大和路ぶらぶら

ほぼ奈良県内の撮影情報を掲載します。 日々起こる事の正直なコメントを発します。

古希は70歳の節目の祝い歳です。

杜甫の漢詩に「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」があります。

後半部分が「70歳まで生きていることは古来稀なことである」

古希は古稀が本当?

杜甫には有名な漢詩があります。
<春望>
国破山河在
城春草木深
・・・・・・・・・・
一方、杜甫と並び称される李白は呑んだくれのクソじじいだそうな。

それでも李白は詩仙と言われ、杜甫は詩聖と言われている。

後世に影響を与えたのは杜甫である。

その古希の70歳ですが和尚さんは明日18日で満70歳になります。

ところで還暦は数えで61歳、古希は数えで70歳だという説?もありますが、

還暦が満60歳で問題はありません。古希が満69歳になってしまうのです。

と言うことは私は昨年の誕生日に古希を迎えたことになります。

どうしたもんか。どうでもいい。

70歳までよう生きたなと思う一方、いつ死んでもいいかというと、そうではない。

死ぬということは怖いことなのだ。

そう、今私は死というものと戦っているのだ。

多分、答えは出ないと思うのだが、そうなのです。

今年、娘婿の急死に立ち会った。

本当は明日の命も分からないのです。

分からないからこそ今日一日を悔いのない生き方をする、といえばカッコイイが

実際はそうでもない、惰性とごまかしと快楽のカオスの中で生きている。

そういう中でお迎えがやってくる。

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ここは奈良市の誓多林のお寺前のサルスベリです。
古びた本堂が建替えられたので写してはいません。
これを撮ってから5年以上になるので、本堂も少しは古びているのでしょう。

二日続いて食パンをいただいた。

最初が乃が美の食パン(2斤)次の日がパン士郎の食パン(2斤)

同時に味わうことが出来ました。

私の家ではスーパーでは食パンはあまり買わない。(あまり食べない)

買っても2週間残っていることが多いので、残りにカビが生える。

スーパーで買う食パン(1斤)は100円から200円までですから、

価格的に約2・5倍ですから高級品と言えるでしょうが、

味覚には個人差があります。
パン7
左が乃が美、右がパン士郎

乃が美はしっとりで真っ白、パン士郎はしっとりで黄色がかっている。

生のままでいただく。

どちらもしっとりで甘く美味しい。焼かなくて十分美味しい。

私の舌では差は感じられない。

パン士郎のほうが甘味はあるのかな(微妙)。

パンを味わうにはむしろ焼かないほうがいいのかもしれない。

機会があれば御賞味あれ!


農資材置き場
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明日香3988
明日香3984
瓦屋根のある農資材置き場です。
香具山と飛鳥寺の間、ほぼ中間にありました。
農道の横に建っていたのでしたが、画面にうまく納まらないので、
記録として保存していました。
そのうち台風かなんかで倒れてしまいました。
今はありません。
今から考えると、いい被写体でした。
もっと根性入れて撮っておけばよかったかな、と思っています。

記憶にある方いますか?

12月11日のブログで次のように書いた。

「例の事故は心情的には被害者側に組するが、
法律の解釈では私は罪適用には
無理があるように思います。
もし危険運転致死傷罪が適用されればかなりの拡大解釈適用になると思っている。
それよりも
未必の故意による殺人罪は考えられないか?」

判決では危険運転致死傷罪適応で懲役18年だった。
刑は少し重い感じがしますが、
私は裁判官でないので刑量については言えない。
でも、危険運転致死傷罪適用は無理な感じがします。
今でも未必の故意による殺人罪の方が妥当だと思っています。
しかし問題がないとは言えません。加害者も同じ場所にいることが・・・です。

憲法に関しても拡大解釈がまかり通っているので憲法改正なんかいらない?

楽しい写真の話に移ろう。
夜の闇に映える被写体があります。
月、星、オーロラ、送り火、ライトアップなど。
死ぬまでにもう一度見たい風景は?と問われた人が
「オーロラ」と応えたのが印象が残っている。
どんな風景だろうか。
私はオーロラは見たことがありませんので、一度は見たいなー。

月と星とライトアップは機会があれば撮ります。
中でも満月と三日月が良いですね。

未発表?の写真がありました。
薬師寺 満月
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薬師寺 送り火
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法起寺
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大極殿
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