takafumi uchino atelier note

画家・内野隆文の公式ブログ。サラリーマンアーティスト。 作品紹介や個展のお知らせ、余談など。スタッフ、ときどき内野。 公式HP takafumiuchino.com

2018年03月

8cm角のブリキに穴を開けて作られた、シンプルなオブジェ。すました顔立ちです。作者は松川けんしさん。イラストレーターとして雑誌や広告の表紙、本の装丁、壁画の制作など幅広く活躍されている方です。ブリキの立体作品も、松川さんの手がける人気シリーズのひとつ。西荻 ...

Takafumi Uchino アトリエの室内扉。フランス・アンティークの建具を直輸入している静岡のショップから取り寄せたものです。西洋のドアは基本的に2メートルを優に超えるサイズが中心で、日本のコンパクトな部屋に合うものを探すはとても大変。アトリエのリノベーションを進 ...

競争社会。能力や人気や需要など、色々なモノサシで測られた末に、成績表が張り出される。アートの世界も、とてもシビアだ。見出され、成功する作家はひとにぎり。淘汰される作家のどれほど多いことだろう。内野は、会社という組織に属しているがゆえに、描くことにおいては ...

とある公募展に応募した。規約にS40号(1m×1m)以内とあったので、3号(27×16cm、M3号)の作品を出してみた。皆がやはり間違いなくそうなるだろうと確信した通りに、落選。審査員からは「ちっさ!」とか言って笑われたことだろう(あるいは無言の半笑いだったか ...

内野隆文 公式HP内の「Works」に、2017年終盤に制作した作品約30点を追加掲載しました。こちらからご覧ください→こちら1年の間にも何度も作風やテーマを変え、小さな画面に力強い何かをこめる表現の可能性に挑戦する内野。かの西洋の巨匠たちのように、「●●の時代 ...

●『relife+』Vol. 28 108‐111ページ「コンパクトでもいい!都心に住みたい」リノベーションの専門誌、「relife+」。​このたび内野のアトリエが、都心の限りあるマンション空間で自分らしく暮らすための事例のひとつとして取り上げられました。1月半ばの撮影・取 ...

2017年7月から11月にかけて制作されたシリーズ。この時期、狂人の勢いで鳥を描き続けた。木に描いたものも含めて、全部で14点ある。あと5点はあったはずだが、いつものように上から塗って別の作品にしてしまった。最近になって久しぶりに描いてみたが、うまくいか ...

このたび「内野隆文 公式HP」内の「Works」に、「Bird」のページを追加しました。内野が愛してやまない「鳥」がテーマの作品です。こちらからご覧ください。→こちら作品へのお問い合わせ→こちら内野隆文 公式HP→こちら*****************ブログを通じて ...

このたび「内野隆文 公式HP」にて、「Works」のページをリニューアルしました。→こちら新しい作品も追加しています。ぜひご覧ください。作品へのお問い合わせ→こちら内野隆文 公式HP→こちら*****************ブログを通じて、たくさんの方に作品を見て ...

ある日の内野のアトリエ。アクリルで彩色された、何だかよく分からない木の欠片。どうやら一度乾燥させている段階のようです。絵の具を溶くために東急ハンズで買ってきた小皿は、今では木片置きになっています。お皿の内側には、ゴールドやブルーが縁からしたたる小さな世界 ...

高さ4.5cmの小さな墨汁瓶。数年前、下北沢の「あんてぃかーゆ」で見つけた内野のコレクションの中でも数少ない“和モノ”の古道具です。レトロな「ミヅホ墨汁」のラベル、飾り枠のある、なかなか凝ったデザインなのです。裏側には、この墨汁がいかにスバラシイかが切々と ...

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