先週、洗車をしてたらショックな出来事が!
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分かりづらいけど、カウルが割れてる・・・
スゲーショック。何もしなければ、拡大するよね!?
1週間、とりあえず考えて決断。
この際、割れてるとこ全部治そう。
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数ヶ月前に買っておいたプラリペア。
今回はこれで治す!
まず、簡単なところで、フロントフェンダーから。
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この欠けた部品を付けるだけと思ってたら、
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こんなにダイナミックに割れてるとこがあった。
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これを背面から彫刻刀を使ってV字でカットして、IMG20200516104133
こんな感じでくっつける。
慣れてきたところで、アッパーカウルに手を付ける。
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内側のスポンジをマイナスドライバーをスクレーパーの様に使って剥がしたら、パーツクリーナーで補修箇所を清掃して、彫刻刀で削る。
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削ったら粉を溝に充填。この後、ニードルを使って液体をかける。この後5分程放置するとくっついてる。
これ、プラリペアでは「ふりかけ法」と言っている。
今回は全てこの方法進めた。

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割れてるとこは見た目以上に拡大してて、ボルトが取り付くとこなんかは、こんな状態になってしまった。
プラリペアを使ってると、こういったとこも成形出来そうな感じなので、裏から養生テープを当てて「ふりかけ法」を数回に分けて作ってみた。
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上手く出来てんじゃん!
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成形して作ったとこはボルト周りだけが山なりになったので、ここは耐水ペーパーで平に削る。
綺麗に仕上げたいところであるが、塗料がないので、くっ付けたとこで完了とする。
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そして、こんな感じに仕上がった。

使ってみての感想。
プラリペアは粉、液体の材料と針、スポイトの施行パーツからなり、こんなの使って「出来んのかよ~」的な構成であるが、やってみると結構簡単。特に、粉は粒子が小さく、しかもサラサラ。スポイトを押すことなく、傾けると勝手に粉が出てくる。液体の浸透力も良くて、これはいい。
そして、想像以上に強度もある。

先週の発見時の凹みから気分も完全復活出来た!
良かった~