September 04, 2015

MATE茶

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マテ茶を開封して飲んで見た、イースター島で買ったアルゼンチンのもの。
マテ茶には特に興味があったわけじゃないが、パッケージ袋の赤青白の異国な色とデザインにひかれて試しに買ってみる気になった。
ネットでみてた通り、葉や枝を粉砕したものだった、色はかすれた緑で枝の部分はより白い。油断すると、ぷふぁーっとホコリが舞うような感じの、本当に細かい粉砕。
味は緑茶のような少し苦みのあるハーブのような、こなっぽい開けたての印象とはちがって、さわやかとも言える。長く付き合えそう。
のみかたも独特。専用ストローのかわりにひゃくきんで買っていた球型でぱちんとはさむ式のステン茶こしがいい具合。肉の消費が多い国で野菜不足がわりとしてバランスがとれるほどの鉄分なんかが豊富と。葉っぱの破片も茶としてのみながら摂取したほうがよい、とは緑茶と通じる。そこで他の茶だと茶葉のかすがもれでてあまり好きじゃなかったその茶こしがちょうどいい具合にマテ茶葉には大活躍。
アツアツよりぬるく、またはさめたくらいがいいあじだなと思った。色もおくと萌木色?というのか緑茶ともハーブティーとも違うおしゃれな色に。




  

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April 27, 2014

L.A.ロスのお話#TAZO-CHAI

10月に行ったロスのこばなし、あれこれ、印象、感想がまだぜんぜん落とせていない。
予想通りなところもあれば、意外なおどろきに終始たのしませてもらって、これだけ有名なロスという場所にやっぱり下りてみてよかった、と思った。

トータル5泊じゃ半分もみれてない。半分どころか1/10もみてないな。。
広いからね、ロスといって、町ではなくて県みたいなイメージ。

初日、ハリウッドのスタバでみつけて、荷物になるから帰りに買おうと目をつけ、日本からの帰り2度目の滞在で寄ったときに別の店舗であやうく忘れるところだった、とあせって買ったTAZOのDecafChai。
今日あけてみたら。
ほう。
これ、これ!大好きな感じ!とたちまち気分があがった。
寝る前に、ストロングなスパイスティーをデカフェなのでなんの心配もなく飲めるなんて幸せ。
それもしっかりカルダモンやブラックペッパー、シナモンが入ってるもの。
濃い。

gonna be my love.






  
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June 09, 2012

ラオスでみつけたフランスのヴァーベナ

vervaine






  
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November 25, 2009

スーテーツァイ

at office..
スーテーツァイをいれてみました♪
イエーイ!おいしい!


スーテーツァイとはモンゴルのお茶で岩塩入りミルクティーのこと。
今年の外語祭で出会ったものの一つ。

あれ?この味。。。!
elipがくれたイランのお茶に近い気がして。
もしそうなら簡単に再現できるじゃん。
ピンク岩塩はあるしー。
とかいってつくってみたのでした。

普通の紅茶じゃなくて、かわったくさみのある茶葉。
イランとモンゴルは大陸続きだから?
Adib tea と箱に書かれたそのイランのお茶が、いまごろ役にたつとは。。
ミルクティーにしてみるとは思いもよらなかったし、
ヒマラヤ岩塩をミルクティーにいれることになるとも思いもしてなかったわ。

外語祭にいった夜はたまたまm−s−が来て、
「今日モンゴルのお茶を飲んだのよ」というとすぐに
「すーてーつぁい?」ときた。
さっすが。。
でも、お茶いれようか、となって
スーテーツァイにしてみようか!と言ってみたのだけど
いやいや、ふつーのがいいわ・・・だって。

このへんがm−s−だよ。。
(笑)


  
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May 02, 2008

白茶 pai-mu-tang tea

白茶
パァイ チャー
について。



はかり売りで買った、いつもの見慣れた「祐華」茶包みザラ紙ぶくろ。
ラベルには
pai-mu-tang teaと印字されているのだけど、

つまりは
「白牡丹茶」であることを教えてもらって(自分で買ったくせに忘れていて)最近はとてもこれがおきにいり。

香港祐華で06年に買ったとばかり思っていたけど、違った。「祐華」の唯一の国外店、シンガポールで07.3に買ったのだった。

これがとてもすばらしい。
中国茶でいて、ダージリンのよう、まるで。

葉っぱの色が一色ではなくて、
銀針(シルバーっぽくてうぶ毛があるもの)もあれば、深緑、くすんだ緑、茶色っぽい緑、茶色、など色とりどりの組み合わせからなっている。
お湯をそそぐとその色の違いがより鮮やか。
ダージリンのいいやつ、セカンド〜のブレンドを飲んでいる気分だ。
味は、白茶なので(もっとも発酵させない)
あっさり。
緑茶に感じる苦味はなく、青茶に感じるすっきりクリアーな感じもない。
香りはちょっと甘いような優雅なふくらみのある...若い葉の...あぁやっぱりダージリンを思わせる。

