January 13, 2015

Integral T150/フランスの粉

パン用の粉がない。在庫がないのか店頭になくて買えない、という状況。
今にはじまったことじゃないけど、2軒のスーパーをまわってもないんじゃねぇ。
ChinLでBIOコーナーのところに
Integral T150がほこりをかぶって2袋あるのをせいぜいみつけて、
とくにパン用とかって書いてないけど、、どーしよう、、と悩んで、あとで調べればいいかーなんてとりあえず買ってみることに。かすかに見える袋の中身はつぶつぶで全粒粉のようなみため。
前回はたしか60とかいう型番のをケーキ用に買った。思えばあのとき仏産のフランスで使っている粉について調べて150のこともでていたような、パンに適した強力粉だと出ていたような気がする。。

でも今日はその仏在住の人が残していたブログはみつからず、どこかにブックマークでもしてそうなものだけど。
あきらめて違う方の情報↓
これではいまいちクリアーでないので、ほんとにパン用として使えるのか。つまりグルテンが十分でてくれる強力粉なのかどうかが知りたい。


全粒粉というのでしょうかフランス式でT110を使いました。

白い薄力粉は確かT50か60くらい?(←うちはまず買わないのでうる覚えです)
数字が大きくなるほど無垢の状態、といいましょうか、
T130、更にはT150になるとインテグラル、日本式の完全粉なのだと思います。


http://poterico.exblog.jp/21576191/

TYPE150についてなら
http://www.brindilles.fr/farine-de-ble-integral-150-bio-celnat.htm

みつけた!パン用と書いてある。
http://www.gourmetegypt.com/store/product/5249/Organic-T150-Integral-Wheat-Flour-1Kg/


  

Posted by takaex at 18:04Comments(0)TrackBack(0)

July 11, 2013

フランス語にかこまれた生活

思っていた以上に皆がフランス語で話している、というのが最初の印象だった。
長年の、念願のそんな環境がうれしくてしょうがなかった。
まぁそれは今もだけど。幸せなことだ。

1ヶ月経過
ぜんぜんついていけない!耳だけは喜んでいる。

2ヶ月経過
フランス語だと思っていたものがタヒチ語だと気づき始める。。時々フランス語の単語がまじっているからフランス語だと思っていた、強いなまりのはいったタヒチアンフレンチ、って。
実際まったくわからないわけだー。

4ヶ月経過
レセプションにかかってくる電話。なんとか一人で聞いて対応できるようになってきた。どうしても何を言ってるかわからないとき、ややこしい用件のときは別の人にまわしちゃうけど、その回数が大分減ったなーと自分でも思い始める。イギリスのときがそうだったように、6ヶ月が目安で、6ヶ月たてばなんとか意思疎通がなんとかできるようになる、と言い聞かせて今後に期待。

5ヶ月経過
もう5ヶ月!とかいいながらあっというまにすぎゆく。

6ヶ月経過










  
Posted by takaex at 20:29Comments(0)TrackBack(0)

June 10, 2012

4月のパリ#モンマルトル

さくれ1



















  
Posted by takaex at 14:19Comments(0)TrackBack(0)

May 25, 2012

エールFRで行くパリ

01APR BKK-CDG by AIR FRANCE

ドリンク
シャンパン・・・となりのカップルがいただいてて、次のミールでそれでは私も、とアペリティフにいただく。
Heidsiek Monopole
知らないレーベルだなとメモっておいた。調べると、

世界で4番目に古いシャンパーニュメゾン、エドシック・モノポール。…ヨーロッパ各国の王室御用達をはじめ、世界の一流ホテル、エアーラインが使用。…


東京ではセイジョーIでも見た。
まさか、本当のシャンパンだとは。それもトップレベルの。
エールFRだからありかな、とは思ったけど、でもまさかね、と思う私もいて。
’シャンパン’と言ってスパークリングがでてもおかしくなくて、でもキレとか上品な苦みが、うーんこれは’シャンパン’ぽいなーと私で思ったくらいで。
エコノミー席でねぇ。昔はあったかもしれないけど。
さすがエールFR。


クラッカー
伊のクラッカーがでてきたことにちょっと動揺。
あら?フランスのじゃなくて?というのと、
イタリアでクラッカー系が絶賛ものだった記憶が突如よみがえって。
わざわざ伊のをだすってことは、相当なレベルが期待できそう、と。
Grissotti au romarin
laurieri.com・・・実際にそのものは掲載されてないけど
matera,Italy

マテーラというまちも知らなくて気になり、マイメモに残った。
そして味はやっぱりすばらしいものだった。あっという間になくなって。
さすがエールFR。のお目にかなっているわ〜と思わせるもの!


