2025年12月09日
シルバさんの3点目が決まった時まではそう思えていました。
でも、そこからさらに分からない事が起きてしまいました。
まさかの70分からの大逆転、あまりのショックになかなか立ち直れないでいました。
序盤は押し込まれていましたが、加藤の好セーブもあり徐々に自分達のペースになりそこで先制点が取れました。
初めてのVARは取り消しになるのではとドキドキしましたが、なんとかゴールを認められてホッとしました。
追加点の凱心のミドルも後半開始早々のシルバさんのミドルも本当に素晴らしかった、なのに・・・。
3点差になってもあきらめなかった千葉さんを褒めるべきなんですけど、やっぱり思い出すと悔しくてたまらない気持ちになります。
気が紛れるわけではないのですが、ついついSNSを見ては色々な方の意見を読んでしまいます。
そこで、ある意見を読んでハッとする事がありました。
「大宮は70分までのプランはあったけど残り20分のプランが無かったんじゃないか」
確かにそういう風にも思えますが、私はそうではないような気がしています。
大宮には70分までのプランしか無かったのではなくて、70分までのサッカーを選手交代して90分やるのが大宮のプランなのではないでしょうか。
ただ、ベンチに70分までのプランを継続出来る選手がいなかった。
タラレバですけど、凱心に代わって茂木が入ったら攻撃でも守備でも気の利いた事をやっていたかもしれない、サンデーと豊川が先発だったらベンチスタートの健勇が交代で入って残り20分を攻撃で締めていたかもしれない、最終ラインにガブリエウがいてくれたら20歳の若者が全てを背負わなくて済んでいたかもしれないと色々思ってしまいます。
70分まで3点リードしていたらやはり監督も勝ちを意識しまうのは当たり前だと思うし、70分までのサッカーを維持出来るメンバーがベンチにいないのであれば、試合を落ち着かせられる選手を入れて残り20分を凌ぐ事しか出来なかったのではと私には思えます。
こう考えるとなぜ千葉さんの勢いを押し返せなかったのかが、私なりに理解出来た気がして少し気持ちが楽になりました。
そもそも大宮は去年J3だったんです、この試合だってカプリーニを除けば先発は去年のJ3のメンバーだったのです、そのメンバーで3位の千葉さんをあともうちょっとの所まで追い詰めたんですから、結果はどうであれ私には選手達の頑張りを讃える事しか出来ません。
本当に万全でない状態で70分まで夢を見せてくれた監督、スタッフ、選手達には感謝の気持ちで一杯です。
公式にレッドブルサッカーからのメッセージが来ましたね。
またSNSなんですけど、昇格を逃した事への謝罪が無いという意見を見かけました。
私は謝罪が無い事に違和感はありませんでした。
だって、今季昇格すると宣言していたのは長澤監督と選手達であって、レッドブルは今季絶対昇格するとは言ってないんですよね。
レッドブルの方針は3、4年かけてレッドブルサッカーをじっくり仕込んでそれが完成した時に本格的にJ1昇格を目指すという事だったと思います。
ただ、今季まだ本格的なレッドブルサッカーになっていないにもかかわらず、チームの頑張りによって昇格の可能性が出て来た。
だったら、レッドブルとしてはそれを後押しする事をやるよと、アルシェや大宮駅の構内に大きな幕を掲出したり、大宮駅のあらゆるところに選手のポスターを張り巡らしたり、レッドブルカーを蘇我駅に繰り出してレッドブルを配ったりと、ふんだんにお金を使って昇格プレーオフを盛り上げてくれました。
という事で、むしろレッドブルとしてはやるべき事はやってくれていたのではと思っています。
ただし、今季の好成績によりレッドブルの方針が前倒しになったようですね。
メッセージには「2026/27シーズンのJ1昇格という明確な目標に向かって邁進していきます」とありました。
再来年のJ1昇格をはっきりと表明したからには、きっと今まで見た事がないようなチームの作り方が見れるのかもしれません。
どんな風になるのかを楽しみにして行きましょう。
J2でどのくらい出来るのかと思っていましたが、たくさん勝ち試合を見る事が出来て、昇格争いまで出来て楽しいシーズンでした。
これからは色々なお知らせに一喜一憂する季節が始まりますね。
百年構想リーグがどんな大会になるのかを楽しみに来シーズンを待ちましょう。
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ブログ村 大宮アルディージャ
