大和路ぶらぶら

ほぼ奈良県内の撮影情報を掲載します。 日々起こる事の正直なコメントを発します。


大河内山荘前は人でいっぱいですが、山荘に入る人は極端に少なくなります。

山荘の持ち主、大河内傳次郎は昭和初期の映画俳優で、

私も丹下左膳コケザルの壺を見た記憶があります。

そのころの時代劇の俳優に
阪東妻三郎、嵐寛寿郎、片岡千恵蔵、市川右太衛門、長谷川一夫がいる。

記憶では物まね芸人桜井長一郎が真似ていた気がします。

口の中でモゴモゴと聞き取りにくい独特な声でしたね。

山荘に入るのは私も初めてです。

入場料1000円(お茶付き)

少し高い感じがしますが十分元が取れると思います。

中は東洋人は少ないです。ほとんどが欧米系外国人です。

回遊式借景庭園です。

美しい庭園を散歩してください。

DSCF0096




DSCF0098

DSCF0099

DSCF0102

松の花?が美しい。上に向かって咲いています。
女松です。
女松と書いたけど、小さい時から手のひらで松の葉を軽く叩くと、
痛く感じるのが男松、感じないのが女松と言っていた。
今でもそのようにして判断している。

飛雲閣が見える。
DSCF0117

借景 双ヶ丘方面 遠くは比叡山
DSCF0119

DSCF0104

DSCF0107
何回も立ち止まる
DSCF0112

抹茶の接待があります。
DSCF0120

同期会関連はこれで終わりです。

次回(2年後)の同期会は横浜開催での計画が上がっています。

関東周辺にお住まいの同期生の参加が期待されます。


解散後の渡月橋付近は大変な賑わいです。

日本人を探すのがむずかしいくらいに外国の人が多い。

言語がクロスオーバーしている。

小さな店は人だかりだ。

食べ物屋さんでは買い食いが目に付く。

ここばかりではない。大阪難波の黒門市場などは昔の雰囲気がない。

何でもかんでも立ち食いだ。

これでよいのだろうか、心配だ。

東南アジア系が多いように思う。それに子連れが目に付く。

親たちは体力に自信があるのだろう。

私はその喧騒を逃れるために嵯峨野へと向きを変える。

徳永さんが天竜寺の方向を聞いて別れる。

50年前、最初に来たのが二尊院、常寂光寺、落柿舎だったと記憶している。

50年振りに再度訪れよう。(落柿舎は取材で来た)

竹薮の小道などは心斎橋筋ほどの混み具合だ。

情緒なんてありゃしない。
DSCF0122
人が途切れるのを待つ。
DSCF0094



小さな神社があったが人でいっぱいだ。
DSCF0059


落柿舎は昔から変わっていない。
変わっているのかも知れないが、気が付かないだけかも。
DSCF0070

DSCF0067

DSCF0071

常寂光寺まで来るとかなり静かになります。
新緑が美しい。
DSCF0093


DSCF0092

DSCF0088

DSCF0081

DSCF0078

DSCF0087

一番奥に多宝塔がある。
DSCF0082

次回はメインの大河内山荘です。

翌日、くに荘の送迎バスで京都駅へ。

嵐山に移動するだけだが、異常な人だ。

今日は月曜日、通勤日なのに観光客が多い。

トロッコ列車も川下りも指定が取ってあるので安心だ。

時間までにぶらぶらすればよい。

そういう時間の使い方は地理科の連中は得意だ。

嵐山駅構内
IMG_0391


トロッコ列車内 進行方向の右座席のほうが景色は良い。
IMG_0400

突如、鬼が現われた
IMG_0403

保津川下り 船頭?3人が交互に持ち場をこなす。
近くで見ていると結構重労働だ。
IMG_0406

定員は船頭入れて30人だ。
IMG_0405

IMG_0407

IMG_0416

途中でカメラマン、記念写真のポイントだ。IMG_0418

急流ではカメラは無理だ。ゆったりの時しか撮れない。

何処からかやって来た売店船
DSCF0044

DSCF0041
モノの売り買いはお互いの船を結わいて、離れないようにして、やりとりする。

嵐山に到着。

無事到着、解散式、幹事さんありがとうございました。
DSCF0057


↑このページのトップヘ