ミネラルウオーター


















  
Posted by takaex at 22:48Comments(0)TrackBack(0)

February 24, 2011

Figaroのマダム

http://madame.lefigaro.fr/art-de-vivre/dashi-vu-dici-170211-132304

『出汁』
 Da-shi
も、フランス語で紹介されるとなんかすっごいおしゃれだなぁ・・・

 « le jus sorti des produits »。ステキ。

普通に和食のことばが世界中の家庭でもとびかったらすごいなとか想像してしまった。

カンヌの家も想像してしまった。
遊びにいらっしゃいね、って今日言ってくれた。お別れがつらかった、マダムG。この、FGROmadamにファッションジャーナリストとして記事を書いているというから、早速みにいってみたら。やっぱり私はファッションよりショクのページにいってしまう。。

ステキなフランスvisitがまっていそうな予感☆ 



  
Posted by takaex at 20:38Comments(0)TrackBack(0)

May 08, 2008

Auchan

Auchan !!
ここに何度も登場しているフランスのスーパー。

5月6日
日経に、大手スーパーのユニーとオーシャンが提携・・・というニュースが載っていた、と聞いてわたしは大興奮だった。
おぅ!のぅ!
まっていました、これを!アナタを!
ついに、ねぇ、うれしいねぇ。


とはいえ、
実はすでに日本に進出している。
今年に入ってからだったかな、「やまや」でみかけて'狂喜'してしまった。
Auchanオリジナルプロダクツのビターチョコシリーズやドリップ用コーヒー。
すぐにそれとわかる。鳩のイラストと、人々の笑顔を写した写真がトレードマークなので。
とりあえず、チョコとコーヒーだけでもいい、ここやまやでこんなローコストで、こんなに恋しかったオーシャンプロダクツが手に入るなんて、しあわせだ〜☆やまやよ、ありがとう☆さすが、やまや☆
と感動がおさまらなかった。
オレンジピールとナッツの入った板チョコも信じられない価格だし(日本においては)、
ブレジールのコーヒーも、昨日開けてドリップしてみたけどものすごくいい味。苦味がしっかり、ちょうどよくて。

そうしたら、今度はスーパーとの提携。
これで確実に多様なプロダクツ(PB・[プライベートブランド]というそうだけど)が手に入ることでしょう。


失礼ながら、日本サイドのユニー、、のことは全然知らなかったので、早速いろいろサーチをしていたら、
APITA アピタ
という名で、本社は名古屋、中部地方で主に展開しているとか。
なるほど、なじみがないわけだ。
香港に唯一海外店舗がある、というのには驚いた。アクセスマップをみると、QUARRY BAYに。
なるほど、知らないわけだ、香港島の、しかもめったにいかない地域。
地下鉄の延長工事で駅ができた、新しいエリア。ニューベッドタウン的な。

東京には店舗はないようだけど、神奈川・千葉・埼玉、もしくは山帰りの長野とか、寄り道して名古屋、なんていう楽しみが増えた。

日本で手に入るAuchan、も画期的だけど、よく考えてみたら
フランスのスーパーで気軽に低価格で手に入る和食材、っていうアイデアもかなりすばらしい。
そうすべき、だったのに今までだれもどこもしてこなかった。
asian/chinese storeみたいなところで高い値段でしぶしぶ買うしかなかった。
ほしいものが手に入るとは限らないから、鍋の材料やうどんを日本からもっていったりしたよ...
これで、フランスに行っても
蕎麦やうどん、煮魚が普通につくれちゃうようになるかも・・?!