ありがとうございました
でも、そこからさらに分からない事が起きてしまいました。
まさかの70分からの大逆転、あまりのショックになかなか立ち直れないでいました。
序盤は押し込まれていましたが、加藤の好セーブもあり徐々に自分達のペースになりそこで先制点が取れました。
初めてのVARは取り消しになるのではとドキドキしましたが、なんとかゴールを認められてホッとしました。
追加点の凱心のミドルも後半開始早々のシルバさんのミドルも本当に素晴らしかった、なのに・・・。
3点差になってもあきらめなかった千葉さんを褒めるべきなんですけど、やっぱり思い出すと悔しくてたまらない気持ちになります。
気が紛れるわけではないのですが、ついついSNSを見ては色々な方の意見を読んでしまいます。
そこで、ある意見を読んでハッとする事がありました。
「大宮は70分までのプランはあったけど残り20分のプランが無かったんじゃないか」
確かにそういう風にも思えますが、私はそうではないような気がしています。
大宮には70分までのプランしか無かったのではなくて、70分までのサッカーを選手交代して90分やるのが大宮のプランなのではないでしょうか。
ただ、ベンチに70分までのプランを継続出来る選手がいなかった。
タラレバですけど、凱心に代わって茂木が入ったら攻撃でも守備でも気の利いた事をやっていたかもしれない、サンデーと豊川が先発だったらベンチスタートの健勇が交代で入って残り20分を攻撃で締めていたかもしれない、最終ラインにガブリエウがいてくれたら20歳の若者が全てを背負わなくて済んでいたかもしれないと色々思ってしまいます。
70分まで3点リードしていたらやはり監督も勝ちを意識しまうのは当たり前だと思うし、70分までのサッカーを維持出来るメンバーがベンチにいないのであれば、試合を落ち着かせられる選手を入れて残り20分を凌ぐ事しか出来なかったのではと私には思えます。
こう考えるとなぜ千葉さんの勢いを押し返せなかったのかが、私なりに理解出来た気がして少し気持ちが楽になりました。
そもそも大宮は去年J3だったんです、この試合だってカプリーニを除けば先発は去年のJ3のメンバーだったのです、そのメンバーで3位の千葉さんをあともうちょっとの所まで追い詰めたんですから、結果はどうであれ私には選手達の頑張りを讃える事しか出来ません。
本当に万全でない状態で70分まで夢を見せてくれた監督、スタッフ、選手達には感謝の気持ちで一杯です。
公式にレッドブルサッカーからのメッセージが来ましたね。
またSNSなんですけど、昇格を逃した事への謝罪が無いという意見を見かけました。
私は謝罪が無い事に違和感はありませんでした。
だって、今季昇格すると宣言していたのは長澤監督と選手達であって、レッドブルは今季絶対昇格するとは言ってないんですよね。
レッドブルの方針は3、4年かけてレッドブルサッカーをじっくり仕込んでそれが完成した時に本格的にJ1昇格を目指すという事だったと思います。
ただ、今季まだ本格的なレッドブルサッカーになっていないにもかかわらず、チームの頑張りによって昇格の可能性が出て来た。
だったら、レッドブルとしてはそれを後押しする事をやるよと、アルシェや大宮駅の構内に大きな幕を掲出したり、大宮駅のあらゆるところに選手のポスターを張り巡らしたり、レッドブルカーを蘇我駅に繰り出してレッドブルを配ったりと、ふんだんにお金を使って昇格プレーオフを盛り上げてくれました。
という事で、むしろレッドブルとしてはやるべき事はやってくれていたのではと思っています。
ただし、今季の好成績によりレッドブルの方針が前倒しになったようですね。
メッセージには「2026/27シーズンのJ1昇格という明確な目標に向かって邁進していきます」とありました。
再来年のJ1昇格をはっきりと表明したからには、きっと今まで見た事がないようなチームの作り方が見れるのかもしれません。
どんな風になるのかを楽しみにして行きましょう。
J2でどのくらい出来るのかと思っていましたが、たくさん勝ち試合を見る事が出来て、昇格争いまで出来て楽しいシーズンでした。
これからは色々なお知らせに一喜一憂する季節が始まりますね。
百年構想リーグがどんな大会になるのかを楽しみに来シーズンを待ちましょう。
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ブログ村 大宮アルディージャ
ありがとうございました
(23:38)