがイタリアーノ。
だ か ら、おいしいんだよね。
http://www.biscottigentilini.it/italiano/home.html

Prodotti -->
PrimaColazioni -->
BiscottiClassici -->
OSVEGO 5 CEREALI

Prodotti -->
FuoriPaste/FinePasto -->

PARIGI al burro
MARIE al profumo di vaniglla
BRASIL al cacao
___

parigi って、
伊和辞書をみてみたら、「パリ」のことだった〜
非常にびっくりな発見!
パリジャンは"パリギーノ"、かぁ。

(10/10追記)  
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May 01, 2007

ビスケット・フリークGENTILINI




イタリア、ローマでみつけた"GENTILINI"

この上をいくビスケットはそう「ない」、と言い切ってしまおう。

「OSVEGO 5 CEREALI」
「biscotti con farina integrale e 5 cereali」

全粒粉と5穀入りのビスケット.

香ばしく硬くざくっとしている。
そぼくなんだけど、主張の強い味で、存在感がすごくある。濃密。
何よりも、濃いめのコーヒーが飲みたくなる味。
やはりエスプレッソか、マッキアートにひたすのがいいかな。

ローマの(いつもの)スーパー"SMA/Auchan"で見つけて、
1.75ユーロとは思えない美味しさに感激したのは2年前で、
それから2年たった今年の再訪でもまた買ってきた。

"dal 1890"
1890年以来の老舗の味は、2年たってももちろんそのまま。
躊躇せずに5袋くらい買ってくるんだった、と今にして思う。

包装はごく簡素で、
くるりとプラスチックの紙一枚に覆われているだけ。
イギリスのマクビティDigestiveもそうで、隙間なくタイトに包まれてはいるけど、
これでよく割れたり、粉々にならないものだなと驚いたものだ。
ビスケット自体に硬さがあるから、こんな包装でも流通できるんだろうけど、ちょっと日本では考えにくい包装仕様。
長旅と、私の優しくない扱いのせいで、案の定開封したときには中で半分ほど割れてしまっていた。
でも、それが、1890-という老舗のプライドを感じもしてよい。
過剰包装への抵抗??

最近、日本のクッキーにがっかりするのは、過剰包装とそれによって生み出されるスカスカ感。
紙箱やアルミパックの包装を開けると、
プラスチックのトレイに固定された更なる丁寧な個包装、それらがお行儀よく並んでいる姿。
2重3重、時に4重の包装の果てに得るものはとーっても小さい一粒のクッキー。それも、そんなに丁寧に包むだけの価値がある味とも思えなくてがっかりするばかり〜。

イタリアのビスケットはなぜかくも美味しいのか。

  
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