私にとって、本当にすばらしいニュース。

そしてたぶんこれからはユニーびいき☆


__


http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080507AT1D0500H05052008.html より

ユニー、仏流通大手からPB・商品相互供給も

 大手スーパーのユニーはフランスの流通大手、オーシャンと組み、自主企画(プライベートブランド=PB)商品の品ぞろえを強化する。ワインなど欧州産の商品をオーシャンから調達して国内店舗で販売を開始。オーシャンも欧州での日本食ブームを受け、ユニー商品を現地で販売する検討に入った。実現すれば国内外の流通大手が商品を供給し合う初の例となる。

 オーシャンは仏を中心に約12カ国に大型スーパーなどを展開しており、2007年度の売上高は約367億ユーロ(約6兆円)。同国ではカルフールに次ぐ2位。(06日 10:04)

_

ユニー
http://www.uny.co.jp/

アピタ・ユニーオリジナルブランド

素材主義
旬・産地・製法にこだわりあり。食卓にワンランクアップのおいしさをお届けする、アピタ・ユニーの上質オリジナルブランドです。

イープライス
everyone everyday everything economy
いろんなイイがいっぱい。品質・価格にこだわる、衣食住の総合オリジナルブランドです。

_

Auchan
http://www.groupe-auchan.com/
スーパー/ハイパーマートのサイトはみつからなくて(日本のスーパーも同様 ふつうはないものだっけ・・・)
finance, real estate, elctronic, telephone, jardin...
スーパーというと食料品のイメージが強いけど、
サイトを見る限り、ここのウリはホームセンター系の雑貨や電化製品な印象。
それとも食料品のサイトはたちあげにくいっていうことなのかな。
みつけれらず残念だけど、とにかくオリジナルブランドの食材がいいのです!!

_

<参考>
http://plaza.rakuten.co.jp/gnetoffice/diary/200805060000/
と、書いている人も。






  
Posted by takaex at 13:40Comments(2)TrackBack(0)

June 08, 2007

コンフィチュールの誤解

<フランスでつくったコンフィチュールをGINZAで売る>
と決意してお店を開いた女性の奮闘記を読んで、そのお店にやっと足を運んだ。

あ、その前に、
confitureとはフランス語でジャムのこと、です。
イメージと体験から判断してジャムとは違うよーという人もいるんだけど、ね。
<コンフィチュール>は<ジャム>と同義です。

コンフィチュール・エ・プロヴァンス
銀座1-5-6

本やサイトから気になっていたのは、いわゆる野菜を使ったもの。
シートルという南仏特産の西瓜も気になった。
それに、旬のものを使うので、いつも同じものはない、ということ。サイクルが速くて毎月毎月新しい創作ものが空輸で日本にくること。
それから、どれくらいプロヴァンスの空気を味わえるかしら?とも。
たいてい、期待は裏切られることがほとんどだから。


行ってみて確かに圧倒された。
種類がすごくて。百はかるくこえている。ビンの列・列・列。
あった、野菜のジャム!白菜のジャムにはさすがに目が丸くなりそうだった。
他にはナス、アボカド、トマト、カボチャ、など。それはもうたくさん。
お値段は、
高い。
130gで1,000-1,200円とか。大は1600円くらい。
(ワインを買ったほうがいいや、と思ってしまうワタシ)
半額になってるのもあったのでそちらはまだ買いやすい。おそらく商品入れ替え。期限は全然問題なかったので。

けど、それでも迷ってやめた。
っていうのも、試食コーナーがまたすごくよくて。食べ放題。
(たまたま空いてる時間帯だったというのもあるけど、まだあまり知られていないようだし)10種類以上たべてみたら、
なんかどれも同じ...というか、一つのラインが見えてしまったというか。
なんというか、味が、やっぱり向こうの味。
ほんの一口で満足しちゃうような濃さっていうか。凝縮感。
おいしいことはおいしいんだけど、甘ったるさもあって。
("砂糖不使用"のはずなのに、かなり甘く感じる、素材そのものが強いんだとは本で読んだけど、それにしても...?などと勘ぐりたくなってしまうほど。)
しまいにはどの味も一緒に思えてきてしまった、という結果。
思うのは、場所はフランスで、バゲットを片手に、つけて食べたらものすごく美味しいだろうな、と。

各ジャムには、「えびと合います」「コリアンにそえて」「ゴーヤチャンプルの味付けに」「サラダにドレッシングに」などとレシピのアドヴァイスまで書いてあって、それもほとんどかぶっていない配慮ぶり。ジャムソムリエみたい!

