September 08, 2014

タイのスイーツに心移りな夜

昨年間違ってつくったバナナともち粉のむちーっとしたお菓子(もち粉のためケーキにならなかった)
があとから思うと失敗どころかおいしかったなということでたまに思い出す。
でもやる気がでなく、とりあえず参考レシピを検索。
バナナ 米粉/もち粉 レシピ 
なんかで検索。もち粉 Stickyriceflourをつかっているのはみつからない。
まぁやっぱり前回のようにてきとーにやってみるか。

ついでにカノムモーケンも調べだして
そうか、タロ芋とココナツ、卵大目、米粉少し、つまりケーキというよりはプリンだったのね。勝手にやわらかめのケーキと思っていた。
ここではタロ芋は束で1000とかで売ってるから、作ってみようと思えはできる。タイのときはキッチンがないのではなからすべてのクッキングはあきらめていたけど。

カノム モーケン
・・・オキナワの田芋!?
http://cookpad.com/recipe/2156715
・・・バナナでコクをだすタイプ
http://cookpad.com/recipe/2278635


<こネタ>
タイのデザートつながりでひっかかってきたのが
このサイト

一覧・・・
東京ベツ視点ガイドってぇ??
おかしい。
可笑しい。
お狂しい。

晩年はネタきれなのか対象が関東を出て全国にひろがっているが。。
北海道はまだみたいね。。






  

Posted by takaex at 17:01Comments(0)TrackBack(0)

January 13, 2011

しゃぷー

今日のお昼に、「しゃぷぅー」と呼ばれる素晴らしい葉に出会った。
濃い緑色の手のひらサイズの葉で(大小あるが)、表面はつやっとして光沢感がある。香りは、たとえるなら青じそよりもずっとずっと強烈で香り高く、はつらつと脳裏に焼きつくような魅力をもっている。口から鼻、のど奥をも貫いて脳裏へ、どくとくの熱帯のハーブらしい香りがぷはーっと頭のまわりをとりまいて極上のグルメの世界に連れて行ってくれるような感覚。
葉自体は匂いをだしていなくて、口の中にいれてかんではじめてわかる。
トッピングが一緒にでてきて、それを葉に包んで一口で食べるものらしい。
主なトッピングには
紫たまねぎをダイスに切ったもの、
ジンジャーのダイス(日本産の生姜とは違うと思う)、
ココナツロングをローストしたもの、
ライムのダイス、
ピーナッツ(割れてるものがでていた、塩なし、生か炒りか)、
ドライシュリンプ(ぷくっとした肉厚のものがよいらしい)が一般的だそう。好きな種類を好みでとって、葉の中央に置き、仕上げにカラメルソース(日本やフランスのカラメルとはちょっと違う)をかけて一口大に包み口へ。

最初は知らなくて、サラダのようにそれぞれの具をお皿にもりつけた人がいたからそれに習い、別々で食べてたけど、それでもココナツロングとこのソースが美味しい、このハーブの葉っぱはなんだろうと思って食べてたんだけど。
お昼のカンティーンには今日はオニオン、ジンジャー、ココナツロングしかなく、あとからドライシュリンプとライムの話をきいて・・そういえば・・と思い出したのは、5スターのBJLだ。オイリー食に飽きて、なんかあっさりしたベジスープタイスタイルとかないかな、と足を運んでみた時、アペタイザーとして目の前におかれたセットがそういえばこれだった、と。頼んでないのにでてきて不信だったのと、みたことのないスタイルで、このちっちゃい細切れはなんだろ、何種類もあるけどどうするんだろ、、とあやしく思ってしまい、この葉でお好みで包んで食べるんですよ、とレクチャーしてくれたけど、2枚試しても変な味だなーとしか思えなくて残したやつだ。ぷっくりした乾燥エビがあった、これを生で食べろっていうのかーと思ったっけ。。葉がしゃぷーだったかは覚えてないけど、あの日はぜんぜん魅力的に感じられなかった。5スターより、うちのカンティーンでその美味しさを発見するだなんてね。ローカルものに限ってはやはりそういうものかもしれないね。

食材の英語名をいつも一緒に調べてくれるK.Kに聞いてみると、そこの中庭にあるわよ!といって指を指す。植木の木の根元に生えてるグリーンの葉っぱがしゃぷーだというので驚いてしまった。普通にそのへんにあるものみたいで。だけど英語名はだれも、シェフも知らなかった。日本語でサーチしてみてやっと一つ、下の関連記事がみつかった程度。
もうちょっと詳しく、つきつめたいんだけど。

http://blogs.yahoo.co.jp/smilestreet/folder/1151097.html?m=lc&p=6

後日、しゃぷーのトッピングに、白アンみたいな少し灰色がかった、ざらっとしたペーストをみつけた。お昼のインターナショナルビュッフェに。食べても、なにでできているかがわからない味。酸味があって、でも甘い。まるで白アンのような感触。スタッフに聞くと、魚とポークのファーメンティド=発酵させたものだ、という。サカナ?ポーク?そんな味はぜんぜんしなかったのでまた謎が増えた。暑い気候でもたせるために、発酵させた食品がタイにはたくさんあるんだよ、と教えてくれたけど、、本当に知らないことがたくさんあるものだわー。



  
Posted by takaex at 18:01Comments(0)TrackBack(0)