1月19日(日)は、毎年参加させてもらっている港北駅伝でした。

前日は、昼間にみぞれが降るなど一日中、悪天候でしたが。

当日は、見事な良い天気。

寒くも無く、暑くも無く、風も無く。 

前日とは打って変わって、素晴らしいコンディションとなりました。

前夜は、港北区少年野球連盟審判部の新年会でしたが、飲みすぎる事だけは無いように心がけました(苦笑)

僕が参加させてもらっているのは、連合町内会の部。

担当区間は1区、4km。

陸上経験が無く、スピードに難がある僕にとっては、なかなか辛い(汗)

ある程度の速度を維持するフルマラソンより、短い距離をダッシュし続ける駅伝の方が、正直、メンタル的にも厳しいです。

駅伝の場合は、マラソンのように自己責任では済まされず、チームの迷惑にもなってしまいますしね。

だけに前夜は、出来るだけ飲まないように心がけました(笑)

1区って、よーいどんの一斉スタートなだけあって、見た目で区間の順位がモロバレじゃないですか。

そのため辛い部分もある反面、速い人とも同時スタートになるので。

今回は、『僕よりちょっと速そうな人の後にくっ付いて、引っ張ってもらおう大作戦』。

スタートは、1区のみトラックを2周して外に出る、という形になるので、最初の1kmは、ほぼほぼトラック内を走る形になります。

スピードの出やすいトラックで、まずはタイムを稼ごう。

そう考えていたのですが、スタート直後は人の群れに紛れてしまい、ちょっと焦りました。

最初から無理に足を使いたくなかったのですが、斜めに走り、ちょっとギアを上げ、どうにかゴチャゴチャを回避。

200mくらいで良い位置を見つける事が出来たお陰で、気持ち的にもちょっと安心したせいか、周りも良く見えてまして。

トップ集団は、明らかに僕よりもレベルが上っぽいなと感じたので、第2集団を形成しそうなポジションでステイ。

そうこうしている間に、あっという間に1km。

ラップタイムを見たら、なんと3分7秒。

多分、人生で最速の1km。

よっぽど良くて3分10秒くらいだと思っていたので、想定以上の良い入りとなりました。

そこからは予定通り、実にちょうど良い人を見つけまして。

後ろに付く事、約2km。

途中、引き離そうとされているのがよく分かり、しんど過ぎて何度か諦めそうになりましたが。

ホントに良いタイミングで、道中で待っていてくれた、元日体大駅伝部のYさんが声をかけてくれまして。

面白いもので、途中キツくても、ペーサーの後を付いていると、なんか楽になってくるもんなんですね。

で、これも昨年、Yさんから教えてもらったのですが。

「駅伝では、抜かれたら、結局付いていけなかったとしても、とりあえず後について引っ張ってもらえ。」

今回は、これを実践しました。 

3km付近で、坂を登って土手の上に出るキツイ所があるのですが。

そこで、僕の後ろに付いていた人が前に出まして。

その人に付いていくことに。

ラスト500mくらいの所で、一気に坂を下ってトラックに入っていくポイントがあるのですが。

例年であればヘロヘロで、とてもじゃないけど、下り坂を利用してペースを上げるなんて芸当は出来ないんですけど。

今回に関しては、ずっと引っ張ってもらっていたお陰か、この時点でも、まだ余裕がありまして。

下り坂でも離されず、良い感じでラストのトラックに進入。

ラスト200mあたりでは、引き離してやろうという感じでスパートをかけられているのが、良く分かったんです。

なので、僕はとにかく直前まで我慢。

最後は、抜けたのかどうだかよく分からなかったのですが、とにかくゴール、、、

したのですが、2区の子(小学生)が居なくて、ちょっとタスキを持ってウロウロしました(苦笑)

レース後は、ペーサーにしたりされたりした方々と握手して健闘をたたえ合い、気持ちよく走り終える事が出来ました。

で、僕の結果は、、、

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区間5位!

最後のダッシュが功を奏し、1秒差で先着していたみたいです。

更に、結果を見て驚いたのが。

5位の僕が、13分35秒。

6位:13分36秒

7位:13分37秒

8位:13分38秒

なんと5位〜8位まで、ちょうど1秒差ずつという状態だったようで。 

後ろがどうなっているかとか、よく分かっていなかったので、結果を見てビックリしました。

僕自身、過去最高が区間9位だったので、今回は最高順位を取る事が出来て、非常に満足です。

チームとしても7位と、目標の入賞を達成。

賞状も貰えたので、本当に良かったと思います。

次走は、4月末の横浜駅伝。

とりあえず、ちょっとオフを入れて、しばらくしたら再始動しようと考えています。


たかはし鍼灸治療院
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