日本の梅をつかったジャムもあった。
でも
どうなんだろう。こんな風に思うのは私だけなのかもしれないけど、なんか文化がやっぱり"異"な気がしてしまった。フランスと日本は似てるところもたくさんある者同士だけど、全然理解しあえない両極端の部分もたくさんあって、運悪くそこが感じられてしまったというか。

もちろんギフトで使ったり、プレゼントされるのは嬉しいかも、だけど。
とにかくお洒落なので。見た目もコンセプトも。
瓶詰めのほか、サシェ、というパッケージもあって、これが本当に女性の心をくすぐる。すてきな発想だと思う。

そんなに素敵なのに。
実にもったいないなーと思わせる部分もあって目についてしまった。
ここではそういうコメントは控えるけど...
南仏直送。んー、もうちょっと。惜しい。かんじ・。・
でした、私的には。
なかった今までよりは全然ありがたい存在ですが、結論的には☆陶器のせみから感じられるプロヴァンスの空気。

  
Posted by takaex at 17:05Comments(0)TrackBack(0)

May 29, 2007

Parisに魅せらるる午後

それからのパリ
雨宮 塔子 (著)
祥伝社
2006/06
978-4396410971

日曜日の昼下がり、とある書店でたまたま手に取り、むさぼるように読んでしまった本。
彼女のファンでも、ステキとかも思ったことがなかったのに、
(「厨房ですよ」をはるか昔にみていたくらいで...)
この本はかなりよかった。きさくな人柄がでていたから?というのもあるけど、パリのフツーの暮らしが赤裸々に描かれているのと、それ以上に貴重だと感じたのは生の、生きたフランス語の表現がたくさんこぼれてきたから。
でも、本屋を出て、帰り道、すでに頭に残したはずの新しい言い回しがもう・・・消え去っていた。
ということで、早速オンライン予約をして。勉強と、自分磨き。



最近はもう1冊、パリ関係の本にはまっていた。
あまり、パリはもう好きじゃない、というか、どっちかというと田舎や地方都市のほうに興味がいっているため、パリのスィーツとか言われても積極的になれなくなっているのだけれど、
この本は違った。
大いなる感動を、欲求をあたえてくれた。
ある日、あみちゃんに見せたら、
食事中なのにも、訪問客の私にも、おかまいなく夢中になってページをめくっていたくらい!
「こーれはっ!!行きたくなるわ〜。見て、見て!このバター!・・・うわーバゲット!美味しそーーー☆」
などなど。笑

値段も手ごろだから、今度行くときはぜひ持って行きたい一冊。
パリに行くといつも、なんかただ歩いちゃって、ひたりたい私にはそういう無計画性はもってこいなんだけど、
こういうすてきな/美味しい/かわいい/お店を見過ごしていることに後になってから気付くタイプ。。。
ま、それはそれで発見や出会いがたくさんあるわけなのでいいんだけど、
次回のパリはちょっと違うテイストで行きたくなりました♪


もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方〈Part2〉暮らすように旅するParis
小林 かなえ (著)
9784579209675
4579209672
文化出版局
2006/02
  
Posted by takaex at 15:43Comments(0)TrackBack(0)

May 18, 2007

水、香りで水を飲む

今冷蔵庫にいちじくをとりにいったら(笑)
ある人のデスクに見慣れないVOLVICのボトルが・・・
黄色い!
もしや、「やっと」日本でも発売したか・・・?と少々期待して検索してみたところ、

「ボルヴィックフルーツキスレモン」という新製品が。

フランスでは(イタリアもそうか)VOLVICにしろCONTLEXにしろ、
フランボワーズ味(きいちご)
洋なし味
ピーチ味
などなどフレーバーつきの水、
カラフルでかわいいイメージの飲料水が出回っている。
・・・ずっと前から!
(ちょっとすぐにはほかの種類を思いつかなくて残念。)

