昨年は怪我でDNSした、湘南国際マラソン。

今年は、ちゃんと完走できました。

横浜マラソンは練習ラン、本命は湘南国際、のつもりだったのですが。

横浜マラソン頑張り過ぎて、その後、コンディションもモチベーションも上がらず。

全くの練習不足で挑む事となり、本番前は何となくフワッとした心持ち。

そんな気分に喝を入れるべく、初めてツィッターのラン友が主催する円陣に加わってみました。

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SNS上では練習状況もよく知っている方々なのですが、実際にお会いするのは初めてという、とても不思議な感じでしたが、おかげで元気が出ました。

スタート直前、防寒で着用していたレインコートを捨てる際、持っていたカイロ2つをゴミ集めのボランティアのおばちゃんにプレゼントして、スタート。

スタート直後、横浜マラソンで知り合いになったTさんを見つけエールを交わし、テンションが上がりました。

しかしロング走が出来ていなかったので、特に30km以降に不安が大きかったため、とにかく前半は周囲に乗せられず、抑える事に。

最初からサブエガを狙っていたら、もっと突っ込んでいたハズですが、そこは全く気にせず走ったため、10kmを40分23秒、次の10kmは40分43秒と、ほぼほぼフラットなレース展開に。

20kmくらいまでは抜かれる一方だったので、気持ちは辛かったのですが、逆に体は楽。

20〜30kmも、40分32秒でフラット。

この段階になってくると、前から落ちてくる人達を回収していく感じになってきたんです。

結果的に、ここでの判断を誤りました。

30kmを過ぎた段階で、足の方は超元気。

「33〜34km付近でくる西湘バイパスの上り坂までは我慢しなきゃ」ってずっと思っていたのに「あと12kmくらいだったら全然イケるでしょ」って気になっちゃいまして。

欲望のままに、落ちてくるランナーを抜いていく、という展開になっちゃいまして。

練習不足の人間が耐えられる訳もなく、ボーナスタイムは33kmくらいで終わっちゃいまして。

そこからは地獄の9km(涙)

鉛のように、信じられないくらい足が重痛くなるやつです。

更には、普段ならハーフを過ぎた位で気にならなくなる尿意が逆に増し、歩いちゃった時にしか感じない空腹感も強烈に感じるという、まさに三重苦。

自己ベストは無理だとしても、55分は切れるだろうと逆算し、必死で歩くのだけは我慢し。

なんとかゴール。

タイムは2時間54分ジャストでした。
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実は、初フルマラソンが4年前の湘南国際だったのですが、その時のタイムが3時間54分ジャスト。

4年間で寸分の狂いもなく、ちょうど1時間速くなったみたいです(笑)

とにかく、無事に走りきれて良かったです。

ちなみに、横浜マラソンで初めて傷めた乳首ですが。

今回は、バンドエイド(ワイドタイプ)のお陰で、全くの無傷でした(笑)

参加された皆さん、お疲れ様でした。


たかはし鍼灸治療院

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