White teaについては、チカコさんと話をしていたことがあった。昨年のはじめごろかな。
USでみつけて買ってみたティーバッグがすごく気に入った、カフェインがだめでもこれは大丈夫でおいしいの〜☆といって、私にもくれた。
その会社のサイトを調べたら、なんのことはない、直訳そのままの中国「白茶」だった。もっとアメリカの独特のハーブかなんかだと思ったから。
このときは、自分がpaimutangteaにはまるとは思ってもみなかった。。家にあったのに忘れてたくらいだし。。
そんなこともあって、

控えめなのにそのへんにはない魅力と気品を備える このお茶が気に入ってしまって、
今回香港の祐華で買い求めたのだけれど、(お隣の席のEYさんも欲しいといって)
これが実は
どうやら既知の寿眉(ソウメイ)と同じもの、らしい。と聞いてたいそうがっかりしてしまった。
寿眉も白茶の分類とは知っていたけど。。まさか。。だって味わいも記憶にある茶葉の色も全然。。違うしなぁ。。

寿眉とは、飲茶の席でよく登場するお茶なのだけど、
ポーレイ!に比べると登場回数もファン数も大差をつけて2番手な印象。
いつものポーレイ(プーアール)の濃いのに飽きたら、、、たまにはあっさりな寿眉をというような。
今回の香港でも、3日目の飲茶、テラスで飲茶というかつてない風のゴージャス体験に、
お茶は水仙(シュイシン)と寿眉だった。たまには&リフレッシュ飲茶にとてもぴったりな選択だった。
ちなみに水仙も白茶のひとつ。
水仙と寿眉の違いは飲み比べると確かにあった。すてきな発見だったけれど、残念ながら言い表せない。きちんと言葉で表現できるにはまだまだだなぁ。

今回購入した量り売りカウンターで 白茶は、
下のクラスから
寿眉/高級牡丹茶/一級牡丹茶(確か)/特級牡丹茶
とあって、
「白牡丹茶」がみあたらなかったので、見た目は似ているからきっと同種だろう、と牡丹茶の一番下のクラスを買ってみた。
「高級牡丹茶」を。

「雀舌香片」「武夷水仙」も気になって追加したので、同じような袋が4つになり、どれがどれかわかるようにマジックで袋に茶名を書いてくれた。
そのとき。
「高級牡丹茶」袋に書かれた文字は「寿眉」!
え?寿眉じゃなくて牡丹茶よ!とあせって訴えると[表情で]、
お店の人、
あれもこれも「寿眉」なのよ!
と寿眉から特級牡丹茶までの4つのケースを指して広東語でまくしたてる。[様子]
グレードの違いで呼び名が違う、というだけみたいだった。
ありゃりゃ。。

貼られたラベルで値段をしって あまりの安さに驚いた。毎度のことだけども)
結局、寿眉と同じなのだったら、特級も買って比べればよかった、と今になって思う。

手持ちの白牡丹は 5.5SI$
今回の高級牡丹は 20HK$ 半額近い。
量はどちらも100g強。
シンガポールで買った白牡丹のほうが茶葉が全体的にこぶり。色あいは似たようなものなんだけど。

味の比較は未確認。
さっそく比べてみてくれたEYさんによると、白牡丹のほうが断然香りがあった、でも高級牡丹も十分おいしい、とのこと。
・・やっぱり特級を買うべきだったな・・

また、中国ツウのKさんによると、
本当の「白牡丹茶」は
その白っぽいうぶげの葉っぱだけのお茶で、それはそれは高級で、めったに買えるものではない、とのこと。
なるほど、そういう前提があるから、
銀針の量や茶葉のグレードによって、憧れのシロボタンチャの名前をかりて庶民は楽しんでいるのか、よって、名称がまちまちでテキトーなのか、と思ったのでした。
かってな解釈ですけれど。



_

store information

「祐華」香港 佐敦
HUE UWA
(fyuh- wAh- というような発音。あえて現すなら。通じなくて苦労する難解な単語のひとつ)
何回言っても通じないときは悔しいけど英語で「チャイニーズデパート」という。と通じる。
そこの地下で。グラム売りお茶屋さんがある。
正確にはグラムでは売ってくれなくて、斤か両という単位なので、以前の私にはよくわからなくて
かなりハードルが高かった。一人ではわけもわからずまくしたてられるだけでかなり心細い場所だった。
今回はレジの横にグラム換算表あり。
でも横にいたバジンちゃんがあっというまに注文してくれて、私は支払いをするだけでよかった。


