大和路ぶらぶら

ほぼ奈良県内の撮影情報を掲載します。 日々起こる事の正直なコメントを発します。

いい話はないか?

ありました。

将棋の羽生永世七冠と囲碁の宇山さんの2度の七冠。

同時に国民栄誉賞が贈られるらしい。

暗い話の多い中で明るい話題です。

何よりもすごいのは実績もそうですが、二人ともコメントが素晴らしい。

ただ政権がこれを利用するのが癪にさわるが・・・。

比較したら羽生さんと井山さんに失礼になりますが、

 40回優勝の大横綱の行動と大相撲協会動き。品位のかけらもない。

私は貴乃花親方を応援します。



カラスウリの花
からすうり1

からすうり6d2ebf6230397f68123ba66f2c4fb01d0

からすうり3

桜と富士 忍野にて
と富士sakura


すべてが終わります。
しかしやり残したことがあります。
近鉄駅周辺情報が中途になっています。
昨年はじめたばかりの時にバイク事故がありました。
その日から止まったままになっています。
急ぐことは何もありません。
ボチボチやりましょうか。

休憩

それはそうと大相撲が大変なことになっています。
モンゴル力士による貴ノ岩への集団リンチ?
これは刑事事件です。
刑事事件である以上、貴乃花親方が正しい感じがします。
何が何でも内々に納めようとする相撲協会の汚さが目に付きます。
マスコミを使って・・・・。
マスコミもダメだなー。相撲協会の言うなりになるなよ。
昔、相撲の最高位は大関でした。
横綱は象徴であり、神格化されていた。
その横綱が暴力を振るうとは、言語道断。
日馬富士は引退ではなく、除名なり永久追放だろう。
それに加担した他の横綱も同罪。
白鵬も鶴竜も除名だろう。
横綱以外は一年間の出場禁止ぐらいにして、そして初場所も中止にして、
すべて一新して協会の正常化を図るべきでしょう。
それぐらいしないと改革は出来ません。
全日本相撲協会が出来たってかまわない。

言いすぎでしょうか、まだ甘い?



富士山と茶畑
茶畑

金閣に雪が積もった日
ひとひとひと17b260ac6b5174d58b2c117359dbfd67
これだけの人を見ると、行きたくないです。
多いのは雪の日の金閣と紅葉の東福寺通天橋ですかね。

袋田の滝(四度の滝)茨城県
袋だの滝adce046768d4f167ac59705559af9333

木曽馬の里 ソバ畑
牧場木曽馬

飛行機から撮っています。中国祁連(きれん)山脈
きれん山脈


私が生まれた子供に対して訴訟を起こすことになるのです。
家庭裁判所です。
形式的には私が生まれたばかりの子供に対して訴訟することになるのですが、
実質的には私と子供の母親(前連れ合い)と間の話し合いになるのです。

訴状は自分で書き、裁判所は受理してくれました。
一回の事情聴取で結審しました。
今ではDNA鑑定ではっきりするのですが、当時はなかった。
結果は連れ合いと相手Tとの子であることが認められ、私の籍から除かれました。
連れ合いがTとの間に出来た子であると執拗に主張したことは、
彼女の(誰の子であっても私たちの子として育てるという)決意だったのでしょう。
この子をK子としよう。
私は審判の結果をそのままずーっと信じてきました。

それが26年後に思わぬ形で本当のことがほぼはっきりするのです。

その前に別れた連れ合いがどうなったかを簡単に書きます。
詳しい事情は私には分かりません。結果は分かります。
一緒になったTとの間に他に3人の子が出来ました。
彼女は6人の子の母親になったのです。
ところが再び離婚するのです。
子供を残して今度は照明職人と一緒になるのです。
この職人とも色々なことがありましたが、
今は二人だけで山口の山奥で自給自足の生活をしているようです。
離婚したTは以前の前妻と一緒に生活をすることになった。
復縁なのか同居なのかは分かりません。
赤裸々に書きますと名誉毀損になりますので
奥歯に物が挟まった言い方になりますが本筋と関係が薄いのでこの辺で・・・。

知らぬは私とK子だけである。
子供って不思議なもので大きくなるにしたがって親に似てくるものです。
父親に似るか、母親に似るか、あるいはどちらにも似てないか。
ところがK子は私に似てくるのです。
私の子供たちとは兄妹姉妹になるのでよく会いますが、私は全く会っていません。
どんな顔をしているのかも知りません。
皆はK子は私の子だと信じられるほど顔が似ているというのです。

K子が27歳になってTから本当の父親が私だと告げられた。
最初はびっくりしたようだが、親が二人いるという前向きに考えて
私に会いたいという。
それで27年ぶりに実父親との再会です。
再会と言うのは母親が裁判の事情聴取に連れてきており会っているのです。
抱っこもしました。だから再会になるのです。
再会は3年前です。再会の様子は以前ブログに書きました。
(和尚の大和路2014.5.30)
K子は遺伝学上私の子ではありますがTの子なのです。
育ての親が本当の親なのです。私は影から見守るしかないのです。

これでほぼ自分史(遺書)が終わった。
もしものことがあったらどのようにしたら良いかを子供たちに伝えることで終わります。
葬式はいらん、墓はいらん、延命はいらんなどなど。

それにしても野村監督のサチヨさんはええ死に方をしましたな。
うらやましい限りです。



涸沢の紅葉
からさわ

涸沢の紅葉次の日
からさわゆき





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