ところが、日本ではそういえばプレーンしか出てない(来てない)よね、という話をこの前していたばかりだった。

ついに出た、と嬉しくはあっても、
日本人の味覚にあわせて選ばれたレモン・・・とは、また、
なんか一応フレーバーなんだけど、普通だよね、、、。何もないよりは選択肢が増えて嬉しいけど。
ちょっと気持ちが、はやってしまった午後。


ニュース系?サイト
http://www.mylifenote.net/002/mc.html

日経
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=157756&lindID=4

誰かのサイト
http://project41.exblog.jp/5130522/
http://koko-c.at.webry.info/200705/article_21.html
  
Posted by takaex at 15:44Comments(0)TrackBack(0)

May 17, 2007

パルレーの国フランス

xxxxxxx
・フランス人はよくしゃべる
「議論好き」といわれるフランス人は、ともかくむだだと思えることまで延々と話す。日本人特有の礼儀正しさで黙って聞いていると、時間だけが過ぎてしまい、かなり疲れることもある。・・・・遠慮せずに「簡潔に」「ちょっと時間がないのでまた」という断りを入れるのをためらってはいけない。
xxxxxxxx

というコラムをみつけた。
「無駄なことまで延々と」
「かなり疲れることもある」
!!ほんと、そう!!
・・・苦笑・・・

地球の歩き方シリーズの「フランス留学」が手元にきたのでパラパラみていたら。

だけど、実際にはこんな数行で解決できるような簡単なことではなくてっ、
一生懸命になって熱弁をふるう相手を目の前にして、
「それって言っても無駄じゃん」
なんていえない!
会話における礼儀からでもあり、あまりに流暢で速く、口をはさむ隙がないことがほとんど。別に間違ってることを言ってるわけじゃないし...などとやはり耳を貸すことになる。
少しは学んで、前よりはタイミングをつかめているような気もするけど・・・。
それに、[少しは]それを楽しめるようにもなったと思ってるんだけど。

まだ、疲れちゃう!
「無駄だよ」「くだらない」と言ったところで、今度は反論の攻撃が始まったりして・・・。論理的には言ってることは正しいんだけど、
結局、無駄。のひと言に尽きる、それでもなんでもいいから、話していたい、という癖みたいなものなのですかね〜。
日本人には理解不能ーー。
一方でそれがフランスの教育方針の素晴らしいところでもあるんだけど。
小さい頃から暗礁やらエッセイやら発表やらを学校で訓練されて。論理力、説得力、アピール力、今の社会で必要と言われているコミュニケーション能力ですよね、要は。

フランス人にももちろん、無口な人はいる。
でも、一旦話し出すととにかくすごい情熱で語りだす。結局みんな、これがフランス人だな、なんて思ってしまう。

疲れるだけ疲れて、うまい表現がなくていささかもやもやしていたところ。
すっきりした・・・!
いつ、なんどきでも、文化の相違を楽しめるような、余裕をもった人に、心が広く寛大な人間に、と志してるつもりだけど、まだまだ道のりは遠いかも〜笑

参考:
フランス留学
成功する留学編集室編
ダイヤモンド・ビッグ社 : ダイヤモンド社[発売]
2007.3
地球の歩き方. 成功する留学 ; F
9784478053942 ([2006-2007])


フランス語には
parler: 話す
という一般的な「話す」という単語があって、
フランス語の授業でもまずこれを覚えるし幅広く使えて便利なんだけど、

私が以前、気になったのは、
上で述べたような延々と1人がしゃべる状況での「話す」には
discuterか(英: discuss)、名詞だとdiscussionをよく使う。ということ。

辞書によると、
discuter: 1. 議論する、討議する 2.文句を言う 3. 語り合う、おしゃべりする
3.には確かにおしゃべりというような軽い感じで出てはいるけれど、あくまで3番目。確かに、あれは議論してるっていう感じだわ。。。parlerとの差がわかるわ。。。と納得したのを覚えています。
議論っても、1人議論だったりするのにねっ。(皮肉)
(・◇・)ゞ

・補足・
ちなみに英語の場合、talk/speak/tellなんかで使い分けることはしても、友達との日常会話で"discuss"がでてくることは、あまりないことだなーと思って、
フランス語の思考の深さみたいなものを感じとれたわけでした。  
Posted by takaex at 16:39Comments(2)TrackBack(0)