高級牡丹茶 : 毎斤 HK$48
120g? 入りで HK$5x4=HK$20
  
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August 22, 2007

DOJIMA, JAPAN

*** 堂島といえば"ムジカ" ***

とは前にも書きましたが↓
堂島について・・・
http://unlivre.exblog.jp/6913977/

大阪、堂島にある「ティーハウス ムジカ」は私の大好きな
お茶やさん/紅茶専門店/チャイやさん/サロンドテ/ティーサロン/紅茶カフェ
です。("カフェ"のような統一した呼称はないものか。)

大学生も後半になって知ったため(確か)2回しか行ったことがなく、もう5年以上もご無沙汰してました。
関西には時々行ってたのに。
梅田からのアクセスが不便なんです。歩こうとすると。
地下道を通ってヒルトンにたどり着き、そこから地上を淀屋橋の方向に10分くらい、結局15分かそれ以上かかるのかな。道中、楽しめる場所もなく。
でも今回は地下街がずっと続いていることを知った。。。
また、地下鉄淀屋橋からだとすぐなんでしょうけど。

今回、2日間の大阪滞在で、2日間連続で通ってしまったムジカです。

ムジカポット




1日目: DELUX Darjeeling (写真)
2日目: Combination tea -ムジカオリジナルブレンドのチャイ(ミルク煮だし紅茶)
大きなポットでたっぷりと、
好きなだけの注ぎ足し湯と
好きなだけの"普通の"牛乳が、あたりまえのようについてきたダージリン[注1]
をいただいた翌日、
どうしてもまた行きたくなってしまって...
お客さんがほとんどいない開店したてのモーニングタイムに寄って
濃い目のチャイを。


お茶の種類、
セレクションのセンス、
コストパフォーマンス、
アナバ的ロケーション、
(目抜き通りではなく、ビルの入口もわかりにくい)

店内の雑多な感じ→アジアンな感じ、
(所狭しといろんなものが・・・。
お茶に関する書籍から摘み取り風景の写真、看板やボード、
陶芸家の焼き物作品、ジュエリー作家のハンドメイド作品などが店内のあちこちに。見たところ未開封の、世界中から集めた茶葉のパッケージのコレクション展示は・・見慣れたものもいくつか・・壁際の棚を覆い尽くして圧巻)

大きい窓ガラス→開放的/ヨーロッパの優雅なサロン的、
本物を知っている感覚、
大事なところをけちらない大阪らしさ、
各国の茶のたしなみ&研究、

などなどからいって、
私の中では日本一!の紅茶やさんです。

あ、付け加えるなら、
ロゴ。

"DOJIMA, JAPAN"
ムジカ





DOJIMA, OSAKA 又は DOJIMA, OSAKA, JAPAN
とはせずに。
堂島の威厳を感じさせます。
大阪だなぁーと思う。

こんなお店が、
東京にあったらなぁ。。。とも思う。あったら、値段が倍になるだろうな。
雰囲気からしても、想像しにくい。
スタッフの感じも印象的なんです、地味&つかずはなれずな接客というか。
単なるカフェではなくて、専門店なんだと思わせられます。なんとなく。

wikiからの引用;
***
ムジカ (Tea House MUSICA) は、大阪市北区堂島浜一丁目アクア堂島フォンタナ館三階に位置する喫茶店。

1952年創業。日本で初めて、本格的にポットで紅茶を供した店として有名、最早伝説的な喫茶店となっている。商社を通さずインド、スリランカ、中国はもとよりアフリカなどからも独自ルートで最高品質の紅茶を輸入し、それを極めて良心的な価格で・・・
***

今のところ、唯一残念だったのは、メニューにあるスコン。
卵が入っていると聞いて。
「やっぱり。。。」驚きはしない。。。
元祖のイングリッシュスコンを出すお店はほんとうになかなかないものです。
卵をいれると、さくっとしてしまって・・・
なぜか、アメリカ式が好まれるのですねー。


ムジカ (紅茶専門店)
住所 大阪市北区堂島1-4-4 アクア堂島フォンターナ館3F
場所 JR北新地駅より徒歩5分.
営業時間 10:00〜22:00.
定休日 日曜・祝日.


______

[注1]
ダージリン狂信者からひとこと。

通好みのダージリンといえば、当然ストレートです。
「ミルクをお付けしますか」
などと聞かれてこちらが憤慨したくなるというものです。
それもほとんどの場合、そのミルクとはコーヒー用のフレッシュ。
そういう苦い経験を繰り返して、安心できない店では
紅茶は、特にダージリンは頼めなくなった。

ただし、ムジカは違います。
ダージリンだけでも、
ファースト
セカンド
デラックス(という名のオリジナルブレンド、つまり濃い目のしっかりした味)
その他、各農園のブランドネームつきのダージリン
と数種類の品揃えがあるものですから、

ダージリンのセカンドが好きだけど、でも今日はミルクティーにも魅かれる、チャイとも迷う、
そんな優柔不断な気持ちのときに、
デラックスを初めはストレートで、
2、3杯目以降の、ポットの中で渋みがでてきたところにミルクを入れよう、
というチョイスに。

こんなことができるのも真の専門店ならでは。
さらに、注ぎ足しのお湯ポットまでティーコゼーがかけられていつまでもアツアツ、
ミルクの量は3杯も4杯も楽しめるほどたっぷり入っていて。

贅沢中の贅沢な飲み方!
  
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December 13, 2006

菊花茶&鉄観音

ここのところ、給湯室に鉄観音の大きい袋が置いてあって、
「ご自由にどうぞ」というメモつき。
香港マニアのMさんが寄付してくださった模様。
「天仁名茶」、台湾のティーカンパニー。
上海でIvyに教わった、信頼のおける台湾発のお茶の会社は「天福名茶」だったけど、
ちらっと調べると、台湾名と大陸名が違うだけのよう。

マグカップにこの鉄観音の茶葉と、
菊花茶(それこそまさに上海の「天福名茶」で買ったもの)を入れてオリジナルブレンドにして飲んでみた。
これが、おいしい☆
ランチの後、すっきりしたいときにぴったり。
中国茶は全般に熱を下げる効果があるから、この"寒い"職場には不向きとは思うけれど、本当に食後のすっきり感にはよい。
おまけに、見た目がカワイイ☆
ダージリン好きで話が合ったことがある、Tさんがのぞきこんできて、
「かわいいー、お花が咲いてる〜。の?!」
そう、そのときは3つくらい咲かせていました♪

今日なんて、お湯をつぎ足すこと2回、
このブレンド3杯だけで午後のドリンクがもってしまった。

菊花茶、つまり菊の花は、
よくプーアール茶とブレンドされるのだけれど、
また、それだけを飲むのもよいけど、
鉄観音との(同系の烏龍茶ともきっと)ブレンドもまた新発見。気に入りました。  
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December 08, 2006

a cup of tea〜L.Souchong

Lapsang Souchong for today.
What an elegant morning...smoky aroma of pine tree break my moody morning.
Madly happy with this flavor,
OH Lapsang Souchong!

今朝の一杯に
ラプサン スーチョン。


し・あ・わ・せ〜
朝からこんなに優雅な気分になっちゃって、いいのかしらっていうくらい、
まるで、
大英帝国の宮殿のお姫様気分。。。

松の木を燃やし、その煙でいぶすという中国の紅茶です。
よって、すごくスモーキーな香です。
中国語だと、
「正山小種」
香港で購入した缶には、種の字が簡体字になっていましたが。

ちなみに、「紅茶」は
英語だとRed tea なのに、
香港に行くと、Black tea と呼ばれているし、書かれている。
漢字だと、「紅茶(ホン チャー)」で紅なのにね。疑問のひとつ。

紅茶はインドよ!と言っていた私も、最近はぐんと中国紅茶にめざめた。
「ラプサン スーチョン」しかり、「キームン/キーマン」 しかり。


"ラプサンスーチョン"をグーグルで検索してみると、
・ラプサンスーチョンは紅茶好きな人ならとりあえず知っていると思う。
・ひたすら煙の匂いのする変な紅茶
・その強烈な香りゆえに、好みがはっきり分かれる紅茶
・「正山」とは、茶の産地で知られる福建省武夷山を意味した言葉で、
「正山」でとれる茶葉は少ないために、「小種」の名がついたとされています。
・「正山小種」は、その福建語読みがイギリス人には「ラプサンスーチョン」と聞こえたらしく、その名でヨーロッパに広まったといわれています。

福建省の武夷山。ここも、いつか行ってみたい。
ラプサンスーチョンって、名前がまたいいのよね、
なんか くすっと耳に響いて、かわいらしくって。


香港だと安く買えるので、全然もったいなくないはずなんだけど、
どうしても特別な時にだけ飲みたくなるお茶のひとつです。
味わいもかなりスペシャルだしね...
バターたっぷりのショートブレッドなんかが合うってどこかで読んだ。
濃厚どうしでいいマリアージュかも。

スモーキーな香。
スモークチーズには、毎回はまりそうで、はまらない。のに、
バーボンとラプサン スーチョンは私を虜にしますね〜。

  
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